
XAG R200
6輪駆動、大容量モデルXAG R200は、タンク容量240L・車幅80cm・独立6輪駆動の農業用無人車(ローバー)です。4基の遠心ノズルとJetSprayerで樹冠の内側まで薬液を届け、作業者は送信機で離れた位置から操作します。
※数値はメーカー公表値です。実際の性能は園地条件・設定・操作により変わります。
XAG R200の主な特長
果樹園と施設園芸での防除を主な用途とした農業用無人車です。散布・走行・操作の3つの要素を1台にまとめ、「誰が、どこまで近づいて散布するか」という現場の負担を減らすことを狙っています。

精密散布
遠心ノズルで60〜200μmの微細な液滴をつくり、水と薬剤の使用量を抑える設計です。

複数の走行モード
リピートルート・計画ルート・クルーズ・追跡の各モードで、園地に合わせた走らせ方を選べます。

コンパクトな車体
車幅80cm。狭い通路や荒れた地面の園地にも入りやすい寸法です。

電動駆動
バッテリー駆動のため燃料の補給が不要で、作業時の排出ガスを抑えられます。

送信機による遠隔操作
作業者は機体から離れた位置で操作でき、薬液に近づく場面を減らせます。

拡張できるプラットフォーム
モジュールの追加により、防除以外の作業への展開も想定された設計です。
このような園地・作業に向いています
園地の通路幅・傾斜・樹形・地面の状態によって適否が変わります。導入の可否は、園地条件を伺ったうえで個別に確認します。
通路が狭く、大型の防除機械が入りにくい
車幅80cm・超信地旋回(最小旋回半径0m)に対応。樹列の間や枕地の狭い園地での取り回しを想定しています。
樹冠の内側や葉裏まで薬液を届けたい
JetSprayerの送風で液滴を樹冠の奥へ運び、葉の表裏への付着を狙う方式です。散布角度と片側/両側散布を切り替えられます。
ハウス内など、上空からの散布が難しい
地上を走る車両のため、屋根や支柱のある施設内でも作業を検討できます。メーカーは温室での使用を用途に挙げています。
散布作業者の薬剤曝露と人手を減らしたい
送信機からの遠隔操作と、記録したルートの自動走行に対応。作業者が噴霧の近くを歩く時間を減らせます。
| 比較の観点 | XAG 農業用無人車(R100/R200) | XAG 農業用ドローン(P150 Max・P100 Pro 等) |
|---|---|---|
| 散布の方向 | 地上から側方へ送風し、樹冠の内側・葉裏を狙う | 上空から下方へ散布し、広い面積を短時間で処理 |
| 向いている場所 | 果樹の樹列間、ハウス内など上空からの散布が難しい場所 | 水田・畑作など開けた大区画、樹高のそろった園地 |
| 主な手続き | 無人航空機には該当しないため、航空法の飛行許可・承認は不要。農薬の使用方法の順守は必要 | 航空法に基づく飛行許可・承認や機体登録、農薬の空中散布に関するルールの順守が必要 |
| 作業者の位置 | 送信機で離れた位置から操作(XLink通信は見通しで最大500m) | 送信機で離れた位置から操作 |
※ドローンと無人車は置き換えではなく、園地の区画ごとに使い分ける選択肢です。散布対象と圃場条件に合わせてご提案します。関連:XAG P150 Max/XAG P100 Pro/XAG P60
動画:XAG R200の散布システム(メーカー提供素材・音声なし)
RevoSpray散布システムで、
樹冠の奥まで均一に
4基の遠心ノズルが微細な液滴をつくり、送風で密な樹冠の内側まで届けます。均一な付着を狙うことで、薬剤と水の使用量、ひいては生産コストの抑制につなげる設計です。

高速遠心ノズル
60〜200μmの範囲で液滴サイズを調整でき、細かく均一なミストで散布します。ノズル数は4基です。

フレキシブルインペラポンプ(4基)
最大16 L/minで流量を制御。メーカーの試験では耐用時間300時間超とされています※2。

240Lスマート薬液タンク
毛細管エアチューブを用いた高精度の液面センサーで、薬液の残量を監視します。

4基のJetSprayerを、樹形と作業に合わせて配置
4基のJetSprayerは配置と角度を調整でき、送風で薬液を樹冠の奥へ運んで葉の表裏に付着させる設計です。多方向への散布や片側散布を作業に合わせて切り替えられます。

