夏季休業期間:2026年8月11日(火)~ 2026年8月16日(日)
送電線の上空を飛行するDJI Matrice 4Dシリーズの機体
DJI MATRICE 4D SERIES
第二種型式認証 取得国土交通省|DJI Matrice 4D型/DJI Matrice 4TD型(型式認証書番号 第13号・2026年6月19日)

天候を、
運用停止の理由にしない。

IP55、非折り畳み、単独運用にも対応するMatrice 4Dシリーズ。可視・写真測量重視のMatrice 4Dと、赤外線・夜間重視のMatrice 4TDから選べます。

画像:DJI公式製品ページ
IP55防じん・防噴流の保護等級
54最大飛行時間(公称値)
12m/s最大風圧抵抗
第二種型式認証 取得済み
CHOOSE YOUR MODEL

赤外線が要るか、要らないか。
選択はそこから始まります。

Matrice 4DとMatrice 4TDは、機体・耐候性・飛行時間が共通です。違いはカメラ構成だけと言い切ってよいほど設計が揃っています。用途に必要なのが「可視の解像度」なのか「熱の情報」なのかで選んでください。

DJI Matrice 4D 機体(非折り畳み式アーム)
可視・写真測量

Matrice 4D

Matrice 4Eと同系統。赤外線が不要な現場へ。

  • 4/3型CMOS 20MPの広角カメラ(f/2.8〜f/11・24mm相当)
  • メカニカルシャッター搭載。移動しながらの撮影でも像が流れにくい
  • 70mm中望遠(1/1.3型 48MP)/168mm望遠(1/1.5型 48MP)
  • 写真形式はJPEGとDNG(RAW)。写真測量の後処理に対応
  • IP55・最大飛行時間54分・非折り畳み式
DJI Matrice 4TD 機体(非折り畳み式アーム)
赤外線・夜間

Matrice 4TD

Matrice 4Tと同系統。熱で異常と対象を探す現場へ。

  • 赤外線カメラ 640×512(非冷却VOxマイクロボロメーター)
  • 測温範囲 −40〜150℃(高ゲイン)/0〜500℃(低ゲイン)
  • NIR補助ライト搭載(FOV 5.7°±0.3°)。夜間の対象確認に
  • 可視広角は1/1.3型 48MP f/1.7。中望遠70mm・望遠168mmは4Dと共通
  • IP55・最大飛行時間54分・非折り畳み式

迷ったときの判断軸

赤外線が不要なら
Matrice 4D。4/3型20MPの広角とメカニカルシャッターで、写真測量と可視点検の精度を優先できます。
赤外線診断・熱感知・夜間運用が必要なら
Matrice 4TD。過熱箇所の把握、夜間の捜索、生体の熱源探知など、可視カメラだけでは判断できない業務に対応します。
雨天・降雪・スキー場など、天候に左右されにくい運用が必要なら
折り畳み式のMatrice 4E/4Tではなく、IP55のMatrice 4D/4TDを第一候補にしてください。
MATRICE 4D可視・写真測量重視モデル

見えているものを、
そのまま記録して測る。

Matrice 4Dは、可視カメラ3眼で構成された機体です。4/3型20MPの広角にメカニカルシャッターを備え、写真測量・可視点検で求められる「歪みの少ない静止画」を安定して残せます。赤外線カメラは搭載していません。

Matrice 4Dのカメラ部。広角・中望遠・望遠の3眼構成

Matrice 4Dのカメラ部(広角・中望遠・望遠の3眼)/画像:DJI公式製品ページ

4/3型CMOS 20MP 広角カメラf/2.8〜f/11・24mm相当・FOV 84°。絞りを変えられるため、明暗差の大きい構造物や逆光の現場でも露出を追い込めます。
メカニカルシャッターシャッター速度 2〜1/2000秒。飛行しながらの連続撮影でもローリングシャッター歪みが出にくく、写真測量のオーバーラップ撮影に向きます。
70mm 中望遠カメラ1/1.3型CMOS 48MP・f/2.8・FOV 35°。対象へ近づけない場所で、広角より一段寄った記録を残します。
168mm 望遠カメラ1/1.5型CMOS 48MP・f/2.8・FOV 15°。離隔を取ったまま、碍子・金具・支持物の細部を確認します。
写真測量・可視点検写真形式はJPEGとDNG(RAW)に対応。RTKは機体に内蔵され、点群・オルソの後処理まで一貫して扱えます。
IP55・非折り畳み式アームは折り畳みません。展開作業が不要なぶん、常設・車載での立ち上がりが速く、機体剛性の面でも有利です。
MATRICE 4TD赤外線・夜間重視モデル

