滑走路のない場所から、
長時間の空へ。
垂直離着陸の機動性と固定翼機の長時間飛行を組み合わせた、マルチミッション対応UAS。
監視・点検・捜索・災害対応など、多様な運用ニーズに対応します。

写真は代表的な構成の一例です。搭載機器や運用要件により外観・装備は異なります。
空からの情報収集を、より迅速に、より遠くへ。
Penguin C VTOLは、滑走路を必要としない垂直離着陸能力と、固定翼による効率的な巡航性能を備えた無人航空機です。限られたスペースから展開でき、広範囲かつ長時間の情報収集が求められるミッションを支援します。

主な特長
機体の性能そのものよりも、「どこから飛ばせるか」「どれだけ広く見られるか」「何人で運用できるか」が現場の制約になります。Penguin C VTOLは、その制約を前提に設計されたシステム構成です。
完全自動VTOL
垂直離着陸により、滑走路を確保できない環境での運用を支援します。
長時間・広範囲の飛行
固定翼の飛行効率を活かし、長時間にわたる広域ミッションに対応します。
マルチミッション設計
用途に応じたセンサーやカメラなど、多様なペイロード構成を検討できます。
コンパクトな運用体制
少人数での展開・運用を想定した、可搬性の高いシステム構成です。
自動航行
離陸、ミッション飛行、着陸までの自動化により、オペレーターの負担を軽減します。
過酷環境への対応
災害現場、沿岸部、山間部など、インフラが限られた環境での活用を想定しています。
運用可否は、飛行空域、気象条件、通信環境、関係法令および許認可の状況によって異なります。具体的な運用条件はお問い合わせください。
活用分野
いずれも情報収集・状況把握・安全確保を目的とした運用を想定しています。実際の運用可否は、対象空域と関係法令、通信環境によって異なります。
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災害状況の把握
地震・風水害の発生直後に、立ち入りが難しい地域を上空から広く確認します。初動判断に必要な状況把握を支援します。
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捜索・救難活動
山間部や沿岸部など、地上からの捜索に時間を要する範囲を継続的に監視します。捜索範囲の絞り込みに活用できます。
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海岸・海洋監視
海岸線や沿岸海域を長時間にわたって観測します。漂着物の確認や海面状況の把握など、広域の定点的な監視に適します。
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国境・広域警備
広い範囲を継続的に見渡し、地上のパトロールだけでは把握しきれない変化を確認します。状況認識の補完手段として運用します。
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インフラ設備の点検
送電線、道路、河川構造物など、線状・広域に分布する設備を一度の飛行で確認します。巡視計画の効率化を支援します。
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森林・環境モニタリング
森林や河川流域の状態を定期的に記録します。植生や地形の変化を、時系列で比較しやすい形で取得できます。
活用分野の写真はイメージです。Penguin C VTOLによる撮影画像ではありません。
製品仕様
Penguin C VTOLは構成の自由度が高く、性能値は搭載機器と運用要件によって変わります。本ページでは確定的な数値の掲載を避け、代表的な考え方のみを記載しています。
| 機体形式 | 固定翼/垂直離着陸型UAS |
|---|---|
| 離着陸方式 | 自動垂直離着陸 |
| 航続時間 | 構成および運用条件により異なります |
| 通信距離 | 通信システムおよび運用条件により異なります |
| 搭載可能機器 | EO/IRカメラ、各種センサーなど(構成により異なります) |
| 運用人数 | 構成・運用要件により異なります |
| 詳細仕様 | お問い合わせください |
記載内容は代表的な構成例です。性能は搭載機器、気象条件、通信環境およびミッション内容によって異なります。
参考:メーカー公開情報(世代別・出典付き)
以下はメーカー公開ページに掲載されている世代の異なる別モデルの数値です。SkyLinkがご提案する構成の性能を示すものではなく、モデル間で数値を組み合わせることはできません。日本国内で提供可能な構成・仕様は個別にご確認ください。
Penguin Mk2.5 VTOL(別モデル)
- 翼幅
- 4.12 m
- 最大離陸重量
- 41 kg
- 実用上昇限度
- 4,000 m
- 航続時間
- 12時間以上
- 通信距離
- 最大 180 km
- 巡航速度
- 30 kts 以上
出典:rdw.com「Penguin Mk2.5 VTOL」製品ページ(2026年8月時点)
Penguin Mk3 VTOL(別モデル)
- 翼幅
- 5 m
- 最大離陸重量
- 49 kg
- 実用上昇限度
- 4,000 m
- 航続時間
- 最大 14時間
- 通信距離
- 最大 180 km
- ペイロード搭載量
- 8 kg
出典:rdw.com「Penguin Mk3」製品ページ(2026年8月時点)
機体の提供から運用検討まで、SkyLinkがサポート。
導入の判断に必要な情報整理から、運用開始後のご相談まで。ご要望の内容に応じて、対応可能な範囲をご案内します。
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用途に応じた機体・搭載機器の選定
想定するミッションと運用環境をうかがい、候補となる構成をご相談のうえ整理します。
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導入前の運用設計と技術相談
展開場所、飛行計画、通信環境などの検討事項について、技術面からご相談を承ります。
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導入後のトレーニング・保守相談
運用体制やメンテナンスに関するご要望について、対応可能な内容をご相談ください。
提供可能なサービスの範囲、対応時期、費用は、機体構成およびご要望内容によって異なります。個別にご相談ください。
お問い合わせ
製品資料のご請求、構成のご相談、デモ・説明のご依頼などを承ります。内容を確認のうえ、担当者よりご連絡します。
内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。しばらくお待ちください。
お手数ですが、時間をおいて再度お試しいただくか、お問い合わせフォームまたは お電話(075-708-2369)よりご連絡ください。
「Penguin C VTOL」は製造元の製品名です。記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。本ページに記載の仕様・性能は、構成、搭載機器、気象条件、通信環境およびミッション内容によって異なります。運用にあたっては、航空法をはじめとする関係法令および必要な許認可の確認が必要です。