夏季休業期間:2026年8月11日(火)~ 2026年8月16日(日)
橋梁の桁下をドローンで点検している様子
SkyLink Japan ソリューション

点検する。測る。散布する。
その現場に合う進め方から、相談できます。

インフラ事業者・建設会社・測量会社・自治体・農業法人の現場へ。機体やセンサーの選定だけでなく、飛行、解析、成果物づくり、導入後の保守までをグループ3社で担当します。作業を依頼する形でも、自社で運用する形でも進められます。

初回ヒアリング無料NDA締結に対応機体・進め方が未定でも相談可

  • グループ3社体制販売・国内保守/測量・点群解析/高難度運航。取得から成果物までを内部で担当します。
  • 三次元計測 276件2025年度の対応実績(扶和ドローン)。測量士・RCCM等の有資格者が成果を確認します。
  • 国内での保守・修理定期点検・修理・サポートプラン・保管・バッテリー管理まで自社で用意しています。

Issues

こうした状況から、ご相談をいただいています。

当てはまるものがあれば、その項目のまま相談していただいて構いません。原因の切り分けと、実現できる範囲の整理からお手伝いします。

  • 高所や近接部に、人を上げずに記録したい

    橋梁の桁下、鉄塔、風力ブレード、外壁。近接目視のたびに足場や高所作業車が必要になる。

    放置すると:点検の頻度が、技術ではなく仮設費と手配日程で決まってしまいます。

  • 植生下や急斜面で、地表面が測れない

    森林・砂防・河川。写真測量だけでは樹冠の下の地形を捉えられず、成果として使えない。

    放置すると:地形が抜けたまま設計に進み、後工程で測り直しが発生します。

  • 陸上と水中が、別々のデータになってしまう

    護岸、港湾、ため池、船体。水際で座標系も精度も分かれ、連続した断面が作れない。

    放置すると:いちばん確認したい水際の形状だけが、記録に残りません。

  • 点群はあるが、図面や成果物にできていない

    撮影はできたが、処理・図化・共有の工程が社内で止まり、担当者のPCから先へ進まない。

    放置すると:取得済みのデータが使われないまま、機材への投資だけが残ります。

  • 散布や農作業に、人手が足りない

    適期の防除が回らない。ただし、いきなり機体を買う判断も難しい。

    放置すると:適期を外した防除が続き、維持できる作付面積が縮みます。

  • 機体は導入したが、運用と保守が回らない

    飛ばせる人が限られる。保管とバッテリー管理の手間が重い。故障時の代替がない。

    放置すると:1機の不調で現場が止まり、内製化した意味がなくなります。

What we do

機体を選ぶことではなく、成果物が出続けることをゴールにしています。

ドローンは、要件を決めてから機材を選ぶと失敗が減ります。SkyLink Japanは次の4つの工程をひとつながりで設計し、必要な範囲だけを担当します。全部お任せいただくことも、足りない工程だけ補うこともできます。

  1. PHASE 01

    要件を決める

    対象物、判定に必要な解像度や精度、提出先の様式、既存記録との接続、飛行区分と許認可を先に整理します。

  2. PHASE 02

    取得する

    要件から逆算して機体・センサー・撮影計画を決め、飛行して記録します。受託でも、自社運用の立ち上げでも対応します。

  3. PHASE 03

    成果物にする

    点群処理、精度管理、オルソ・展開図・損傷位置図・縦横断図・CAD。指定形式で納品し、関係者が閲覧できる形まで整えます。

  4. PHASE 04

    続けられるようにする

    国内での定期点検・修理・サポートプラン、保管とバッテリー管理、操縦者の育成。運用が止まらない状態を維持します。

  • SkyLink Japan販売・国内保守・導入支援

    機体・センサーの選定と調達、国内での保守・修理、操縦者の育成、導入後の運用支援。EXEDYグループの一員です。

  • 扶和ドローン測量・点群解析・図化

    UAV/LiDAR測量、点群解析、CAD化、現場オペレーション。撮ったデータを使える成果物にする工程を担当します。

  • JDRONE高難度運航・技術開発

    災害対応、原子力・特殊環境、VTOL運用、高難度運航と技術開発。通常の点検では届かない領域を担当します。

Solutions

6つの入口から、目的のページへ。

このページでは、対象と入口だけを示しています。手法や対象物ごとの詳しい内容は各ページにありますので、近いものを選んでそのままお進みください。

SOLUTION 01

インフラ・設備点検

足場を組まずに、判定できる解像度で記録する。

点検の受託機材の導入解析・納品
こんな方に
電力・ガス・鉄道・道路・プラントなどの保全部門、自治体、建設会社。
SOLUTION 02

測量・3D計測

空・陸・水中を、ひとつの3次元データにまとめる。

計測の受託機材の導入内業のみも可
こんな方に
測量会社、建設コンサルタント、建設会社の技術部門。公共測量の成果が必要な部署。
SOLUTION 04

農業

任せる・試す・導入する・事業にする。目的から選ぶ。

散布の依頼レンタル機材の導入スクール
こんな方に
農業法人、個人農家、防除を受託する事業者、これから受託を始めたい方。
SOLUTION 05

導入・事業開発支援(実証実験)

