目的から選ぶ、
農業用ドローン・スマート農機
散布ドローン・農業用無人車・自動操舵システム、そしてレンタルとスクール。「うちの圃場に合うのはどれか」から選べるように整理しました。ご相談・お見積もりは無料です。
まずは、目的からお選びください
製品の型番よりも「何をしたいか」で選んだほうが、迷いません。
A|任せる
散布してもらいたい
機体は持たず、防除だけ任せたい方へ。ドローン散布を請け負う事業者をご紹介します。資格も設備も不要です。
B|試す
まず使ってみたい
いきなり200万円は判断が難しい方へ。AC101 connectを1週間から借りて、実際の圃場で試せます。保管もバッテリー管理も不要。
C|導入する
自分の圃場に導入したい
自作業の防除を効率化したい方へ。圃場の規模・地形に合わせて、散布ドローン/無人車/自動操舵から選べます。
D|事業にする
散布を事業として請け負いたい
周辺農家の防除を受託して収益化したい方へ。認定証の取得から実散布研修まで、事業立ち上げを一貫して支援します。
製品ラインナップ
用途ごとに3カテゴリに整理しています。
空から散布する|農薬散布ドローン
5機種ぬかるみを気にせず、適期に、短時間で防除。1haあたり約8分の散布が可能です。
AC101 connect
日本の圃場に合わせて開発された国産機。軽トラに積めるコンパクトさと、7年間の長期サポートが特長です。
AC102
日本の圃場に合わせて開発された国産農業ドローン。ネットワークRTKによる自動航行や可変施肥に対応し、散布作業の効率化を支援します。

XAG P60
30Lの液剤タンクと25kgの粒剤タンクに対応。区画移動が多い圃場でも扱いやすい散布ドローンです。
XAG P100 Pro
大区画・大面積を一気に処理する大型機。液剤・粒剤の両方に対応し、RTKで水平±10cmの高精度飛行が可能です。

XAG P150 Max
最大80kgの積載能力を備えたXAG最上位モデル。大区画で散布・運搬の処理量を高めます。
地上から散布する|農業用無人車
3機種ドリフト(薬剤の飛散)を抑えたい圃場、樹園地や住宅近接地に。
XAG R150
手動/ルート/AC/追従の4モードで自動走行。ジンバルで全方位に散布でき、粒剤・肥料散布にも対応します。
XAG R100
2基のJetSprayerで樹冠の内側まで散布。送信機による遠隔操作と、リピート/計画ルートの自動走行に対応します。
XAG R200
4基のJetSprayerで多方向・片側散布を切り替え。送信機による遠隔操作と、リピート/計画ルートの自動走行に対応します。
トラクター作業を自動化する|自動操舵・3D整地システム
3製品今お使いのトラクター・コンバインに後付け。直進・旋回の自動化から、圃場の3D整地まで選べます。
FJD AT2
RTKで2.5cm精度の直進・自動旋回を実現。傾斜地・不整地でも地形補正が効き、播種・防除・収穫の精度と効率が上がります。
FJD AT2 Max
RTK/PPP自動切替と高精度ガイダンスで、重複と飛ばし、そして長時間作業の疲労を抑えます。
FJD AL02
高精度GNSSで位置と標高を捉え、ブレードをリアルタイム制御。レーザー基準器に頼らず、平面から二重勾配まで対応します。
用途別に製品を比べる
同じ用途の製品どうしを比較し、圃場や作業内容に合うものをお選びください。
農業用ドローンを比較
散布量・圃場規模・取り回しから、5製品を比較できます。
自動操舵・3D整地システムを比較
既存農機の自動操舵から圃場の3D整地まで、3製品の役割を比較できます。
※ 数値・仕様は構成や条件により異なる場合があります。導入前に最新仕様をご確認ください。
なぜ、ドローン防除なのか
無人ヘリ・動噴・ブームスプレーヤと比べたときの違いです。
買う前・買った後を支えるサービス
機体だけをお売りして終わりにはしません。
機体を持たずに
散布を依頼したい方へ(散布の受託)
「機体を買うほどではないが、防除の手間は減らしたい」という方へ。ドローン散布を請け負う事業者をご紹介します。資格の取得も、機体の購入も、保管場所も必要ありません。
1週間から
AC101 connect レンタルサービス
買う前に自分の圃場で試す。繁忙期だけ増機する。どちらにも使えます。保管もバッテリー管理も不要です。
※ AC101オペレーター認定証をお持ちの方が対象です(取得サポートあり)。最低6泊7日から。
料金プラン・申込みを見る →
事業化支援
農業ドローン散布事業者 育成スクール
散布を「事業」にするための実践プログラム。オペレーター認定証の取得から、実際の圃場での実散布研修まで。1日10ha散布できるレベルを目標にします。
費用を抑える
導入後も安心
保険・定期点検・修理
ドローンほけん、年次の定期点検(目安 約10万円/年)、全国の整備事業所での修理対応。AC101 connectは7年間のメーカーサポート付きです。
カスタマーサポートを見る →導入から運用開始までの流れ
散布ドローン(AC101 connect)の場合の一般的な流れです。

オペレーター認定証の取得
認定スクールで受講。初心者向け5日間/経験者向け3日間。過去の合格率は95%以上です。

機材の購入
機体セット・予備バッテリー等を選定。機体保険・損害賠償保険の加入も推奨しています。

飛行許可の取得
国土交通省へ飛行許可を申請。人口集中地区上空・危険物輸送・物件投下などが対象。申請もサポートします。

運用開始
実際の散布業務を開始。運用後も点検・修理・部品供給で継続的にサポートします。
導入前によくいただくご質問
結局いくらかかりますか?
AC101 connectの場合、初期費用の目安は合計 約240万円です(機体一式 約200万円/年間保険料 約20万円/オペレーター認定証の取得費用 約20万円/その他雑費 約2万円)。補助金が使える場合もありますので、まずはご相談ください。
ドローンを触ったことがなくても操縦できますか?
できます。離着陸アシスト・散布アシスト・ABポイントなど初心者向けの機能が搭載されており、飛行速度も散布に適した15km/hまたは20km/hに固定されています。認定スクールの過去の合格率は95%以上です。
無人ヘリや動噴と比べて、何が良いのですか?
主に4点です。①共同防除の順番待ちがないため適期防除がしやすい ②中山間地・狭小地にも入れる ③1haあたり約8分と短時間 ④無人ヘリや大型スプレーヤーと比べて1/3〜1/5程度の運用コスト。一方で、大規模平野部では無人ヘリのほうが有利な場面もあります。
散布ムラは起きませんか?
飛行速度が一定に固定されているため、比較的散布ムラは起こりにくい設計です(ムラが起きないことを保証するものではありません)。
何年くらい使えますか?
約7年を目安としています(使用状況により前後します)。AC101 connectは購入時と同じ機能を7年間使い続けられる「7年安心サポート」を提供しており、農機具と同じ感覚で長く使える設計です。
どんな農薬でも使えますか?
農薬取締法に基づき登録され、ラベルの【使用方法】に「無人航空機による散布」等の記載がある農薬をご使用いただけます。作物・使用量はラベルの記載に従ってください。