高性能JetSprayer
高効率ダクトファンが強い気流を生み、片側最大7m※1の水平到達距離を持ちます。導風シュラウドで散布角度を広げ、作物全体への均一な散布を狙います。

角度調整できるマウントブラケット
4基のJetSprayerは手動で角度を調整でき、多方向散布や片側散布など作業に合わせたパターンを設定できます。ジンバルは水平180°、垂直−10°〜90°の範囲で調整します。
散布の片側/両側の切り替え、可変散布(走行速度に合わせて散布量を変える機能)は、国内代理店の資料でも主要機能として案内されています。

送信機を手に、
薬液からは距離をとる
ディスプレイ内蔵のXAG SRC5送信機は、車体のFPVカメラと連携してHD映像と作業状況をリアルタイムに表示します。操作が分かりやすく、初めての方でも始めやすい設計です。
手動操作を支える走行・散布モード

クルーズモード
0.1〜1.5m/sの範囲で走行速度を設定・固定し、一定の速度で散布します。

追跡モード
車体カメラの映像から進路のずれを検知し、リアルタイムに補正しながら走行します。

可変散布
走行速度に合わせて散布量を変え、作物に必要な量を無駄なく散布します。
記録したルートを、自動で繰り返し走る
SuperX 5 Ultra インテリジェント制御システムの演算能力により、複雑な地形でも自動走行に対応します。作業者は手を離した状態で、周囲の安全確認に集中できます。

リピートルートモード
1回目の手動走行を記録してメモリールートとして保存し、2回目以降は自動で繰り返し走行します。

計画ルートモード
衛星画像や車載マッピングで作業エリアを把握し、画面上でルートを作成して自動走行します。
RealTerra 車載マッピング
初回の手動走行中に高解像度画像を撮影し、地面・作物・通路が分かる俯瞰画像を生成。ルート作成に使います。
センチメートル級の測位
クラウドRTKによるリアルタイム測位と、オフラインでも使えるモバイルRTKに対応します。
AIセーフティ
自動走行中に前方の歩行者を検知し、4mで警告、2mで停止します※4。
姿勢に応じた速度制御
車載IMUが車体姿勢を監視し、斜面での速度調整と、急な停止時にも安定した減速を支援します。
6輪の接地で、荒れた園地でも安定して走る
16インチの空気入りタイヤ、IPX6の保護等級、超信地旋回に対応した車体です。独立6輪駆動(6WD)で、園地内の荒れた路面での走行を想定しています。
動画:XAG R200の車体構造(メーカー提供素材・音声なし)

オールアルミ製シャーシ
鋳造アルミの軽量構造で、強度と耐久性を確保しています。

サスペンション付きポータルアクスル
最低地上高270mmで地面との干渉を抑え、サスペンションが接地圧とトラクションを均一に保ちます。

独立6輪駆動
6輪それぞれのモーター駆動システムがトルクを再配分し、ぬかるみや段差などで失ったトラクションの回復を支援します。

短時間で充電し、
サイクルを重ねて使う
XAG スマート急速充電バッテリーで駆動します。散布作業時間は8〜15分(仕様表)です※5。

B141050 スマート急速充電バッテリー
定格容量 20Ah/1,050Wh。充電サイクル1,500回※6。BMSによるインテリジェントな電源管理。

CM13600S 充電器
出力3,400W(AC220〜240V入力時)。最短約12分でバッテリー1個を充電※7。AC100〜120V入力時の出力は1,300Wです。
メーカーが想定する作物の例
メーカーは果樹園と温室での植物保護を主な用途とし、下記の作物を例に挙げています。国内の樹形・栽植様式(棚仕立て、垣根仕立て、施設内の通路幅など)での適合は、園地ごとに確認が必要です。
レモン
ドラゴンフルーツ
アボカド
ぶどう
モジュールの追加で、
作業の幅を広げる設計
車体はモジュールを追加できるプラットフォームとして設計されています。防除以外のモジュールの国内での提供状況は、お問い合わせ時にご案内します。
R100とR200、どちらを選ぶか
車幅は両機とも80cmです。違いはタンク容量・駆動輪数・車両重量で、「補給1回あたりの処理量」と「取り回し・路面」のどちらを優先するかが選定の軸になります。

