SkyLink Japan × 扶和ドローン

UAVレーザー測量現地計測から点群処理・精度管理・図化まで

森林、急斜面、造成地、災害現場など、写真測量では地表を捉えにくい場所へ。測量のプロが現場条件と必要精度から機材を選び、使える成果物まで一括で仕上げます。

全国対応国内5拠点を基盤に対応
測量の有資格者測量士・RCCM等が支援
公共測量対応申請・精度管理も相談可能
ワンストップ計測から成果物まで
One team

「機材を売る会社」と「測量をする会社」が、ひとつのチームに。

扶和ドローンは2025年からWorldLink & Companyグループへ。SkyLink Japanの機材選定力と、扶和ドローンのUAV測量・3Dデータ処理・図化の技術を一体化しました。

  • 現場条件に合わせ、メーカーに偏らず最適なLiDARを選定
  • 飛行計画、許可・承認、基準点・検証点の計測まで支援
  • 点群編集、精度管理、等高線・縦横断図など成果物まで対応
UAVレーザー測量による現場計測から点群・等高線・縦横断図までの流れ
Field challenges

このような現場で、UAVレーザー測量が力を発揮します。

レーザー測量が適するか分からない段階でも構いません。写真測量や地上型計測を含め、必要精度と予算から方法を整理します。

森林の急斜面をUAVレーザーで計測するイメージ

森林・急斜面

樹冠の下にある地表面を捉え、地形データを作成したい。

造成・土工現場の出来形や土量をUAVレーザーで計測するイメージ

造成・土工

広い現場の出来形、土量、切盛を短期間で把握したい。

砂防ダム本体と上流側の堆積土砂をUAVレーザーで計測するイメージ

砂防・災害

砂防ダム本体と、上流側に堆積した石・土砂の形状や堆積量を把握したい。

取得した点群を等高線や縦横断図へ図化するイメージ

図化・成果作成

点群だけでなく、等高線や縦横断図まで納品してほしい。

Right tool, right site

現場ごとに、計測システムを使い分けます。

広さ、植生、比高、要求精度、飛行条件、納期を確認し、保有・取扱機材の中から計測方法を設計します。

DJI Matrice 400とZenmuse L3による広域LiDAR計測
広域・高密度計測

Matrice 400 × Zenmuse L3

広域の造成地、採石場、森林など、高密度な点群取得が必要な現場の候補です。

CHCNAV AlphaAirシリーズによるUAVレーザー計測
条件・費用に合わせた選定

CHCNAV AlphaAirシリーズ

面積、飛行高度、植生、必要密度に合わせてAA6・AA15などを使い分けます。

Voyager LiDARを搭載したドローンによる森林計測イメージ
森林・特殊環境

Voyager・SLAM等

森林の高密度計測、GNSSが届きにくい場所、屋内・トンネルなども条件に応じて検討します。

掲載機材は代表例です。機材ありきではなく、要求精度と成果物から逆算して計測方法をご提案します。

「この現場はレーザーが必要?」からご相談ください。

位置図と面積だけでも、概算に必要な条件を技術担当が整理します。

無料相談・概算見積を依頼
Deliverables

点群を渡して終わりではありません。

用途に応じて、現場で実際に使えるデータ・図面まで仕上げます。納品形式や後工程のソフトも事前に確認します。

点群、地形モデル、等高線、切盛解析の成果物
  • 三次元点群オリジナル・グラウンド・グリッド等
  • 地形モデルDSM・DTM・TIN等
  • オルソ画像必要に応じて写真計測を併用
  • 精度管理表検証点・要求仕様に基づき作成
  • 等高線・数値地形図CAD等の指定形式を相談可能
  • 縦断図・横断図設計・施工で使える図面へ
  • 土量・切盛解析出来形・進捗確認に活用
  • 3Dモデル・図化測量士・RCCM等が対応
Workflow

ご相談から納品までの流れ

要件が固まっていなくても、技術担当が必要事項を一緒に整理します。

1

無料ヒアリング

場所、面積、用途、精度、希望納期を確認します。

2

計測計画・見積

方法、機材、飛行条件、成果物を整理します。

3

現地計測

飛行・LiDAR計測、基準点・検証点を取得します。

4

処理・精度管理

点群編集、地表面抽出、精度確認を行います。

5

成果物納品

指定形式で納品し、データの見方もご説明します。

Fuwa Drone

扶和ドローンの最新体制

2019年設立のUAV測量・3D計測専門会社。2025年にWorldLink & Companyの完全子会社となり、SkyLink Japanと一体で全国の現場を支援しています。

全国対応の現場体制

京都・宮崎・仙台・石川・福岡の拠点を基盤に、熟練パイロットと測量技術者が対応します。

  • UAVレーザー計測
  • UAV写真計測
  • マルチビーム計測

計測後の内業まで

3Dデータに精通したスタッフが、処理・モデル作成・設計図化まで担当します。

  • 三次元点群データ処理
  • 3Dモデル作成
  • 測量士・RCCM等による設計図化
Quick estimate

概算相談に必要なのは、まず4点です。

すべて揃っていなくても大丈夫です。位置図やGoogleマップの共有だけでも、確認を始められます。

1現場の場所
2おおよその面積
3必要な成果物・精度
4希望時期・納期
FAQ

よくあるご質問

費用はどのくらいかかりますか?

面積、地形、植生、飛行条件、要求精度、成果物によって変わります。位置図とおおよその面積をいただければ、概算に必要な条件を整理してご案内します。

写真測量とレーザー測量のどちらを選べばよいですか?

植生下の地表面取得や急斜面ではレーザーが有効です。一方、開けた造成地などでは写真測量が適する場合もあります。精度と費用を比較し、併用も含めてご提案します。

公共測量の申請や精度管理も依頼できますか?

はい。作業規程や発注仕様を確認し、公共測量申請、検証点計測、精度管理表、成果検定など必要な範囲をご相談いただけます。

取得済み点群の処理だけでも依頼できますか?

データの状態を確認したうえで、点群編集、地表面抽出、図化、縦横断図、土量計算など内業のみのご相談にも対応します。

全国どこでも対応できますか?

全国対応です。空域、天候、現地条件、工程を確認して日程をご提案します。

現場条件から、最適な計測方法を整理します。

レーザーが必要か分からない、成果物の仕様が決まっていない、予算感だけ知りたい——その段階からご相談ください。

075-708-2369 (平日 9:00〜17:00)
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