夏季休業期間:2026年8月11日(火)~ 2026年8月16日(日)
Pix4D 正規販売代理店/日本語サポート

写真から、現場で使えるデータへ。あなたに合うPIX4Dが、30秒でわかる。

ドローンやスマートフォンで撮影した写真を、点群(3次元の点の集まり)・オルソ画像(ゆがみを補正した地図用の写真)・3Dモデル・CADデータへ。目的、必要な成果物、年間の利用頻度から、最適なPIX4D製品・プラン・年間費用をご案内します。

製品が決まっていなくても
相談できます。用途を伺って構成から設計します
ご相談は無料
見積り前のヒアリング・機材適合の確認まで
実データ検証
お手元の写真・点群で成果物を確認してから判断できます
Choose by purpose

やりたいことから、4つのうちどれかを選んでください

PIX4Dは目的ごとに製品が分かれています。まず「何を作りたいか」だけで4つに絞れます。

測量・3Dモデル・CADデータを作りたい
PIX4Dmatic
PIX4Dmaticの地形分類画面
誰向け
測量会社、建設会社、3D計測担当、CAD・図化担当
できること
ドローン・カメラ・LiDARのデータから高精度な点群とオルソ画像を作り、等高線やCADデータまで仕上げます。数千〜1万枚以上の大規模データに対応。
成果物
点群/オルソ/DSM・DTM/3Dモデル/等高線/TIN/CAD・GISデータ
処理環境
社内PC(Windows/macOS)・オフライン処理可
価格の目安 年額 ¥400,000〜(3プラン)
永久ライセンス ¥1,500,000
税別/年額は年1回一括請求
PIX4Dmaticの料金を見る
現場をクラウドで処理・記録・共有したい
PIX4Dcloud
PIX4Dcloudの3D成果物画面
誰向け
施工管理担当、建設会社、複数現場を管理する企業、発注者と共有したい方
できること
アップロードするだけでクラウドが自動処理。距離・面積・体積を測り、時系列で進捗を比較し、URL1本で社内外に共有できます。高性能PCは不要です。
成果物
2D/3D成果物/体積・面積・距離/進捗の時系列比較/共有URL/設計データ重畳
処理環境
ブラウザ(インターネット接続が必要)
価格の目安 年額 ¥200,000〜 + 超過分のクレジット
税別・年1回一括請求/クラウドのため永久ライセンスはありません
年間費用を試算する
作物の状態を解析して、散布に活用したい
PIX4Dfields
PIX4DfieldsのNDVI植生指数マップ画面
誰向け
農業法人、営農支援会社、農業試験場、農業ドローン事業者
できること
ドローンや衛星の画像から圃場マップを数分で作成。生育のムラを可視化し、可変施肥・スポット散布用の処方マップまで出力します。通信のない圃場でも処理できます。
成果物
オルソ/植生指数マップ/ゾーンマップ/圃場レポート/処方マップ
処理環境
現場のPC(Windows/macOS)・完全オフライン処理可
価格の目安 年額 ¥380,000
永久ライセンス ¥1,200,000
税別/年額は年1回一括請求
PIX4Dfieldsの料金を見る
災害現場の地図を、すぐに作りたい
PIX4Dreact
PIX4Dreactのマーカーと計測画面
誰向け
自治体、消防、警察、防災担当、災害対応組織
できること
空撮画像から、通信のない現場でも数分で1枚の2Dマップを作成。被害箇所にマーカーと計測を書き込み、PDFレポートとして関係機関に共有できます。
成果物
緊急対応用2Dマップ/マーカー(GeoJSON・KML・SHP)/計測情報/PDFレポート
処理環境
現場のノートPC・完全オフライン動作
価格の目安 年額 ¥180,000
官公庁向け永久ライセンス ¥500,000
税別/年額は年1回一括請求/4製品中もっとも安価
PIX4Dreactの料金を見る

代表画面:Pix4D公式サポートCourtesy of Pix4D / pix4d.com。製品アップデートにより実際の画面が変わる場合があります。

地上や屋内など、ドローンを飛ばせない場所の3Dスキャンには、スマートフォンで計測する PIX4Dcatch × Emlid Reach RX/RX2 という選択肢もあります。

