SkyLink Hangar 福島
東日本大震災の被災地である福島県浜通り地域に拠点を設け、お客様のニーズに合わせた柔軟なドローンサービス事業をご提供しております。
ドローン運用を、まるごと支える拠点へ
東日本大震災の被災地である福島県浜通り地域に拠点を設け、ドローンのメンテナンス及び保管サービス事業をご提供しております。 国家プロジェクトである福島イノベーション・コースト構想に、当事業を含むドローン・ロボット関連事業が後援されております。 あらゆるドローンの運用に関わるサービスを内製し、クライアント様事業におけるドローン運用を強力にバックアップできるサービス体制の構築を目指しております。




BPOサービス
売る・使う以外のすべてを、SkyLink Hangar福島が引き受けます。

メーカーは「売ること」に専念。売る以外を弊社がサポート
- メーカーサポート部品在庫管理、組立、製造
- メーカーアフターサポート修理、メンテナンス、及び定期点検、部品入出庫
- 関連付属品の管理付属品保管、ファームウェアアップデート、バッテリー管理
- 書類代行業務見積、請求書、納品書作成

全国規模のドローン情報・資産・買替を一元管理で効率化
- ドローンサポート入出庫依頼対応、保管メンテナンス、修理、買替提案
- 資産管理全国拠点のドローン及び
ドローン付属品の資産管理 - 関連付属品の管理付属品保管、ファームウェアアップデート、バッテリー管理
- 書類代行業務見積、請求書、納品書作成
導入前から運用・保守まで、ドローンをまるごと支援
ドローンは、届いてからが運用の始まりです。受入・検品から組立・初期設定、保管と在庫管理、定期点検やバッテリー管理、梱包・発送、作業記録の保管までを一つの拠点でお引き受けします。物流の代行ではなく、機体と運用を理解した専門拠点として支援します。
- ドローンメーカー・輸入販売事業者
- 販売代理店・システムインテグレーター
- 多数の機体を保有する企業
- 複数拠点で運用する企業・団体
- 自治体・インフラ管理・災害対応に関わる組織
- 研究開発・実証実験・講習・デモ飛行を行う事業者
納品前・導入前支援
機体が届くたびに、販売や講習の担当者が開梱・組立・確認に追われていませんか。
受入から組立、記録、発送までを定型の工程としてお引き受けし、担当者の方が本来の顧客対応に集中できる体制づくりを支援します。
対応項目を見る
- 機体・ドローンポート・付属品などの受入、数量確認
- 外観、構成品、同梱品のチェック
- ご指定の手順に基づく組立・キッティング
- 初期設定、ファームウェア更新、動作確認(ご要望に応じて対応)
- シリアル番号、作業内容、写真の記録
- 納品先ごとの梱包、書類添付、発送手配
保管・在庫・入出庫管理
どこに何があり、いま誰が使っているのか。台数が増えるほど把握が難しくなります。
機体単位・シリアル単位で資産を台帳化し、保管から出庫、発送、履歴の記録までを一元的に管理します。
対応項目を見る
- 機体、付属品、交換部品、消耗品の一元管理
- 機体単位・シリアル単位の資産台帳の作成
- 保管場所と貸出・出庫状況の管理
- ご指定の構成でのピッキング、梱包、発送
- 発送先、追跡番号、入出庫履歴の記録
- 在庫一覧、入出庫履歴、月次レポートの作成
- 複数拠点に分散した機材の管理にも対応
定期点検・メンテナンス
使用頻度の低い機体ほど、状態が見えないまま時間が過ぎていきます。
受入時点検と定期点検を組み合わせ、機体の状態と整備履歴を記録として残します。修理や買い替え時期のご相談も承ります。
対応項目を見る
- 受入時点検、定期点検、簡易清掃
- 機体、プロペラ、モーター、カメラ、センサーなどの状態確認
- ファームウェア更新
- 修理受付、部品交換、買い替え時期のご提案
- 点検結果、整備履歴、不具合内容の記録
- 動作確認、テスト飛行(ご要望に応じて対応)
- メーカーや機種が混在する場合も、対応範囲を確認したうえで管理方法をご提案
バッテリー管理
機体に問題がなくても、バッテリーが使える状態でなければ飛ばせません。
温湿度を管理した専用保管庫でお預かりし、メーカー仕様に基づく充放電と状態確認を継続します。機体と紐づけた記録を残します。
対応項目を見る
- 適切な温湿度環境での保管
- メーカー仕様に基づく定期的な充放電
- 充放電回数、保管期間、状態の記録
- 膨張、過放電、劣化などの確認
- 交換時期の目安や運用上の注意点のご報告
- 機体とバッテリーを紐づけた管理
保管環境・設備の詳細は、下部の「バッテリー保管サービス」をご覧ください。
循環型・ローテーションメンテナンス
全機をまとめて預けると、その間の現場が止まってしまう。だから、順番に。
多数の機体や複数拠点をお持ちの組織向けに、一部ずつ順番にお預かりして整備し、返送する運用です。整備中も必要な機体を現場に残せる設計を目指します。
対応項目を見る
- すべての機体を一度に預けず、一部ずつ順番にお預かりして整備
- 年間または定期のスケジュールに沿った全体の継続管理
- 整備中も必要な機体を現場に残せる運用設計
- 受入 → 点検・整備 → 状態報告 → 返送 を繰り返す運用
- 災害対応やインフラ管理など、必要なときに飛ばせる状態が重要な組織に
- 緊急時の返送や優先対応は、契約内容に応じて個別にご相談
運用標準化・BPO設計
担当者が代わるたびに、やり方も品質もリセットされてしまう。
手順書やチェックリストを整備し、作業と記録の型をつくります。少数台での試験運用から始め、規模に合わせて段階的に広げられます。
対応項目を見る
- 業務フロー、手順書、チェックリストの作成
- 検品、整備、梱包などの作業品質の標準化
- 作業者、作業日、機体、付属品、出荷先を紐づけた記録
- 写真による作業証跡
- 責任範囲、報告項目、対応リードタイムの整理
- 担当者が変わっても継続できる管理体制づくり
- 少数台での試験運用から、段階的に拡張
-
Step 1
現状確認・棚卸し
保有機体・付属品・バッテリーの数量と状態、現在の保管方法や管理のお困りごとを整理します。
-
Step 2
支援範囲と管理方法の設計
お引き受けする範囲、責任範囲、記録・報告の項目、対応リードタイムを取り決め、手順書に落とし込みます。
-
Step 3
少数台での試験運用
まず数台からお預かりし、作業内容・報告様式・リードタイムをご確認いただきながら調整します。
-
Step 4
定期・本格運用
定期スケジュールに沿った運用へ移行します。台数や拠点数の増加に合わせて範囲を広げられます。
- 販売・講習・現場運用の担当者が、本来の業務に集中しやすくなります
- 機材と作業履歴を一元管理でき、資産の所在と状態を把握しやすくなります
- 点検やバッテリー管理の抜け漏れを防ぎやすくなります
- 機体数や拠点数の増加に合わせて、支援範囲を段階的に拡張できます
- 必要なときに使える状態を、無理なく維持しやすくなります
バッテリー保管サービス
定期的な充放電サイクルと点検記録で、バッテリー寿命の最大化を図ります。

