【定期点検】点検に出す機体は何を同梱して発送しますか?

送付するのは機体と送信機(プロポ)です。バッテリーの同送は不要で、機種によってはタブレット等の同送を求める場合があります。送料は依頼者負担ですが、往復送料込みの契約であれば着払いで差し支えありません。

回答

基本の送付物 機体と送信機(プロポ)。バッテリーの同送は不要(2024年7月時点の受付運用)
機種による追加 ANAFI-Ai はタブレット(iPad)の送付不要。Skydio 2+ はタブレットもあわせて送付する
タブレットを送る場合 アプリに登録しているメールアドレスをそのタブレットで受信できる状態が望ましい。携帯電話等のアドレスの場合、点検時にパスワードのやり取りが必要になる
伝票の記載 自動返信メールで案内された送り先住所と受付番号を伝票に記載する
送料 原則として依頼者負担。往復送料込みの契約の場合は着払いで送付して差し支えない
  • メンテナンス依頼フォームの自動返信メールには送料が発払いと記載されますが、往復送料込みの契約であれば着払いでの発送を受け付けています(2023年11月時点の運用、船便を含む着払い発送で受付実績あり)。
  • 複数台をまとめて出す必要はなく、分割して発送することができます。

うまくいかない場合の切り分け

症状 確認すること 結果と次の手
自動返信には発払いと書かれているが着払いで送りたい 契約に往復送料が含まれているか 往復送料込みの契約であれば着払いで差し支えない。それ以外は依頼者負担となる
何を同梱すべきか判断できない 対象機種と申し込んだ点検メニュー 機体と送信機が基本。機種により追加送付物の指定があるため受付時の案内を確認する
点検側でアプリにログインできない アプリ登録アドレスを同送した端末で受信できるか 受信できない場合はパスワードのやり取りが必要になり、点検の進行が遅れる

前提条件・注意事項

  • 送付物の指定は対象機種・点検メニューにより異なる場合があります。受付時点の案内を確認してください。
  • 着払いの可否は契約形態が前提条件です。契約形態が異なる場合の扱いは個別に確認してください。
最終更新:2026年9月

次にできること

製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。

上部へスクロール