構想の段階から、現場で実現性を確かめる。

課題整理実証実験(PoC)運用設計
こんな方に
これから始める企業・自治体・研究機関。検討段階は問いません。
SOLUTION 06

運用支援・保守

止まったときに、国内で直せる状態を保つ。

定期点検・修理保管・資産管理保険導入後の窓口
こんな方に
機体を保有する組織、全国に機体を分散して持つ企業、ドローンメーカー。

Which one

どこから見ればよいか、1問で決まります。

いちばん近いものをひとつ選ぶと、進むべきページをご案内します。選びきれない場合も、そのままご相談いただけます。

いま、いちばんやりたいことに近いのはどれですか。

Why SkyLink

機体を売って終わりにしない、5つの理由。

「ワンストップ」という言葉ではなく、実際に何を自社で持っているかで説明します。

  • 01

    取得から解析、保守までをグループ内で担当します

    SkyLink Japanが機材の選定・調達と国内保守、扶和ドローンが測量・点群解析・図化、JDRONEが災害対応や原子力・特殊環境、VTOLなどの高難度運航を担当します。工程ごとに会社を探し直す必要がありません。

  • 02

    止まったときに、国内で直せます

    定期点検・修理・エンタープライズ機向けサポートプラン・ドローンほけんを自社で用意しています。SkyLink Hangar 福島では保管、組立、部品在庫、バッテリー保管、全国拠点の資産管理まで引き受けます。点検や測量を継続業務にするには、この前提が必要です。

  • 03

    調達要件・セキュリティ要件から機材構成を確認します

    要件書をご提示いただければ、機体・センサー・通信・データ保管が要件を満たすかを、機材選定の前に整理してお返しします。中国製以外の構成でのご提案にも対応します。

  • 04

    受託でも、内製化でも進められます

    グループ内に運航と解析の実務部隊があるため一括での受託が可能で、機材販売・操縦者育成・運用手順の設計・保守もまとめて相談できます。まず受託で始めて、あとから内製化に切り替える進め方にも対応します。

  • 05

    有資格者が成果を確認します

    測量士・RCCM等の有資格者が成果を確認し、公共測量では作業計画、基準点・検証点、精度管理表、品質評価、成果物作成までご相談を承ります。新しい機体・カメラの導入時には自社で精度検証を行っています。

Flow

ご相談から納品までの進め方。

機材の話から入らず、必要な成果物の要件から逆算します。対象や手法が決まっていない段階でも構いません。

  1. ヒアリング(無料)

    対象物、場所、面積や規模、必要な成果物と精度、提出先、希望時期を伺います。NDAの締結にも対応します。

  2. 手法と機材の設計

    現場条件・法令・飛行区分・電波環境を確認し、UAV/地上SLAM/船舶/実測などから必要な方法だけを選びます。調達要件がある場合は、この段階で適合状況を整理します。

  3. 見積・計画のご提示

    作業範囲、飛行・配点計画、日程、納品仕様をお出しします。判断材料が足りない場合は、デモフライトや実対象での検証データ取得からお引き受けします。

  4. 現地作業・解析

    データ取得、点群処理、合成、精度確認を実施します。突風や通信途絶にも対応できる技能を持つパイロットが担当します。

  5. 納品と、その後の運用

    点群、図面、精度管理資料などを指定形式で納品します。導入いただいた場合は、定期点検・修理・保管・操縦者育成で運用を継続的に支えます。

お問い合わせのときに、この4点があると早く進みます

  1. 1. 現場の場所
  2. 2. おおよその面積・規模
  3. 3. 必要な成果物と精度
  4. 4. 希望時期・納期

すべて揃っていなくて構いません。位置図やGoogleマップの共有だけでも確認を始められます。

補助金・調達要件について:緊急防災・減災事業債をはじめとする各種制度は、対象範囲や要件が年度ごとに変わります。適合可否は案件ごとに最新の要件を確認したうえでご案内しますので、断定的な可否はお答えせず、個別にご相談を承ります。

FAQ

よくあるご質問。

作業だけを依頼できますか。機材だけを購入することもできますか。
どちらも対応します。グループ内に運航・解析の実務部隊があるため一括での受託が可能で、機材販売・操縦者育成・運用手順の設計・保守もまとめてご相談いただけます。まず受託で始めて、あとから内製化に切り替える進め方にも対応します。
取得済みのデータの処理や図化だけを頼めますか。
可能です。データ形式、座標系、取得条件を確認したうえで、点群編集、地表面抽出、3Dモデル、平面図、縦横断図など、必要な内業をご提案します。
中国製以外の機体で構成できますか。
調達要件やセキュリティ要件に応じて、機体・センサー・通信・データ保管を含めた構成をご提案します。要件書をご提示いただければ、適合状況を整理してお返しします。
ドローンによる点検は、近接目視の代替として認められますか。
対象施設と適用される点検要領によって扱いが異なります。判定に必要な解像度を満たす撮影計画を組み、根拠を示せる形で記録することが前提です。対象施設と要領をお知らせいただければ、必要な条件を整理してお答えします。
補助金は使えますか。
緊急防災・減災事業債をはじめとする各種制度は、対象範囲や要件が年度ごとに変わるため、適合可否をこの場で断定することはできません。案件ごとに最新の要件を確認したうえで、適合する機材構成をご提案します。
まず精度を見てから判断したいのですが。
実機でのデモフライトや、実際の対象物での検証データ取得からお引き受けしています。判断に必要な範囲を伺ったうえで、進め方をご提案します。
どのソリューションに相談すればよいか分かりません。
窓口はひとつです。お問い合わせフォームからご連絡いただければ、内容を確認して担当部門につなぎます。対象物や手法が固まっていない段階でも構いません。

Contact

相談すると、次の3つがはっきりします。

  1. 1その現場条件で実施できるか。できない場合は、何を変えれば実施できるか。
  2. 2必要な機材構成と進め方。受託で進めるか、自社で運用するかの選択肢。
  3. 3作業範囲・日程・納品仕様と、概算のスケジュール感。

対象物、現場条件、必要な成果物を伺い、機体・センサー・解析方法まで含めた実施案をご提案します。対象が固まっていない段階でも構いません。初回ヒアリングは無料、NDAの締結にも対応します。

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