夏季休業期間:2026年8月11日(火)~ 2026年8月16日(日)

 

現場で確かめ、事業につなげる。

ドローン事業開発・実証実験(PoC)支援 構想を、
実証で終わらせない。

構想段階から、課題整理・機体選定・実証実験(PoC)・運用設計・実装まで一貫して支援し、事業化につなげます。

初回ヒアリング無料NDA締結対応機体未定でも相談可能構想段階から相談可

Our clients

幅広い業種に対応しています。

建設・測量・インフラ・自治体など、検討段階を問わず支援します。

建設会社 建設コンサルタント 測量会社 インフラ管理会社 エネルギー会社 自治体 消防 大学・研究機関 製造業 通信事業者

What you can consult

対応できる課題

業務効率化や新規事業の構想段階から支援します。機体や進め方が未定でも問題ありません。

 

橋梁点検を効率化したい

高所・近接部の点検を、実証実験(PoC)で実現性から確かめます。

 

測量業務を内製化したい

外注に頼っていた測量を、機体選定から自社運用まで設計します。

 

物流を自動化したい

拠点間搬送や配送の自動化を、現場条件から検証します。

 

災害対応を強化したい

非常時に確実に飛ばせる体制と、平時の運用まで整えます。

 

ドローンを使った新規サービスを立ち上げたい

事業アイデアの実現性と採算性を、現場で確かめます。

 

自治体向け新規事業を検討している

防災・点検・測量など、公共分野の新規事業を一緒に設計します。

Case studies

検証から事業判断までの代表例

課題の整理、現場検証、その後の事業判断までを紹介します。

事例は実際の相談内容をもとに再構成し、機密情報を一般化しています。

インフラ管理会社

点検の内製化が可能か、実現性を確かめたい

検討課題

高所・近接部の点検を、外注に頼らず自社運用へ切り替えられるか。

実施内容(実証実験・PoC)

対象構造物で実機による飛行・撮影・解析を実施し、必要な画像品質、安全な飛行方法、現場オペレーションを検証。

確認できた成果

要求される画像品質や飛行安全性を満たせることを確認し、点検業務への適用可能性を評価。

次の事業判断

まずは外部委託を組み合わせた運用から開始し、運用実績を踏まえて段階的な内製化を検討。

自治体・公共機関

災害・防災用途で、運用体制まで作れるか

検討課題

災害発生時に迅速に飛行できる体制と、平時の維持管理・教育体制をどう構築するか。

実施内容(実証実験・PoC)

想定現場で飛行・通信・映像伝送・記録取得を実施し、運用手順や必要機材を検証。

確認できた成果

災害対応に必要な飛行・情報共有・記録取得の運用フローを整理し、平時から運用可能な体制を設計。

次の事業判断

補助制度や運用コストを踏まえ、定期訓練を含めた運用体制の構築を計画。

エネルギー関連企業

測量・計測の精度と採算が両立するか

検討課題

広域の測量・計測を、必要な精度を確保しながら効率的に実施できるか。

実施内容(実証実験・PoC)

複数のセンサー構成で現場計測を行い、点群品質、計測精度、作業時間、運用性を比較評価。

確認できた成果

要求精度を満たすセンサー構成と運用方法を選定し、適用可能な業務範囲を整理。

次の事業判断

飛行・計測は自社運用、データ解析は専門チームと連携する運用体制を設計。

Business development lifecycle

実証実験(PoC)から、実運用・改善まで。

構想から事業開始、運用後の改善までを一つの流れとして設計します。

1
構想目的・対象業務の整理
2
技術調査性能・法規制・許認可
ここは一工程
3
実証実験
(PoC)
現場で飛行・計測・解析
4
効果検証精度・時間・削減効果
5
事業性評価採算・成立条件の判断
6
運用設計調達・教育・保守・体制
7
事業開始実運用として定着
8
改善横展開・別業務へ

事業開始後も改善を重ね、次の構想へつなげます。

Our philosophy

PoCの結果を、次の事業判断へ。

精度・効果・採算を確認し、運用設計や事業開始につなげます。

  1. 構想
  2. 技術調査
  3. 実証実験(PoC)ここが事業のスタート地点
  4. 効果検証
  5. 事業性評価
  6. 運用設計
  7. 事業開始
  8. 改善