共通:車幅80cm・最低地上高270mm・超信地旋回通れる通路幅の条件は両機で同じです。違いは車体の長さ(ホイールベース650mm/950mm)と、タンク容量・駆動輪数です。
| 項目 | XAG R100 | XAG R200 |
|---|---|---|
| 駆動方式 | 独立4輪駆動(モーター4基) | 独立6輪駆動(モーター6基) |
| タンク容量 | 120L | 240L |
| 最大吐出量 | 8 L/min(ポンプ2基) | 16 L/min(ポンプ4基) |
| JetSprayer/遠心ノズル | 各2基 | 各4基 |
| 車両重量(RevoSpray含む) | 80kg | 130kg |
| 最大積載量 | 126kg | 240kg |
| ホイールベース | 650mm | 950mm |
| 散布作業時間(仕様表) | 15〜30分 | 8〜15分 |
| 共通仕様 | 車幅80cm/最低地上高270mm/最高1.5m/s/登坂20%/IPX6 | 同左 |
| 国内代理店資料での位置づけ | 小回りが利く、コンパクトモデル | 6輪駆動、大容量モデル |
| 選び方の目安 | 通路が狭い・区画が小さい・取り回しを優先する園地 | 1回の補給で処理したい面積が大きい・荒れた路面が多い園地 |
※散布作業時間は1バッテリーあたり。タンク容量の大きいR200は作業時間が短くなるため、予備バッテリーと充電器の台数を含めて比較してください。
導入までの流れ
機体の販売だけでなく、導入前の条件確認と運用立ち上げまでを一連でご支援します。XAG農業用ドローンと組み合わせた防除体系のご相談にも対応します。
作物、樹形、通路幅、傾斜、面積、現在の防除方法を伺います。
充電場所の電源、送信機の電波、RTKの利用方法を事前に確認します。
デモの実施可否は個別に調整します。バッテリー・充電器の台数を含めた構成をご提案します。
走行モードの設定、散布設定、日常点検と安全管理の手順をご説明します。
点検・修理・部品の相談をSkyLink Japanが窓口として承ります。
日本国内で導入する前に確認すること
メーカー公表の仕様は海外市場を含む情報です。日本で運用するうえで差が出やすい項目を、先にお伝えします。いずれもお問い合わせ時に確認してご案内します。
電源(充電環境)
100V入力時の充電出力は1,300W・入力15.0A。3,400W出力にはAC220〜240Vが必要です。充電場所の回路と、国内向け充電器の仕様を確認します。
電波(送信機の周波数・技適)
SRC5送信機の仕様表には2.4GHz帯と5.8GHz帯(5.725〜5.850GHz)が記載され、MIC(日本)の出力値は2.4GHz帯のみ記載されています。国内仕様で使用する周波数帯と技術基準適合証明(技適)の状況を確認します。
通信(4G・RTK)
4G通信とクラウドRTK/モバイルRTKの国内での利用方法(SIM、通信事業者、RTKサービス)は、導入前に確認が必要です。
農薬の使用方法
散布に使う農薬は、ラベルに記載された適用作物・使用量・希釈倍数・使用方法の範囲で使用してください。周辺へのドリフト(飛散)対策も必要です。
走行場所
園地内での作業を前提とした車両です。公道や一般の人が立ち入る場所での走行は想定していません。自動走行中は作業エリアへの立ち入りを管理してください。
補助金の対象可否
スマート農業関連の補助事業は、年度・事業ごとに対象機器や要件が変わります。対象になるかどうかは、申請時点の公募要領で確認が必要です。
補助金の詳細は スマート農業 補助金活用ガイド をご覧ください。
XAG R200 主な仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 車両重量 | 130kg(RevoSpray搭載時) |
| 最大積載量 | 240kg(RevoSprayとバッテリー搭載時) |
| トレッド | 705mm |
| ホイールベース | 950mm |
| 最低地上高 | 270mm |
| 最小旋回半径 | 0m(超信地旋回に対応) |
| 最高速度 | 1.5m/s |
| 最大登坂能力 | 20% |
| 動作環境温度 | 0〜40℃ |
| パワートレイン | |
| 駆動方式 | 独立6輪駆動・6WD/差動ステアリング |
| モーター数 | 6 |
| 保護等級 | IPX6 |
| 定格出力(モーター1基) | 100W |
| タイヤ | 16インチ空気入りタイヤ(空気圧30psi) |
| RevoSpray 散布システム | |
| 薬液タンク定格容量 | 240L |
| フレキシブルインペラポンプ | 4基(1基あたり2〜4 L/min) |
| 最大吐出量 | 16 L/min |
| JetSprayer/高速遠心ノズル | 4基/4基 |
| 液滴サイズ | 60〜200μm |
| 散布幅 | 片側最大水平到達距離7m、最大散布高さ1.5m(走行速度・風速・環境により変動) |
| ジンバル調整角 | 水平回転180°/垂直−10°〜90° |
| 制御・認識システム | |
| 車両制御システム | SuperX 5 Ultra インテリジェント制御システム |
| FPVカメラ | 1920×1080/30fps/H.265/1/2.7型CMOS(有効500万画素)/焦点距離1.83mm/視野角 水平150°・垂直105°/電源24V |
| XAG SRC5 送信機 | |
| 型式 | M3SRC5A |
| 動作周波数 | 2.4000〜2.4835GHz/5.725〜5.850GHz |
| EIRP(2.4GHz帯) | <33dBm(FCC)/<20dBm(CE・SRRC・MIC) |
| EIRP(5.8GHz帯) | <33dBm(FCC)/<30dBm(SRRC)/≦14dBm(CE) |