消防許認可取得済
バッテリー保管庫
消防、関係行政機関の許認可取得済

防爆仕様棚設置
安全かつ最適な状態で保管

適切な温湿度管理
温度:20℃〜25℃
湿度:40%〜50%

適切な頻度での充放電
メーカー仕様に基づいて実施。バッテリー状態を確認
お客様の声

弊社はドローンを始めとする約600台ほどの機材を保有しておりますが、オフィスが都内にあるため保管できる場所が限られており、メンテナンスなど運用する上での課題がありました。 現在は、SkyLink Hangar 福島で機材の保管とメンテナンスを行っていただくようになり、今までの課題が解消されました。 必要な時に入庫・出庫・メンテナンス・故障時の修理対応などを行っていただいており大変助かっております。
株式会社オプティム様
Our Customers
施設紹介

バッテリー保管庫

5,500㎡の飛行場

打ち合せスペース

工場兼倉庫棟(約540坪)

整備エリア

倉庫スペース
ドローン飛行場
最先端のドローン飛行施設で、安全・快適・効率的な環境を提供します。

飛行前の準備から、運用、メンテナンス、データ分析までスムーズに行える設備を完備し、スムーズな試験・評価を支援します。
- 広大な飛行エリア敷地内の飛行場は、講習会やデモ会の用途でもご利用いただけます。ドローンポートの展示にも適しています。
- 温度管理された充電ステーションバッテリーを最適な環境で安全に充電可能。
- 作業・メンテナンススペース屋内に修理・調整・ミッション計画ができる専用スペースを完備。
- 高出力電源設備充電ポイントで同時充電が可能。
こんな方におすすめ

飛行場のワークステーション

空調・コンセント完備

屋外用電源設備完備
アクセス
- 施設名
- SkyLink Hangar 福島
- 電話
- 050-5810-2360(代表)
- 所在地
- 〒979-1401 福島県双葉町大字中野字塚ノ前38番地1
- 受付時間
- 月〜金 8:40AM〜5:40PM
- アクセス
- 常磐道「双葉IC」から車で約10分/JR「双葉駅」からバス約5分・徒歩約25分