Why SkyLink

机上の検討ではなく、現場で事業をつくる。

自社チームが現場で飛行・計測・解析を行い、その結果を運用・教育・保守・採算性の設計につなげます。

01
 

自社チームが現場に入る

パイロット・測量・点検チームが、現場で飛行・計測・解析を実施します。

02
 

運用体制と教育まで設計

運用ルール、操縦教育、内製化まで含めて体制を設計します。

03
 

保守・改善を国内で継続

導入後の修理・保守・改善を国内体制で支えます。

04
 

採算性・事業性まで設計

費用・採算・業務削減効果を評価し、事業性を判断します。

「この業務にドローンを活用できるのか」——
その相談だけでも構いません。

構想段階から、実現性と進め方を整理します。

PoC・導入計画を無料相談する

Scope

必要なところから、必要な範囲で。

構想整理から保守・改善まで、必要な工程だけを組み合わせて支援します。特定メーカーに縛られず、目的に合う構成を設計します。

Phase 1

構想・要件整理

目的・現場条件・実現性を整理

  • 構想整理
  • 技術調査
  • 機体・システム選定
Phase 2 事業性評価の中核

PoC・実証

現場で有効性と事業性を検証

  • PoC設計
  • 現場実証
  • 効果検証
Phase 3

導入準備

運用開始に必要な体制を整備

  • 調達
  • 許可申請
  • 教育
Phase 4

実運用・改善

導入後も成果を継続的に改善

  • 実運用
  • 解析
  • 保守・改善

PoC設計、機体選定、現場実証など、必要な工程だけでもご依頼いただけます。

FAQ

よくある相談

まだ機体が決まっていなくても相談できますか?

はい。機体や運用方法が決まっていない構想段階からご相談いただけます。対象業務と目的を伺い、要件の整理から機体・センサー・システムの選定までを設計します。

アイデア段階でも相談できますか?

はい。「この業務にドローンを活用できるのか」という段階から、技術的な実現性・法規制・採算性を一緒に整理します。

実証実験(PoC)だけ依頼できますか?

可能です。PoC設計・現場実証・効果検証など、必要な工程だけをご依頼いただけます。ただしSkyLinkは、PoCをゴールではなく事業化の一工程と考え、その先の設計までご提案します。

複数メーカーを比較できますか?

はい。特定メーカーに限定せず、用途・予算・調達条件・セキュリティ要件に合わせて、複数メーカーから構成を検討します。

実証後の運用や保守も依頼できますか?

はい。実証後の調達・許可申請・教育・運用・保守・改善まで、事業フェーズに合わせて継続的にご支援します。

NDAを締結できますか?

対応可能です。構想段階のご相談についても、必要に応じてNDA(秘密保持契約)を締結したうえで進めます。

費用はどの段階で発生しますか?

初回のヒアリングは無料です。PoCや現場実証など、実費や工数が発生する工程に入る前に、範囲と概算をご提示します。

自社内製化と運用委託の両方を検討できますか?

はい。内製・委託・その組み合わせを前提に、効果検証と採算の結果を踏まえて、どの体制が適切かを一緒に判断します。

Contact

PoC・導入計画を無料で相談する

案件・機体が未定でも構いません。対象業務や想定現場を伺い、実現性、PoCの進め方、必要な機体・運用体制を整理します。

初回ヒアリング無料NDA締結対応PoC・共同検証対応機体未定でも相談可能

必須は会社・団体名、氏名、メールアドレス、相談テーマの4項目です。電話番号と詳しい相談内容は任意です。

    入力は約2分。ご相談は無料です。担当者が内容を確認後、通常1〜2営業日以内にご連絡します。

    お急ぎの方・お電話でのご相談は 075-708-2369(平日9:00-17:00)

    PoC・導入計画を無料相談
    EXEDY GROUP
    株式会社WorldLink & Company(エクセディグループ)扶和ドローン株式会社株式会社JDRONE

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