Comparison

4製品の違いを、1つの表で

迷いやすいのは「matic か cloud か」です。社内のPCで細かく作り込むか、ブラウザで共有まで回すか、が分かれ目になります。

項目PIX4DmaticPIX4DcloudPIX4DfieldsPIX4Dreact
主な用途写真・LiDARから測量成果とCADデータを作る現場をクラウドで処理・記録・共有する作物の状態を解析して散布に活かす災害現場の地図を即座に作る
代表ユーザー測量会社、建設会社、3D計測担当、CAD・図化担当施工管理、建設会社、複数現場を管理する企業、発注者農業法人、営農支援、農業試験場、農業ドローン事業者自治体、消防、警察、防災担当
処理環境社内PC(Win/Mac)ブラウザ(要インターネット)現場PC(Win/Mac)現場PC(Win/Mac)
2D/3D2D+3D(高精度)2D+3D2D中心(DSMあり)2Dのみ
主な成果物点群、オルソ、DSM/DTM、3Dモデル、等高線、TIN、CAD・GISデータ2D/3D成果物、体積・面積・距離、進捗比較、共有URLオルソ、植生指数マップ、ゾーンマップ、処方マップ2Dマップ、マーカー、計測、PDFレポート
クラウド共有△(cloud併用で可) URL共有・ユーザー数無制限○(cloud経由)△(PDF・ファイル配布)
オフライン利用 完全オフライン処理可 接続必須 完全オフライン 完全オフライン
年額(税別)¥400,000〜(3プラン)¥200,000〜(2プラン)+クレジット¥380,000¥180,000(4製品中もっとも安価)
永久ライセンス(買い切り)¥1,500,000〜
+S&U(保守)¥450,000〜/回
なし(クラウドのため)¥1,200,000
+S&U(保守)¥360,000/回
官公庁向け ¥500,000
+S&U(保守)¥150,000/回
追加料金の有無なし(処理量による課金なし)あり(処理量に応じたクレジット)なし(オフライン処理時)なし
おすすめの現場大規模測量、造成、CAD納品案件定期撮影する建設現場、発注者と共有する案件圃場の生育管理、可変施肥・スポット散布発災直後の状況把握、捜索、事故現場記録

◎=得意 ○=対応 △=条件つき ✕=非対応。目安としてご覧ください。
※ 価格はすべて税別です。年額は年1回一括請求。プラン・本数・契約年数により変わります。詳細は各製品ページの料金表をご確認ください。価格情報の最終更新日:2026-08-11(2026年1月改定価格)
※ PIX4Dcloudのみ、ライセンス料金とは別に処理量に応じたクレジットが必要です。→ 年間費用を試算する

How it works

撮影から共有まで。どの工程を、どの製品が担当するか

STEP 1

撮影・取得
ドローン、スマートフォン+RTK、LiDARで現場を撮る・測る

機材:PIX4Dcatch、各社ドローン
STEP 2

処理
写真の重なりから位置を計算し、3次元に起こす

matic/cloud/fields/react
STEP 3

成果物作成
点群・オルソ画像・3Dモデル・DSM/DTMを出力

matic/cloud/fields/react
STEP 4

図化・計測
等高線・TIN・横断図・体積・面積を求める

matic(CAD図化)/cloud(計測・進捗)/fields(処方)
STEP 5

共有・活用
社内・発注者・関係機関に渡す

cloud(共有URL)/react(PDF)/fields(散布機へ)

※ STEP 1の撮影は製品に含まれません。お使いのドローンで撮影できるか、新たに機材が必要かも含めてご相談いただけます。

By industry

あなたの業種なら、この構成から検討してください

以下は代表的な組み合わせの例です。現場の規模・納品条件によって最適解は変わります。

測量会社

よくある課題
ドローン写真とLiDARが混在し、処理と図化でソフトを行き来している。納品はCADと決まっている。
おすすめ
PIX4Dmatic Pro
導入構成
ドローン + GNSS/標定点 + matic Pro(社内PC)
成果物
点群、DTM、等高線、TIN、横断図、DXF/LandXML
料金の考え方
matic Pro=年額 ¥850,000(税別)。3年契約なら総額 ¥1,500,000、永久ライセンスなら ¥2,800,000 という選択肢もあります。処理量による追加費用は発生しません。PCの増強費用が別途かかる場合があります(1万枚級はRAM 128GB推奨)。
この構成を相談する

