後付けできる農機自動操舵システム

まっすぐは、機械に任せる。 FJD AT2 農機自動操舵システム

RTK補正で誤差±2.5cmの直進・旋回を自動化。経験の浅いオペレーターでも、夜間でも、熟練者と同じラインで作業できます。いまお使いのトラクターに後付け可能です。

FJD AT2 農機自動操舵システム(モニター・ステアリングモーター・GNSSアンテナ)
±2.5cm
RTK補正による作業精度
0.1〜26km/h
超低速の移植から路上移動まで対応
後付けOK
幅広いメーカー・機種に取付可能
OSHIETE / こんなお悩みありませんか

「運転できる人」が足りない。
その悩み、操舵の自動化で解決できます。

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人手・後継者が足りない

熟練オペレーターの高齢化で、まっすぐ走れる人が限られている。

😮‍💨

長時間作業で疲れる

ハンドル操作に集中し続ける疲労で、後半は精度も安全性も落ちる。

🌱

重複・飛ばしのロス

作業の重なりや抜けで、種・肥料・農薬・燃料と時間をムダにしている。

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作業適期を逃す

夜間や霧・粉塵の中では目印が見えず、作業できる時間が限られる。

FJD AT2なら、ハンドル操作をシステムに任せて
「誰でも・何時間でも・同じ精度」で作業できます。 取付から操作講習・導入後のご相談まで、国内正規代理店のSkyLink Japanがサポートします。

まずは相談してみる
FEATURES / AT2でできること

フル機能の自動操舵を、後付けで。

直進アシストだけではありません。旋回・インプルメント制御・経路計画まで、上位機と同等の機能を備えています。

傾斜地での地形補正イメージ
FEATURE 01

誤差±2.5cm。傾斜地でもラインがぶれない

RTK補正により±2.5cmの高精度な作業を実現。車体の傾きをセンサーが検知して補正するため、傾斜地や不整地でもタイヤの位置ではなく「作業機の位置」が狙ったラインに乗ります。

  • RTK:±2.5cmの繰り返し精度
  • RTKが使えない圃場でも、無料のPPP/SBAS補正でデシメートル級の精度
  • 畝立て・播種など「翌年も同じライン」が必要な作業に
自動操舵の経路パターン(直進・曲線・円形・境界走行)
FEATURE 02

枕地の旋回まで自動。手放しでUターン

直進だけでなく、枕地での旋回も自動化(オプション)。旋回方式は圃場の形に合わせて選べ、次のラインへの進入まで自動でつながります。

  • スマートUターン/Ω型/フィッシュテール型に対応
  • 境界警告・重複回避で枕地の踏み荒らしを低減
  • 1日数百回の旋回操作から解放
ISOBUS対応端末での作業機制御画面
FEATURE 03

ISOBUS対応。作業機の制御も1台の端末で

ISOBUS UT(VT)・TCに対応。対応インプルメントなら、専用端末を増やさずAT2のモニターから操作・制御できます。セクションコントロールで散布の重複もカット。

  • UT(バーチャルターミナル):作業機の操作画面を統合
  • TC(タスクコントローラー):位置情報に基づく自動制御
多彩な経路計画(ライングループ)の画面
FEATURE 04

変形圃場もOK。経路パターンは6種類

直線・曲線・ヘッドランド・対角・トラムライン・ライングループと、日本の変形圃場でも使いやすい経路計画を搭載。作った経路やガイダンスラインはGISデータとして移行・共有できます。