見えないものを、
熱で見つけに行く。

Matrice 4TDは、可視3眼に赤外線カメラとNIR補助ライトを加えた構成です。設備の過熱箇所、夜間の対象確認、熱源の探索など、可視カメラだけでは判断できない業務に対応します。可視広角はf/1.7の明るいレンズで、暗所での取り回しに配慮されています。

Matrice 4TDのカメラ部。可視3眼に赤外線カメラとNIR補助ライトを加えた構成

Matrice 4TDのカメラ部(可視3眼+赤外線+NIR補助ライト)/画像:DJI公式製品ページ

可視 広角カメラ1/1.3型CMOS 48MP・f/1.7・24mm相当・FOV 82°。明るいレンズで、薄暮や夜間の可視記録に対応します。
70mm 中望遠カメラ1/1.3型CMOS 48MP・f/2.8・FOV 35°。Matrice 4Dと共通の仕様です。
168mm 望遠カメラ1/1.5型CMOS 48MP・f/2.8・FOV 15°。Matrice 4Dと共通の仕様です。
赤外線カメラ 640×512非冷却VOxマイクロボロメーター。測温範囲は−40〜150℃(高ゲイン)/0〜500℃(低ゲイン)。過熱・漏水・断熱欠損の一次スクリーニングに使えます。
NIR補助ライトFOV 5.7°±0.3°。可視光を出さずに近赤外で対象を照らすため、夜間の確認作業で周囲への影響を抑えられます。
熱感知・夜間運用IP55・最大飛行時間54分は4Dと共通。降雪期の夜間巡回など、可視だけでは成立しない時間帯の運用に踏み込めます。

※ Matrice 4TDの写真形式はJPEGです。メカニカルシャッターは搭載していません。RAW(DNG)と歪みの少ない静止画が必要な写真測量用途では、Matrice 4Dをご検討ください。

4D SERIES vs 4 SERIES

Matrice 4E/4Tとの違い

カメラの系統は同じでも、機体としての性格は異なります。Matrice 4E/4Tは折り畳めて持ち運びやすい機体、Matrice 4D/4TDは畳まないかわりに耐候性と飛行時間を確保した機体です。どちらが優れているかではなく、運用形態で選び分ける関係にあります。

Matrice 4E/4T と Matrice 4D/4TD の主な違い(DJI公表仕様に基づく)
項目Matrice 4E/4TMatrice 4D/4TD
アーム構造折り畳み式非折り畳み式
IP等級保護等級の規定なしIP55
最大飛行時間49分(標準プロペラ)54分(ホバリング時47分)
重量約1,219 g1,850 g(最大離陸重量 2,090 g)
カメラ4E=可視3眼(4/3型20MP広角)/4T=可視3眼+赤外線640×5124D=可視3眼(4/3型20MP広角)/4TD=可視3眼+赤外線640×512
単独運用送信機による運用が前提DJI RC Plus 2 Enterpriseで対応
DJI Dock 3非対応対応
伝送DJI O4 EnterpriseDJI O4+ Enterprise(2T4R)
向いている運用現場へ持ち込み、畳んで運ぶ。可搬性を優先する運用常設・車載で待機させる。天候と時間帯に左右されない運用

※ 数値はDJIの公表仕様に基づく公称値です。最大飛行時間は管理された試験環境での値であり、実際の運用時間は天候・飛行高度・搭載物・バッテリー状態・飛行ルートにより変動します。