| 画面 | 7インチ(1,200nit) |
| バッテリー容量/駆動時間 | 20,000mAh/8時間 |
| 通信距離 | XLink 500m(開けた見通し・干渉のない環境での試験値)/4G通信(通信網の状況による) |
| 動作環境温度/充電環境温度 | −10〜40℃/5〜40℃ |
| B141050 スマート急速充電バッテリー | |
| 型式 | M1PPA141050A |
| 定格出力 | 52.5V/140A |
| 種類 | リチウムポリマー |
| バッテリー搭載数 | 1 |
| 定格容量 | 20Ah/1,050Wh |
| 最大充電電流 | 120A |
| 散布作業時間 | 8〜15分 |
| 充電サイクル | 1,500回 |
| 充電環境温度 | 10〜45℃ |
| CM13600S 充電器 | |
| 型式 | M2CM13600CH |
| 入力電圧 | AC100〜120V 50/60Hz 15.0A/AC220〜240V 50/60Hz 16.0A |
| 出力 | 59.92Vdc/1プラグ |
| 出力電力 | 1,300W(AC100〜120V)/3,400W(AC220〜240V) |
| 動作環境温度 | −20〜40℃ |
※XAG公式サイトの英語仕様表をもとに作成(2026年9月確認)。国内向け仕様・同梱品・保証条件は異なる場合があります。仕様は予告なく変更される場合があります。
よくあるご質問
R100とR200の違いは何ですか?
車幅(80cm)は共通で、主な違いはタンク容量(R100:120L/R200:240L)、駆動方式(独立4輪/独立6輪)、車両重量(80kg/130kg)、1バッテリーあたりの散布作業時間(15〜30分/8〜15分)です。取り回しを優先する園地はR100、補給1回あたりの処理量や路面での安定性を優先する園地はR200が選定の目安になります。
どのような作物・園地で使えますか?
メーカーは果樹園と温室での植物保護を主な用途とし、レモン、ドラゴンフルーツ、アボカド、ぶどうなどを例に挙げています。国内の棚仕立てや施設内の通路幅、傾斜、地面の状態によって適否が変わるため、園地条件を伺ったうえで確認します。
自動走行はどのように設定しますか?
1回目に手動で走行したルートを記録して繰り返す「リピートルートモード」と、衛星画像や車載マッピング(RealTerra)で作成した画像上にルートを引く「計画ルートモード」があります。手動操作時は、速度を固定するクルーズモードや、カメラで進路のずれを補正する追跡モード(条件あり)を使えます。
RTKは必要ですか?
センチメートル級の位置精度で自動走行するには、クラウドRTKまたはモバイルRTKを使います。国内での具体的な利用方法(RTKサービス、通信環境、基地局の要否)は導入前に確認してご案内します。
自動走行中に人が近づいた場合はどうなりますか?
AIセーフティ機能により、前方の歩行者を検知すると4mで警告、2mで停止します(メーカー公表値)。ただし検知性能は明るさ、雨や霧、対象物の条件で変わるため、作業エリアへの立ち入り管理と周囲の安全確認を併せて行ってください。
日本の100V電源で充電できますか?充電時間は?
CM13600S充電器はAC100〜120V入力に対応しますが、その場合の出力は1,300W(入力15.0A)です。メーカーが示す「約12分で充電(30%→95%)」はAC220〜240V入力・3,400W出力時の試験値のため、100Vでは充電時間が長くなります。一般的なコンセント回路の容量に近いため、充電場所の電源を事前に確認することをおすすめします。
1回の充電でどのくらい作業できますか?
仕様表上の散布作業時間は8〜15分です(メーカー紹介ページでは「満載時で最大15分の作業」と記載)。実際の作業時間は積載量・地形・散布設定によって変わるため、1日の作業面積に合わせて予備バッテリーと充電器の台数を計画します。
農薬散布に使う場合、手続きや注意点はありますか?
本機は地上を走行する車両で、航空法上の無人航空機には該当しません。農薬はラベルに記載された適用作物・使用量・希釈倍数・使用方法の範囲で使用し、周辺への飛散防止に配慮してください。地域の防除指導がある場合はそれに従ってください。
送信機の電波や技適は問題ありませんか?
SRC5送信機の仕様表には2.4GHz帯と5.8GHz帯が記載されており、MIC(日本)の出力値は2.4GHz帯についてのみ記載があります。国内向け仕様で使用する周波数帯と技術基準適合証明(技適)の状況は、導入前に確認してご案内します。
雨の日や暑い時期でも使えますか?
車体の保護等級はIPX6、動作環境温度は0〜40℃です。送信機の動作環境温度は−10〜40℃、バッテリーの充電環境温度は10〜45℃です。雷雨や強風時の作業は避け、散布自体の適否は天候と農薬の使用条件で判断してください。
標準セットには何が含まれますか?
国内代理店の案内資料では、XAG R200車体、送信機(SRC5)、バッテリー(B141050)1個、充電器(CM13600S)1台がセット内容として示されています。価格・納期・追加バッテリーの構成はお問い合わせください。
補助金は使えますか?
スマート農業関連の補助事業は、年度・事業ごとに対象機器と要件が変わります。対象になるかどうかは申請時点の公募要領での確認が必要です。考え方は スマート農業 補助金活用ガイド にまとめています。
デモや現地での確認はできますか?
デモの実施可否と日程は、機体の手配状況と園地の条件を伺ったうえで個別に調整します。まずは作物・面積・通路幅・充電場所の電源をお知らせください。
導入後の点検や修理はどこに相談すればよいですか?
SkyLink Japanが点検・修理・部品のご相談窓口となります。対応範囲と所要日数は内容によって異なるため、導入時にご説明します。

