令和8年熊本地震に​より​被災された​皆さまへ

この​たびの​令和8年熊本地震に​より​亡くなられた​方​々に、​謹んで​お悔や​み申し上げますとともに、
被災された​皆さまに​心より​お見舞い​申し上げます。
被災地域の​皆さまの​安全と、​一日も​早い​復旧を​心より​お祈り​申し上げます。

株式会社WorldLink & Company
SkyLink Japan
従業員一同

INSPECTION SOLUTIONS

足場を組めない場所を、記録に残る品質で点検する。

橋梁、プラント、風車、送電線、基地局、船舶。近づけない・止められない対象を、判定に使える解像度で撮り、点検記録として残るところまで担当します。

Targets

対応できる点検対象

対象物ごとに、必要な解像度もアクセス方法も成果物も変わります。まず対象物から選んでご相談ください。

※ 記載はいずれも対応可能なメニューです。実施可否は現場条件と法令に応じて個別に確認します。上記以外の対象物もご相談ください。

Output

点検が終わったあと、手元に残るもの

「飛ばせます」ではなく「この形で残ります」でご判断ください。以下は納品物の代表例です。

橋脚壁面の高精細オルソ画像と、ひび割れ部の拡大
高精細オルソ画像構造物全体を1枚に。任意の箇所を拡大して、ひび割れ幅まで確認できます。
橋梁の立面展開図に損傷をプロットした損傷位置図
損傷位置図撮った写真を、そのまま点検調書に載せられる図面の形にします。
太陽光発電所の可視画像と熱赤外画像の比較
熱赤外マップ可視画像には出ない発熱異常を、サイト全体の面で特定します。
橋梁の3D点群と、そこから切り出した断面図
3D点群・断面見た目の記録だけでなく、断面・出来形・離隔を測れるデータとして残します。
管路内部を飛行する防護フレーム付きドローンからの記録
閉鎖空間の内部記録足場も人も入れない空間の状態を、映像と点群として持ち出します。
桟橋を水面の上と下から同時に記録した画像
水面上下の統合記録空中と水中を組み合わせ、水面をまたぐ構造物を1つの記録にまとめます。

※ 掲載画像は納品物の代表例です。実際の成果物の形式・精度は対象物と点検要領に応じて設計します。

Methods

点検対象が変われば、撮り方が変わります。

同じ「ドローン点検」でも必要な機材構成はまったく違います。対象物から逆算して選定します。

橋梁の桁下でドローンを飛行させる点検作業員
離隔を取りながら、構造物に正対して撮影します。
タンク開口部から防護フレーム付きドローンを進入させる作業
人が入れない空間へ、機体だけを入れます。
岸壁から水中ドローンを投入する点検作業員
空中と水中を、同じ現場で切り替えます。

大判・高精細撮影

1億画素クラスの中判センサーと点検向け専用レンズで、離隔を取ったまま近接目視に相当する解像度を確保します。1枚あたりの撮影範囲が広く、撮影枚数と後処理量を同時に下げられます。

PhaseOne iXM-100 / iXM-50 →

VTOL・長距離広域

河川・海岸線・砂防渓流・送電経路など、線状や面状に長い対象を一飛行でまとめて記録します。アクセス路のない区間でも計画を立てられます。

VTOL機

狭小・非GNSS空間

GNSSの届かない設備内部を、防護フレーム付きの小型機で飛行します。接触しても飛行を継続できる構造のため、壁面に寄って記録できます。

ASIO X →

水中・水上

水面下の構造物・海底ケーブル・船体外板を、潜水士を入れる前の一次確認として記録します。空中と組み合わせ、水面をまたぐ対象を1つの記録にまとめます。

水中・水上ドローン

熱赤外

太陽光パネルのホットスポットや、電気設備・配管の発熱異常など、可視画像には出ない異常を面で拾います。可視画像と重ねて位置を特定します。

サーマルカメラ

LiDAR・3D計測

形状や寸法が必要な対象では、写真計測に加えてLiDARで点群を取得します。断面・出来形・離隔の確認まで、測れるデータとして残します。

UAV LiDAR

Flow

ご相談から点検記録の納品まで

機材の話から入らず、必要な成果物の要件から逆算します。

対象物と成果物の確認

判定に必要な解像度、提出先の様式、既存の点検記録との接続を伺います。

現場条件と法令の確認

離隔・立入制限・電波環境と、飛行区分(レベル3.5/4を含む)や許認可を整理します。

撮影計画・機材選定

必要な地上分解能から撮影距離とレンズを決め、機体・センサー・経路を設計します。

飛行・撮影

自動航行を基本としつつ、突風や通信途絶にも対応できる技能を持つパイロットが担当します。

処理・解析・納品

オルソ画像・展開図・点群・損傷位置図など、必要な形式で納品します。

補助金・調達要件について:緊急防災・減災事業債をはじめとする各種制度は、対象範囲や要件が年度ごとに変わります。案件ごとに最新の要件を確認したうえで、適合する機材構成をご提案します。適合可否の判断は個別にご相談ください。

Why SkyLink

機体を売って終わりにしない体制

SkyLink Japan(株式会社WorldLink & Company)はEXEDYグループの一員として、機材の調達・国内保守から、解析、高難度運航までをグループ内で担います。

SkyLink Japan

機体・センサーの選定と調達、国内での保守・修理、操縦者の育成、導入後の運用支援。

扶和ドローン

UAV/LiDAR測量、点群解析、CAD化、現場オペレーション。撮ったデータを使える成果物にする工程。

JDRONE

災害対応、原子力・特殊環境、VTOL運用、高難度運航と技術開発。通常の点検では届かない領域。

点検を継続業務にするには、止まったときに国内で直せることが前提になります。定期点検・修理・サポートプランを自社で用意し、セキュリティ要件や調達仕様がある案件では、機体・通信・データ保管が要件を満たすかを機材選定の前に確認します。新しい機体・カメラの導入時には自社で精度検証を行っています。

FAQ

よくあるご質問

近接目視の代替として認められますか。

対象施設と適用される点検要領によって扱いが異なります。判定に必要な解像度を満たす撮影計画を組み、根拠を示せる形で記録することが前提です。対象施設と要領をお知らせいただければ、必要な条件を整理してお答えします。

点検の実施そのものを依頼できますか。機材だけ買うこともできますか。

どちらも対応します。グループ内に運航・解析の実務部隊があるため一括での受託が可能で、機材販売・操縦者育成・運用手順の設計・保守もまとめてご相談いただけます。受託で始めて内製化に切り替える進め方にも対応します。

中国製以外の機体で構成できますか。

調達要件やセキュリティ要件に応じて、機体・センサー・通信・データ保管を含めた構成をご提案します。要件書をご提示いただければ、適合状況を整理してお返しします。

まず精度を見てから判断したいのですが。

実機でのデモフライトや、実際の対象物での検証データ取得からお引き受けしています。判断に必要な範囲を伺ったうえで進め方をご提案します。

Contact

点検対象に合う方法を、一緒に整理します。

対象物、現場条件、必要な成果物を伺い、機体・センサー・解析方法まで含めた実施案をご提案します。対象が固まっていない段階でも構いません。

上部へスクロール
Share via
Copy link
Powered by Social Snap