4D vs 4TD

Matrice 4D と Matrice 4TD の比較

機体・耐候性・飛行時間・伝送は共通です。差が出るのはカメラ部とジンバルの可動範囲、そして写真形式です。

Matrice 4D/4TD 主要仕様比較(DJI公表仕様に基づく)
項目Matrice 4DMatrice 4TD
主な用途写真測量・可視点検赤外線診断・熱感知・夜間運用
広角カメラ4/3型CMOS 20MP/f/2.8〜f/11/24mm相当/FOV 84°1/1.3型CMOS 48MP/f/1.7/24mm相当/FOV 82°
中望遠カメラ1/1.3型CMOS 48MP/f/2.8/70mm相当/FOV 35°1/1.3型CMOS 48MP/f/2.8/70mm相当/FOV 35°
望遠カメラ1/1.5型CMOS 48MP/f/2.8/168mm相当/FOV 15°1/1.5型CMOS 48MP/f/2.8/168mm相当/FOV 15°
赤外線カメラ非搭載640×512/非冷却VOxマイクロボロメーター
測温 −40〜150℃(高ゲイン)/0〜500℃(低ゲイン)
NIR補助ライト非搭載搭載(FOV 5.7°±0.3°)
メカニカルシャッター広角カメラに搭載(2〜1/2000秒)非搭載
写真形式JPEG/DNG(RAW)JPEG
ジンバル可動範囲(チルト)−140°〜+50°−140°〜+113°
レーザー測距1,800 m(反射率20%・垂直入射時)
IP等級IP55
最大飛行時間/ホバリング54分/47分(公称値)
最大風圧抵抗12 m/s(離着陸時も12 m/s)
動作環境温度−20〜50℃
重量/最大離陸重量1,850 g/2,090 g
寸法377.7×416.2×212.5 mm(プロペラ除く・非折り畳み式)
伝送DJI O4+ Enterprise(2T4R)
RTK機体に内蔵
障害物検知全方向双眼ビジョンシステム+3D赤外線センサー
バッテリー6,768 mAh/22.14 V/149.9 Wh
単独運用DJI RC Plus 2 Enterprise に対応
DJI Dock 3対応
型式認証第二種型式認証 取得(型式認証書番号 第13号)

※ 仕様はDJIの公表値に基づきます。構成・ロット・ファームウェアにより異なる場合があるため、調達要件に関わる数値は個別にご確認ください。

USE CASES

天候と時間帯が、
運用計画の制約でなくなる。

IP55と54分の飛行時間、そして畳まずに置いておける機体構造。この3つが揃うと、これまで「晴れた日の日中に集中させるしかなかった」業務の組み立て方が変わります。

積雪環境での運用イメージ

スキー場

索道設備・支柱・圧雪状況の確認、営業前後の巡回、遭難者の捜索補助。降雪と低温、そして人がすぐに近づけない斜面という条件が重なる場所です。動作環境温度は−20〜50℃。

4D/4TD
降雨環境での耐候運用イメージ

雨天・降雪時の設備点検

「雨だから明日」を繰り返すと、点検計画は必ず後ろにずれます。IP55の機体であれば、悪天候を理由に予定を落とす回数を減らせます。ただし降雨量・風速の運用上限は必ず確認してください。

4D/4TD
災害初動での上空からの状況把握イメージ

災害初動

被害が出ている時間帯は、たいてい天候が荒れています。降雨中でも上げられること、到着後すぐ飛ばせること、54分粘れること。初動で効くのはこの3点です。

4TD推奨
山間部の送電線ルートを空撮した点検イメージ

山間部・送電・道路

移動に時間がかかる長大な線状構造物。1フライトあたりの飛行時間が延びるほど、離着陸のための移動回数が減ります。168mm望遠で離隔を取ったまま細部を記録できます。

4D推奨
夜間、補助ライトを点灯して飛行するMatrice 4TD

夜間捜索・熱感知

赤外線640×512とNIR補助ライトで、可視カメラでは判別できない対象を探します。夜間飛行は第二種型式認証の対象となる特定飛行に含まれます。

4TD推奨
インフラ設備を定期巡回するイメージ

設備の定期巡回

同じルートを同じ画角で撮り続けることに意味がある業務です。Dock 3と組み合わせれば、人の移動をともなわずに巡回の頻度そのものを上げられます。

4D/4TD
OPERATION

単独運用と、Dock 3運用。
どちらでも使えます。

Matrice 4D/4TDはDJI Dock 3向けに設計された機体ですが、Dock専用機ではありません。DJI RC Plus 2 Enterpriseと組み合わせれば、送信機による通常のマニュアル運用ができます。まず単独運用で始めて、後からDock 3を追加する導入手順も取れます。

