ドローン農薬散布のプロに、
“稼ぎながら”半年でなれる。
数日で終わる普通のドローンスクールでは、仕事は取れません。SkyLink Japanは、実際の圃場・実際の報酬・実際の仲間とともに、半年間かけて「独り立ちできる散布事業者」を育てます。
*チーム(3名)で期間中100ha散布した場合のモデルケース。詳細は収支シミュレーションをご覧ください。
FOR YOUこんな方のためのスクールです
副業・独立をめざす個人の方
手に職をつけて、地元で稼ぎたい
ドローンに興味はあるが、資格を取っただけで本当に仕事になるのか不安。営業のやり方も、最初の一件の取り方もわからない。
農家・農業関係者の方
自分の圃場+周辺の散布を請け負いたい
高齢化で近隣の防除の担い手がいない。自分がドローンを扱えれば、地域の圃場を任せてもらえるはずだが、実践的に学ぶ場がない。
法人・事業者の方
新規事業として散布請負に参入したい
建設・造園・JA関連などの既存事業とのシナジーを狙いたい。社員に技術を習得させ、初年度から売上の立つ形で参入したい。
その答えが、「稼ぎながら学ぶ」半年間の実践型スクールです。
研修で終わらせず、在学中から実際の圃場で報酬を得て経験を積みます。
MARKETいま参入すべき、伸びている市場
農業従事者の減少と高齢化により、「散布を頼みたい農家」は増え続けています。一方で対応できる事業者はまだ足りていません。
農業従事者の減少
毎年約10万人規模で減少。65歳以上が約7割を占め、防除作業の外部委託ニーズが急増しています。
耕作放棄地は25年で倍増
担い手不足の圃場をドローンで効率的に守る、社会的意義の大きい仕事です。
農業用ドローンの普及
登録機体数・技能認定操縦者数はともに増加を続けており、散布請負市場は拡大局面にあります。
出典:農林水産省統計、(一社)農林水産航空協会 登録機体数・技能認定操縦者数の推移
REASONSkyLinkスクールが選ばれる3つの理由
「数日間の講習+資格」で終わる一般的なドローンスクールとは、設計思想がまったく違います。
稼ぎながら学べる。実散布収入でスクール費の約半分がペイ
弊社が請け負っている実際の圃場の散布作業を在学中にご紹介。無償貸与の機体で実務経験を積みながら報酬を得られます。期間中に100ha散布すれば、スクール費用の約半分を回収できる設計です。
研修費が「投資」から「回収できる投資」に
卒業を待たずに仕事の紹介がスタート
最大の壁である「最初の一件」を弊社がご紹介。全国50社以上の代理店ネットワークと請負散布の実績があるからこそ、卒業後も継続的な仕事につながります。
「資格はあるが仕事がない」を作らない
現場を知り尽くした教官による実践形式の散布研修
操縦技術だけでなく、液剤調合・バッテリー運用・農家さんとのやり取りまで、実際の散布業務にそのまま使える内容。実散布と同じ端末・同じ段取りで研修するので、初仕事に自信を持って臨めます。
豊富な実散布経験を持つ指導員が直接指導
MOVIE実践研修の様子を動画でご覧ください
京都・美山で実施している実践研修の実際の様子です。スクールの雰囲気をぜひご確認ください。
農業ドローン請負散布事業者育成スクール@美山実践研修の様子(SkyLink Japan公式)
COMPARISON一般的なドローンスクールとの違い
数日間の座学と実技だけで、農家さんに営業して圃場を獲得し、満足いただける散布ができるでしょうか?
