【定期点検】申し込みから返送までの流れはどうなりますか?

サービス依頼フォームの入力、自動返信で届く受付番号を伝票に記載しての発送、検品・点検、返送という流れです。点検中に故障が見つかった場合は、点検費用とは別に修理の見積書・請求書が発行されます。

回答

点検の内容

  • 総合点検(バッテリーは1フライト分)
  • ファームウェアアップデート
  • 各部清掃
  • テストフライト
  • 整備点検証明書の発行

申し込みから返送までの流れ

  1. 見積書・請求書の送付を受け、支払いを行います。
  2. サービス依頼フォームにアクセスし、必要事項を入力します。
  3. 自動返信メールで送り先住所と受付番号が届きます。
  4. 伝票に案内された住所と受付番号を記載し、点検品を発送します(送料は依頼者負担)。
  5. 機体の到着と入金の確認後、検品を実施します。
  6. 定期点検を実施し、完了次第返送します。整備点検証明書が発行されます。

点検中に故障が見つかった場合

  1. 定期点検の後に修理見積を提示します。
  2. 支払い後に修理を実施します。
  3. 修理後に点検を行い、返送します。
  4. 修理費用は定期点検費用とは別に、改めて見積書・請求書が発行されます。

うまくいかない場合の切り分け

症状 確認すること 結果と次の手
フォーム入力後に自動返信メールが届かない 入力したメールアドレスに誤りがないか アドレスの入力誤りが主な原因。送り先住所と受付番号は自動返信で案内されるため、届かないまま発送しない
点検費用を払ったのに追加の請求が来た 検品で故障が見つかっていないか 修理費用は点検費用とは別建て。修理見積の内容を確認してから可否を判断する
発送したが受付が確認されない 伝票に受付番号を記載したか 受付番号が伝票にないと照合できない。受付番号を控えておく

前提条件・注意事項

  • 点検項目・手順・費用は改定される場合があります。申込時点の案内を確認してください。
  • 費用の支払い者・支払いタイミングは、元請経由か直接契約かなど契約形態により異なります。
  • 費用の実額は構成・時期により変動するため個別見積となります。
最終更新:2026年9月

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