XAG R200の導入は、園地の条件からご相談ください
作物・面積・通路幅・傾斜・充電場所の電源をお知らせいただければ、R100/R200の選定、必要なバッテリー構成、国内で確認が必要な項目を整理してご案内します。
- 液滴サイズ、片側の最大水平到達距離、最大登坂能力は、実際の作業条件によって変わります。性能は車種、作業環境、設定、操作によって異なります。
- ポンプの耐用時間はメーカーの試験室での試験結果です。実際の耐用時間は薬液、作業負荷などの使用条件によって変わります。
- 送信機の駆動時間はメーカーの実地試験に基づく値です。充電環境・使い方・日常の手入れによって変わります。
- 検知範囲と障害物回避性能は、周囲の明るさ、雨や霧、対象物の素材・位置・形状によって変わります。
- 散布作業時間はメーカーの実地試験に基づく値です。積載量・地形・設定によって変わります。
- 充電サイクル数は標準試験条件での値です。実際の寿命は使用条件と保守の状況によって変わります。
- メーカーの試験室での試験において、通常条件でCM13600S充電器によりB141050バッテリー1個を30%から95%まで約12分、15%から95%まで約15分で充電した結果です(出力3,400W時)。
写真・動画:XAG Co., Ltd. 提供素材。掲載内容は2026年9月時点のメーカー公表情報に基づきます。