| SkyLink Japan | 一般的なスクールA | 一般的なスクールB | |
|---|---|---|---|
| 期間 | 6ヶ月(3月〜8月) | 3〜4日 | 3〜4日 |
| 実際の圃場での散布 | ◎ 報酬つき | ✕ | ✕ |
| 仕事の紹介 | ◎ 在学中から | ✕ | ✕ |
| 機体レンタル | ◎ 無償貸与 | △ | △ |
| 補助金申請サポート | ○ | ✕ | ✕ |
| 費用 | 39.8万円〜 (実散布収入で約半分回収可) | 20〜35万円 | 25〜32万円 |
| 卒業時のレベル | 単独で散布業務を実施できる | 最低限の操縦スキル | 最低限の操縦スキル+知識 |
SIMULATION実質負担は1人あたり約15万円
在学中の実散布収入により、スクール費用の約半分を回収できるモデル設計です。
チーム型(3名)モデルケース:100ha散布した場合
この負担で、オペレーター証+半年間の実務経験+仕事の紹介+仲間が手に入ります。
※スクール期間中に弊社紹介圃場で100ha散布いただいた場合のモデルケースです。散布実績により収入は変動します。実散布には車両・発電機等の備品のご準備が必要です(機体・送信機・バッテリー4本・充電器は無償貸与)。
PROGRAM半年間のプログラムの流れ
申込から卒業まで、段階的にレベルアップ。ウェビナーと個別ヒアリングで一人ひとりを伴走サポートします。
応募・申込
事前申込で麦散布特典あり。応募多数の場合は抽選です。
〜2月入学・基礎研修
オペレーター認定研修と飛行申請。実践研修(麦実散布)からスタート。
3月〜4月実践型散布研修
京都・美山で実務と同じ端末・段取りの散布研修。液剤・バッテリー運用まで習得。
5月〜6月実散布(報酬つき)
弊社紹介の圃場でレベル1→3へ段階的に実務経験を積み、収入を得ます。
6月〜8月卒業・独り立ち
単独で散布業務を実施できるレベルへ。卒業後も仕事紹介・代理店網でサポート。
8月一人で始める仕事ではなく、
仲間とともに地域の農業を支える仕事。
チーム型3名一組。個人型の方も近隣受講生とマッチングして、同じ目標を持つ仲間ができます。
FOR EACHあなたの立場に合わせた活用イメージ
「地元で稼げる専門職」を
半年で手に入れる
- 未経験からでも段階的カリキュラムで独り立ちまで到達
- 散布シーズン(夏)中心なので副業からのスタートも可能
- 個人型は近隣の受講生とチームをマッチング。独立仲間ができる
自分の圃場も、地域の圃場も。
防除の担い手になる
- 自身の防除コストを削減しつつ、周辺農家の散布を収益化
- 作物・薬剤の知識と操縦技術を現場目線で習得
- 補助金申請のサポートあり。機体購入時は卒業生価格で販売も
初年度から売上の立つ
新規事業として参入
- チーム型(3名一組)で社員をまとめて事業者レベルに育成
- 在学中から請負散布収入が発生し、参入コストを圧縮
- 全国50社超の代理店網・整備体制と連携し、継続受注へ
AFTER GRADUATION卒業時、あなたはこうなっています
目指すのは「単独で散布業務を実施でき、自分で営業して圃場を獲得できる」レベルです。
農業用ドローン(AC101)のオペレーター認定を取得済み。
実際の圃場で報酬を得ながら散布した、確かな業務遂行能力。
SkyLinkの請負散布網・全国代理店とのつながりで卒業後も受注機会。
チームで学んだ仲間と、卒業後も協力して事業を展開できる。
VOICE受講生の声
「数日のスクールと迷いましたが、在学中に実際の仕事と収入があるのが決め手でした。卒業する頃には農家さんとのやり取りにも慣れ、翌シーズンから自分の顧客を持てました。」
「自分の田んぼのためと思って始めましたが、いまは集落の防除をまとめて引き受けています。液剤やバッテリーの実務まで教わったのは本当に大きかった。」
「夏場の閑散期対策として参入しました。在学中の散布収入で費用の半分近くを回収でき、初年度から事業として成立。既存顧客の農地からも声がかかっています。」
FAQよくあるご質問
Q.ドローンも農業もまったくの未経験ですが大丈夫ですか?
Q.仕事をしながらでも受講できますか?
Q.1人でも申し込めますか?
Q.スクール費以外にかかる費用はありますか?
Q.本当にスクール費の半分が回収できますか?
Q.使える補助金はありますか?
OUTLINE募集要項
| 募集対象 | ドローンによる農薬散布請負事業への新規参入をお考えの個人・農家・法人の方 |
|---|---|
| 定員 | 20チーム(60名)応募多数の場合は抽選となります。 |
| 期間 | 3月〜8月(約6ヶ月) |
| 費用(税別) | チーム型(3名一組・同一地域):798,000円 / 個人型(1名):398,000円機体一式貸与・オペレーター認定研修・実践散布研修・圃場紹介・機体保険を含みます。 |
| 講習場所 | 座学:全国各地(ご所在地の近隣代理店で調整)/実技:京都府南丹市美山町(予定)/実散布:全国各地 |
| 特典 | 事前申込で麦散布特典あり。スクール終了後、貸与機体の特別価格販売あり。 |
| 備考 | ・個人型は近隣応募者とのマッチングによりチームを編成します(マッチング不成立の場合はご参加いただけません)。 ・実散布に必要な飛行申請はご自身で行っていただきます(方法はご案内します)。 ・車両および発電機・無線機・タンク等の備品はご準備ください。 |
まずは、お気軽に
お問い合わせください
収支の仕組み・カリキュラム・仕事紹介の実際など、気になることは何でもお答えします。
「話を聞いてみたい」だけでも大歓迎です。強引な勧誘は一切ありません。