送信機で操作するMatrice 4Dシリーズの飛行イメージ

単独運用(DJI RC Plus 2 Enterprise)

送信機を持って現場へ行き、その場で飛ばす、従来どおりの運用形態です。

  • Dock 3を設置しなくても導入できる
  • 現場ごとに離着陸点を選べるため、初期の適用範囲を広げやすい
  • 非折り畳み式のため、収納ケースと車両積載スペースは事前確認が必要
  • 操縦者の技能証明・限定解除の要件は運用内容により異なる
車両に搭載したDJI Dock 3の展開イメージ

Dock 3運用(常設・車載)

機体を現地に待機させ、遠隔から飛ばす運用形態です。車載での展開にも対応します。

  • 人の移動をともなわずに巡回頻度を上げられる
  • 車載時は駐車勾配3°未満、走行中はカバーを閉じる等の条件がある
  • 設置場所の電源・通信・落下時のリスク評価が導入の前提になる
  • ドック運用時の気象条件(降雨量・風速)の上限を運用ルールに落とし込む
IP55 — WHAT IT DOES NOT MEAN

IP55は「どんな雨でも飛べる」
という意味ではありません。

耐候性は運用の自由度を広げますが、無条件の許可証ではありません。調達要件や運用規程に落とし込む前に、次の点を社内で共有してください。

  • IP55が示す範囲IP5X=粉じんの侵入を完全には防がないものの、動作に有害な影響を及ぼす量は侵入しない。IPX5=あらゆる方向からの噴流水に対して有害な影響を受けない。豪雨・水没・高圧洗浄に対する保証ではありません。
  • 気象条件の運用上限があるDJIはドック運用時の目安として、風速12 m/s・降雨量2 mm/hを示しています。この上限を超える条件での運用は想定されていません。
  • 雨・雪・霧はセンサー性能を下げる降水や霧の中では、障害物検知の性能が低下します。耐候性があることと、悪天候下で同じ安全余裕が確保できることは別の話です。
  • IP性能は経年で低下するシール材やパッキンは、摩耗・劣化・衝撃・分解によって性能が落ちます。出荷時の保護等級が使用期間を通じて維持されることを保証するものではありません。定期点検を前提に運用してください。
  • 飛行後の取り扱いが寿命を左右する降雨・降雪後は、水分・付着物を除去してから収納・充電してください。塩分を含む環境(海岸部・融雪剤散布路線)では特に影響が大きくなります。
  • 法令上の手続きは別途必要耐候性は航空法上の許可・承認を代替しません。夜間飛行、目視外飛行、人口集中地区上空などの特定飛行は、機体認証・技能証明・限定解除の状況に応じて手続きの要否が変わります。

※ 補助金(緊急防災・減災事業債 等)の適合可否は年度・自治体により変わります。断定的なご案内はできませんので、対象年度の要綱にもとづき個別にご確認ください。要件整理はSkyLink Japanで支援します。

SKYLINK SUPPORT

機体を選ぶ前に、
運用全体を設計します。

Matrice 4D/4TDは、単独運用でもDock 3運用でも成立する機体です。だからこそ「どちらの形で回すか」を決めないまま調達すると、あとから構成を組み替えることになります。SkyLink Japanは、要件整理の段階からご一緒します。