建設・施工管理

よくある課題
現場の今の形を残し、進捗を発注者・社内と共有したい。点群を渡しても見てもらえない。
おすすめ
PIX4Dcloud Pro(単独)または matic Standard + cloud Starter
導入構成
ドローン + cloud(ブラウザ)/必要に応じて matic
成果物
現況点群・オルソ、時系列の進捗比較、体積、共有URL、設計データ(DXF/IFC)との重畳
料金の考え方
年額ライセンス + 処理量に応じたクレジットの2階建て。cloud Pro=年額 ¥800,000(税別・付属2,500クレジット)。10haの現場を週1回処理すると年間で約1,200〜1,600クレジットが見込まれ、Starter(年額 ¥200,000・付属500)では不足します。
この構成を相談する

CAD・図化担当

よくある課題
点群は支給される。そこから地形・TIN・等高線を起こしてCADに落とす作業が長い。
おすすめ
PIX4Dmatic Analyst
導入構成
支給点群(LAS/LAZ)+ matic Analyst
成果物
TIN、DTM、等高線、ブレークライン、グリッドポイント、DXF/LandXML
料金の考え方
matic Analyst=年額 ¥400,000(税別)で3プラン中もっとも安価です。ただしAnalystには写真から点群を作る機能が含まれません。自社で撮影から行う場合はStandard以上が必要です。
この構成を相談する

農業法人・営農支援

よくある課題
圃場のどこが弱っているかを感覚でなくデータで見たい。施肥・散布を必要な場所だけにしたい。
おすすめ
PIX4Dfields
導入構成
ドローン(RGBまたはマルチスペクトル)+ fields(現場のノートPC)+ 散布ドローン/可変施肥機
成果物
オルソ、植生指数マップ、ゾーンマップ、処方マップ(ISOXML等)、PDFレポート
料金の考え方
年額 ¥380,000(税別)。3年なら総額 ¥740,000、永久ライセンスなら ¥1,200,000。処理はオフラインで完結するためクレジットは不要です(クラウド共有機能を使う場合を除く)。
この構成を相談する

自治体・消防・防災

よくある課題
発災直後、通信がない現場で「今どうなっているか」を1枚の地図にして共有したい。年度予算で導入したい。
おすすめ
PIX4Dreact
導入構成
ドローン + 現場のノートPC + react(オフライン)
成果物
即時2Dマップ、マーカー・計測、PDFレポート
料金の考え方
年額 ¥180,000(税別)で4製品中もっとも安価です。年度をまたぐ運用が前提の自治体様には官公庁向け永久ライセンス ¥500,000(+S&U ¥150,000/回)という選択肢もあります。緊急防災・減災事業債などの補助制度の対象となるかは年度・自治体により異なるため、断定はせず個別にご案内します。
この構成を相談する
Migration

PIX4Dmapper・PIX4Dsurveyをお使いだった方へ

PIX4Dmapperをお使いの方

PIX4Dmapperは現在もお取り扱いしています(年額 ¥650,000/永久ライセンス ¥2,000,000・いずれも税別)。ただしPix4D社は2,000枚を超える案件についてPIX4Dmaticを推奨しており、大規模化・LiDAR併用・CAD納品まで行う運用では後継のPIX4Dmaticへの移行が現実的です。

処理(点群・オルソ)までなら matic Standard(年額 ¥650,000)、CAD図化まで行うなら matic Pro(年額 ¥850,000) が対応します。永久ライセンスをお持ちの場合のS&U(保守)更新や移行時の条件は、契約内容により異なりますのでお問い合わせください。

