夏季休業期間:2026年8月11日(火)~ 2026年8月16日(日)
DJI DOCK 3 × MATRICE 4D SERIES
第二種型式認証 取得国土交通省|Matrice 4D/4TD(型式認証書番号 第13号)

遠隔運用を、
固定拠点から現場へ。

DJI初の車載対応ドローンポート。Matrice 4D/4TDとFlightHub 2を統合し、点検・警備・災害初動を24時間の遠隔運用へ変えます。

映像:DJI公式製品ページ
54最大飛行時間
10km最大運用半径
IP56Dock 3 保護等級
2715→95%充電
WHY DJI DOCK 3

現地へ行く前に、
空から状況を把握する。

定期巡回のたびに操縦者を派遣する運用から、必要なときに遠隔で離陸し、映像とデータを共有する運用へ。固定設置だけでなく車載展開にも対応し、常設しにくい現場にもドローンポートを持ち込めます。

1
定期巡回を自動化

設定したルートと時刻に沿って、離陸・撮影・帰還・充電を自動化。

2
災害時の初動を短縮

人が危険区域へ入る前に、遠隔から俯瞰映像や熱画像を確認。

3
車両から臨時展開

現場が変わる工事・捜索・防災活動でも、拠点を移しながら運用。

DJI Dock 3 製品イメージ
SYSTEM

機体・ドック・クラウドを、
ひとつの運用システムに。

組み合わせ検証の負担を抑え、飛行計画から現場映像、取得データ、機体状態まで一元管理します。

DJI Dock 3
DOCK

DJI Dock 3

IP56、-30℃〜50℃。内外カメラ、風速・降雨・浸水センサーとバックアップ電源を搭載。

DJI FlightHub 2 遠隔運用イメージ
CLOUD

DJI FlightHub 2

飛行計画、ライブ映像、機体・ドック管理、取得データをクラウドで統合。オンプレミス構成も選択可能。

KEY FEATURES

現場運用を止めない、
6つの実力。

01

DJI初の車載対応ドック

固定設置に加え、車両搭載による移動拠点に対応。現場ごとに設置場所が変わる運用へ柔軟に展開できます。

固定設置/車載展開
02

最大54分の長時間飛行

Matrice 4Dシリーズの飛行性能により、広域巡回や遠距離の状況確認を効率化します。

最大運用半径 10km
03

夜間・サーマル監視

Matrice 4TDは広角・中望遠・望遠・サーマルを統合。夜間の警備、火災・熱源確認に適します。

可視+赤外線
04

全天候を想定した保護性能

Dock 3はIP56、機体はIP55。-30℃から50℃までの環境での運用を想定しています。

Dock 3:IP56
05

27分の急速充電

15%から95%まで約27分。定期巡回の間隔を短くし、繰り返し飛行に備えます。

25℃・機体電源OFF時
06

オープンなシステム連携

DJI Cloud API、FlightHub 2 On-Premises、外部スイッチとのデータ通信に対応します。

Cloud API/オンプレミス
USE CASES

常設監視から、
現場へ持ち込む初動対応まで。

災害初動・防災監視

河川、斜面、被災現場を上空から確認し、現地へ人を投入する前の判断材料を共有。

インフラ・設備点検

プラント、太陽光発電所、送電設備、資材ヤードを同じルートで定期巡回。

警備・夜間パトロール

可視・サーマル映像で、人、車両、熱源などを遠隔確認し、現場対応を支援。

工事進捗・広域巡回

工区の進捗、施工状況、周辺環境を定点・定ルートで記録し、関係者へ共有。

COMPARE DRONE DOCKS

DJI Dock 3とEVO NEST、
現場に合うのはどちらか。

飛行性能を優先するのか、運用システムの柔軟性を重視するのか。代表的な違いを同じ基準で整理しました。

EVO NESTの詳細を見る →
比較項目DJI Dock 3Autel EVO NEST
対応機体Matrice 4D/4TDEVO Maxシリーズ
機体の最大飛行時間54分42分(カメラなし状態)
充電時間約27分(15%→95%)約25分(10%→90%)
ポート重量55kg(機体を除く)65kg
ポート保護等級IP56IP55
ポート動作温度-30℃〜50℃-30℃〜55℃
クラウド管理DJI FlightHub 2
オンプレミス版/Cloud API対応
Autel AICS
飛行・映像・データを一元管理
移設・車載車載運用に正式対応
固定設置と車両搭載の両方を想定
2人で運搬・設置可能
車載常設は個別設計
システム連携DJIエコシステムとの統合性、FlightHub 2の豊富な運用機能SDKによるカスタム開発・業務システム連携に対応
向いている現場広域巡回、災害初動、車両で移動する臨時拠点、長時間飛行を重視する現場夜間・非GPS環境、AI検出、既存システムとの連携を重視する現場
CHOOSE DJI DOCK 3

飛行時間・車載対応を優先

広いエリアを長く飛び、固定拠点だけでなく車両からも展開したい場合はDock 3が有力です。

CHOOSE EVO NEST

柔軟な連携・夜間運用を優先

AICSやSDKを軸に既存業務へ組み込みたい場合、また夜間・非GPS環境を重視する場合はEVO NESTが有力です。

※ 数値は各メーカー公表値です。充電率・温度・搭載物など測定条件が異なるため、単純な性能保証値ではありません。国内で使用できる通信帯域、クラウド機能、初期設定機材、法令手続きは導入構成ごとに確認が必要です。

SPECIFICATIONS

主要仕様

DJI Dock 3

重量55kg(機体を除く)
収納機体数1機
保護等級IP56
動作温度-30℃〜50℃
入力電圧/最大電力AC100〜240V/800W
充電時間約27分(15%→95%)
最大許容着陸風速12m/s
最大動作高度4,500m
バックアップ電源4時間超
管理システムDJI FlightHub 2

Matrice 4D/4TD

最大飛行時間54分
最大ホバリング時間47分
最大運用半径10km
最大飛行距離43km
耐風性能12m/s(運用・離着陸時)
保護等級IP55
動作温度-20℃〜50℃
機体重量1,850g
測位GNSS+RTK内蔵
カメラ構成4D:広角・中望遠・望遠
4TD:上記+サーマル

Matrice 4D/4TDの機種選び(4Dと4TDの違い・単独運用)を見る

※ 最大飛行時間・距離などは管理された試験環境での公称値です。実際の運用時間は天候、飛行高度、搭載物、バッテリー状態、飛行ルート等により変動します。

CONTACT

機体を選ぶ前に、
運用全体を設計します。

設置場所、通信、電源、飛行申請、クラウド構成、保守まで、SkyLink Japanが現場条件に合わせて導入を支援します。EVO NESTとの比較相談も承ります。

※ 飛行には航空法その他の関連法令に基づく手続きが必要です。設置場所や通信環境を確認した上で、運用可否をご案内します。

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