01

要件整理と構成選定

点検対象、必要な分解能、記録の残し方、飛行頻度から、4Dと4TDのどちらが適合するかを整理します。両方を導入すべきケースもあります。

02

見積・調達要件の確認

機体・送信機・バッテリー・保守を含めた構成でお見積りします。調達仕様書に必要な仕様値の裏取りにも対応します。

03

飛行申請・運用設計

型式認証・技能証明・限定解除の組み合わせから、対象業務で手続きが必要かどうかを整理し、運用ルールの形にします。

04

導入後の運用支援・保守

操作トレーニング、定期点検、修理受付までを国内窓口で対応します。IP性能を維持するための点検周期もあわせてご案内します。

FAQ

よくあるご質問

Matrice 4D/4TDは、DJI Dock 3がないと使えませんか?
いいえ。Dock 3向けに設計された機体ですが、Dock専用機ではありません。DJI RC Plus 2 Enterpriseと組み合わせることで、送信機による単独運用ができます。まず単独運用で導入し、あとからDock 3を追加する進め方も可能です。
Matrice 4E/4Tとの一番の違いは何ですか?
機体構造と耐候性です。Matrice 4E/4Tは折り畳み式で保護等級の規定がなく、最大飛行時間は49分。Matrice 4D/4TDは非折り畳み式でIP55、最大飛行時間54分、DJI Dock 3に対応します。カメラの系統(4E=4D/4T=4TD)はそれぞれ同じ考え方です。
IP55なら、雨の中でも問題なく飛ばせますか?
いいえ。IP55は防じん(IP5X)と噴流水に対する保護(IPX5)を示す等級で、あらゆる降雨条件での飛行を保証するものではありません。DJIはドック運用時の目安として風速12 m/s・降雨量2 mm/hを示しています。また雨・雪・霧の中では障害物検知の性能が低下します。IP性能は摩耗や経年劣化によって低下する可能性があるため、定期点検を前提にご運用ください。
4Dと4TD、どちらを選べばよいですか?
赤外線が不要であればMatrice 4Dです。4/3型20MPの広角とメカニカルシャッター、DNG(RAW)記録により、写真測量・可視点検の精度を優先できます。赤外線診断・熱感知・夜間運用が必要であればMatrice 4TDです。判断が難しい場合は、対象設備と記録の使い道をお聞かせいただければ整理します。
折り畳めないと、持ち運びが不便ではありませんか?
可搬性という点では折り畳み式が有利です。一方で、展開・格納の作業が発生しないため、常設・車載での立ち上がりは速くなります。現場へ都度持ち込む運用が中心で可搬性を優先されるのであれば、Matrice 4E/4Tが候補になります。収納ケースの寸法と車両積載スペースは、導入前にご確認ください。
型式認証は取得していますか?
はい。DJI Matrice 4D型およびDJI Matrice 4TD型は、2026年6月19日付で国土交通大臣から第二種型式認証を取得しています(型式認証書番号 第13号・2型式で共通)。機体が第二種機体認証を受け、操縦者が二等以上の技能証明と必要な限定解除を保有している場合、対応する特定飛行について飛行許可・承認申請が不要になる場合があります。適用可否は運用内容により異なるため、個別にご確認ください。
赤外線で撮ったデータは、そのまま報告書に使えますか?
Matrice 4TDの赤外線カメラは640×512です。測温値を扱う場合は、放射率・距離・環境温度などの条件設定が結果に影響します。解析・変換の工程を含めた運用が必要になるため、SENSEサーマルコンバーターなどのツールを含む構成でご相談ください。
補助金は使えますか?
緊急防災・減災事業債をはじめとする各種補助制度の適合可否は、年度および自治体の要綱によって変わります。断定的なご案内はできませんので、対象年度の要件を個別にご確認ください。要件整理と必要書類の準備はSkyLink Japanで支援します。
CONTACT

4Dか、4TDか。
用途を伺えば整理できます。

機体単体のお見積りだけでなく、単独運用かDock 3構成か、必要な技能証明や申請の要否まで含めてご案内します。比較検討の段階でも構いません。

Matrice 4D で相談する

可視・写真測量重視。4/3型20MP広角とメカニカルシャッター、DNG(RAW)記録。赤外線は不要という前提でのご相談。

Matrice 4TD で相談する

赤外線・夜間重視。640×512の赤外線カメラとNIR補助ライト。熱感知・夜間運用を前提としたご相談。

見積・運用相談フォーム

ご記入いただいた内容は、SkyLink Japan(株式会社ワールドリンク&カンパニー)へ直接送信されます。* は必須項目です。

ご相談の対象機種*
ご希望の運用形態*
ご担当者さまの情報
プライバシーポリシー

送信できない場合は、お電話(075-708-2369/平日 9:00〜17:00)でも承ります。飛行には航空法その他の関連法令にもとづく手続きが必要です。設置場所・通信環境・運用形態を確認したうえで、運用可否をご案内します。

送信が完了しました

お問い合わせありがとうございます。担当者より営業日内にご連絡いたします。お急ぎの場合は、お電話(075-708-2369/平日 9:00〜17:00)にてお問い合わせください。

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