移行の相談をする

PIX4Dsurveyをお使いだった方

PIX4Dsurveyは、2026年1月にリリースされたPIX4Dmatic 2.0に統合されました。旧surveyの図化・CAD機能は PIX4Dmatic Analyst プランに引き継がれています。Pix4D社の案内では、既存のsurveyライセンスは2026年9月の更新時から順次Analystへ自動移行され、2026年12月に移行が完了します。価格の変更はないとされています。

出典:Pix4D公式サポート「PIX4Dmatic and PIX4Dsurvey unification」

移行の相談をする
Process

ご相談から運用開始まで、8ステップ

#ステップ内容目安
1ご相談フォームまたはお電話。製品が決まっていない段階で問題ありません
2要件確認用途、撮影機材、必要な成果物、年間の処理量、社内のPC環境を伺います(オンライン可)30〜60分
3無料トライアル/実データ検証15日間のトライアルライセンス、またはお手元の実データでの検証ご相談後にご案内
4製品・プラン選定試した結果をもとに、必要なプランと本数を確定します
5お見積り年額・契約期間・追加費用の条件を明記してご提示しますご相談後にご案内
6ご導入ライセンス発行、アカウント設定ご相談後にご案内
7初期設定インストール、座標系の設定、既存ワークフローへの組み込み
8運用サポート日本語での操作サポート、処理が通らないときの切り分け継続
FAQ

よくあるご質問

どの製品を選べばよいか分かりません。
このページの4問診断をお試しください。「作りたい成果物」「処理環境」「年間の利用頻度」の3点が分かれば、ほとんどのケースで候補は1〜2つに絞れます。複数の用途にまたがる場合や診断で決めきれない場合は、用途とデータ規模を伺ったうえで構成をご提案します。製品が未定のままのお問い合わせで問題ありません。
ドローンを持っていなくても相談できますか?
はい。ソフトだけでなく、目的に合ったドローン・GNSS・LiDARを含めた構成をご提案できます。既にお持ちの機種がある場合は、機種名をお知らせいただければPIX4Dで処理できるか事前に確認します。
無料トライアルはありますか?
PIX4Dmatic・PIX4Dfields・PIX4Dreact・PIX4Dcloud Proは、Pix4D社から15日間のトライアルライセンスが提供されています(成果物のエクスポートは不可、1組織1製品につき1回)。PIX4Dcloud Proのトライアルには処理用の40クレジットが付与されます。取得のサポートもいたします。
手持ちの撮影データで検証できますか?
お手元の写真・点群をお預かりし、成果物のイメージを確認いただく導入前検証にご対応しています。データ量や対象製品によって条件が変わるため、撮影機材・枚数・目的をフォームからお知らせください。
必要なPCスペックを確認できますか?
確認できます。PIX4Dmaticは扱う写真の枚数に応じて必要メモリが変わり、Pix4D公式は2,000〜5,000枚で64GB、5,000〜10,000枚で128GBのRAMを推奨しています。お使いのPC構成をお知らせいただければ事前に確認します。PCを用意したくない場合は、ブラウザだけで処理できるPIX4Dcloudという選択肢があります。
価格には何が含まれますか?追加費用は発生しますか?
デスクトップ製品(matic/fields/react)はライセンス料金のみで、処理量による追加費用は発生しません。年額(サブスクリプション)のほかに永久ライセンス(買い切り)+S&U(保守)という選択肢もあり、S&Uが切れても既存機能は継続してお使いいただけます。PIX4Dcloudのみ、ライセンス料金に加えて処理量に応じた「クレジット」が必要で、付属分を超えた場合に追加購入が発生します。詳細はPIX4Dcloudの料金ページをご覧ください。
導入後の日本語サポートはありますか?
はい。SkyLink Japanが日本語で、初期設定・操作のご質問・処理がうまくいかないときの切り分けに対応します。対応範囲の詳細はお見積り時にご案内します。
見積もりには何が必要ですか?
①用途(作りたい成果物)②撮影機材 ③年間のおおよその処理量(現場の面積と頻度)④利用する人数・端末数 ⑤希望する契約期間、の5点が分かればお見積りできます。決まっていない項目があっても、ヒアリングしながら整理します。
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