  • 圃場データ・境界線を複数台のトラクターで共有
  • 圃場管理システム(FMS)との連携にも対応
USE CASES / 1年を通して使えます

耕耘から収穫まで、季節を選ばない投資です。

耕耘作業

耕耘・整地

重複を抑えて燃料と時間を削減。夜間作業で適期を逃さない。

播種・移植作業

播種・移植

0.1km/hの超低速に対応。まっすぐな条は後工程の管理も楽に。

防除・散布作業

防除・散布

重複散布と飛ばしを防ぎ、資材費を削減。ISOBUS連携で自動制御も。

収穫作業

収穫

コンバインにも取付可能。刈り残しなく、オペレーターの疲労も軽減。

「うちのトラクターに付くのか?」
まずはそこからお答えします。

メーカー・型式をお知らせいただければ、取付可否と必要なオプションをご案内します。実機デモで精度を確かめてからの検討も可能です。

FLOW / 導入までの流れ

相談から運用開始まで、SkyLink Japanが伴走します。

STEP 1
💬

ご相談・ヒアリング

トラクターの型式・作業内容・圃場条件をお聞きし、最適な構成をご提案します。

STEP 2
🚜

デモ・実演

実演会やデモで、精度と操作感を実際にご確認いただけます。

STEP 3
🔧

取付・初期設定

取付から校正・初期設定まで対応。操作方法もその場でレクチャーします。

STEP 4
🛠️

運用開始・サポート

導入後の設定変更・修理・メンテナンスのご相談は国内窓口で受け付けます。

国内代理店ならではの安心を。 SkyLink Japanは修理・メンテナンス体制を国内に持つ正規代理店です。「買って終わり」ではなく、シーズン中に止めないための運用サポートまで含めてご提案します。
SPEC / 主な仕様

FJD AT2 主要スペック

作業精度RTK補正時 ±2.5cm
補正方式RTK/PPP・SBAS(無料・デシメートル級)
対応速度0.1〜26km/h(超低速の移植作業から対応)
旋回機能自動Uターン(スマート/Ω型/フィッシュテール型)※オプション
インプルメント制御ISOBUS UT(VT)・TC対応
経路計画直線/曲線/ヘッドランド/対角/トラムライン/ライングループ、GISデータ移行対応
取付対象各社トラクター・コンバイン等に後付け可能(機種により要確認)
主なオプションFJD ISOBUS/Wi-Fiカメラ/イージーボタン/角度センサー/Easy Switch
RTK基地局FJD V1 GNSS受信機/Trion N10 ネットワークRTK固定基地局/N20 高出力GNSS固定局 ほか(別売)

※ 取付可否・必要部品はトラクターの機種・年式により異なります。お問い合わせ時に型式をお知らせください。

FAQ / よくあるご質問

ご検討中の方から、よくいただく質問

AT2は幅広いメーカー・機種に対応する後付け型です。ただし機種・年式により取付方法や必要部品が異なるため、メーカー名と型式をお知らせください。取付可否と構成をご案内します。
トラクターの機種や必要なオプション(自動Uターン、ISOBUS、RTK基地局の有無など)で構成が変わるため、お見積りでご案内しています。型式と主な用途をお知らせいただければ、担当より構成と概算をご連絡します。
スマート農業関連の補助事業の対象となる場合がありますが、対象要件は年度・地域により異なります。ご検討のタイミングで最新の公募状況を確認のうえご案内しますので、お気軽にご相談ください。
日本語表示のタッチパネルで、圃場の登録からライン設定まで画面の案内に沿って操作できます。導入時には操作講習を行い、導入後のご質問も国内窓口でサポートします。
使えます。無料のPPP/SBAS補正でデシメートル級の精度が得られるほか、より高い精度が必要な場合は自前のRTK基地局(FJD V1等)の設置もあわせてご提案できます。
国内正規代理店のSkyLink Japanが窓口となり、修理・メンテナンスに対応します。シーズン中のトラブルもまず国内窓口にご相談いただけます。

農機販売店・JA・自治体のご担当者様へ

お取り扱い・共同実演会・スマート農業の実証に関するご相談も承っています。供給体制・保守体制を含めてご説明しますので、お気軽にお問い合わせください。

取扱・連携の相談をする

次の繁忙期を、ラクにする準備を。

導入シーズン前はデモ・取付のご予約が混み合います。まずは資料請求やご相談から、お気軽にどうぞ。

🚜

デモ・実演会に参加する

実機の精度と操作感を体験。実演会の開催予定や個別デモのご相談はこちら。

デモを申し込む
📄

資料・カタログをもらう

AT2の製品カタログ・機能資料をお送りします。社内・ご家族での検討に。

資料を請求する(無料)
💬

取付可否・見積を相談する

トラクターの型式をお知らせください。構成とお見積りをご案内します。

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