令和8年熊本地震に​より​被災された​皆さまへ

この​たびの​令和8年熊本地震に​より​亡くなられた​方​々に、​謹んで​お悔や​み申し上げますとともに、
被災された​皆さまに​心より​お見舞い​申し上げます。
被災地域の​皆さまの​安全と、​一日も​早い​復旧を​心より​お祈り​申し上げます。

株式会社WorldLink & Company
SkyLink Japan
従業員一同

UgCS の飛行計画画面。山間部の3Dマップ上に測量範囲と自動生成されたルート、左右に飛行パラメータとテレメトリのパネル、下部に地形断面が表示されている
SPH ENGINEERING / 正規取扱

現場ですることは、
展開して、実行するだけ。

UgCS は、飛行計画を事務所で完成させるソフトウェアです。範囲と必要な地上解像度を入力すれば、飛行高度・ライン間隔・撮影間隔・バッテリー分割まで自動で組み上がります。現地での作業時間は約45%減(想定試算)。

−45%現地作業時間(想定試算)
100機種以上対応UAVプラットフォーム
オフライン山間部・離島でも運用可
永久ライセンスサブスクリプションも可

On Site

現場の作業は、どれだけ楽になるのか

一般的な飛行計画ソフトは機体を飛ばすための道具、UgCS は成果物をつくるための道具です。この違いは、現場の段取り時間にそのまま表れます。

−45%
現地での作業時間
170分 → 93分。計画と設定を事務所へ移した分が、そのまま減ります。
−95%
現地での計画・設定作業
65分 → 3分。条件の良い時間帯を、段取りに使わずに済みます。
−34%
案件全体の所要時間
180分 → 118分。事務所側の作業増(+15分)を差し引いた実質値です。
この試算の前提条件を開く(10ha程度の写真測量・1現場あたり)
工程 一般的な飛行計画ソフト UgCS
事務所での準備・データ整理 10分 25分
現地での飛行計画作成 30分 0分
標高確認・高度の手調整 15分 0分
ミッション転送・GPSロック待ち 10分 0分
試験飛行・画角確認 10分 0分
本番飛行 60分 60分
バッテリー交換時の再開位置確認 15分 3分
展開・撤収 30分 30分
現地作業 合計 170分 93分(−45%)
案件全体 合計 180分 118分(−34%)

これは実測値ではなく、標準的な作業手順から積み上げた想定値です。作業員2名・機体1台・バッテリー4本・地形に起伏のある現場を前提としています。効果は現場条件・体制・使用機材によって変わります。
なお、この試算に撮り直しによる再訪は含めていません。1回の再訪は半日規模の損失になるため、それを避けられる効果は上記の数値より大きくなります。実業務に近い条件での検証(デモ・PoC)を承ります。

どこで手間が消えるのか

場面
一般的な飛行計画ソフト
UgCS
A ── 飛行計画をつくる
計画をつくる場所
一般的な飛行計画ソフト現地でその場で範囲と高度を決める。天候待ちの時間を計画に使う。
UgCS事務所で作成し持ち込む。現地は読み込みと実行だけ。
撮影パラメータの計算
一般的な飛行計画ソフト焦点距離・センサー寸法・目標GSDから、高度と重複率を手計算する。
UgCSライブラリから機体とカメラを選び、GSDと重複率を入力するだけ。
高低差のある現場
一般的な飛行計画ソフト高度は離陸地点基準。ウェイポイントごとに標高を確認して手で調整する。
UgCS内蔵標高データ(SRTM/3D地形)から地形追従経路を自動生成。DEM/DSMも取込可。
急峻な地形
一般的な飛行計画ソフト機体の最大上昇・下降速度を超えていないかをパイロットが自分で確認する。
UgCS上昇下降率・バンク角・速度をプロファイルに保持し、ルートを自動検証。
B ── 現場で飛ばす
ミッションの転送
一般的な飛行計画ソフト現地で電源投入、GPSロック待ち、端末から転送。離陸前にバッテリーを消費する。
UgCS検証済みミッションを事前にPCからアップロード。バッテリーを実飛行に使い切れる。
飛行中の操作・監視
一般的な飛行計画ソフト送信機かモバイル端末の小さな画面に限られ、複数人で共有しにくい。
UgCSPCベースの地上管制局として動作。ノートPCから開始・監視・管理ができる。
広域・複数バッテリー
一般的な飛行計画ソフト飛行ごとにエリアを分け、別々のファイルとして管理することになりやすい。
UgCS1プロジェクトに複数ルート・複数機種・複数ペイロードを収容できる。
バッテリー交換
一般的な飛行計画ソフトどこまで撮ったかを目視で探して再開位置を決める。重複や抜けが出やすい。
UgCS容量に応じてルートを自動分割。中断地点から続きを実行できる。
ルートの選び間違い
一般的な飛行計画ソフト端末の長いミッション一覧から探す。似た名前の別ルートを選ぶリスクがある。
UgCSプロジェクト単位で整理され、その日の案件の計画だけが並ぶ。
C ── 対象物ごとの撮り方
橋脚・外壁・法面
一般的な飛行計画ソフト手動操縦。撮り漏れが出やすく、次回に同じ位置・角度で撮れない。
UgCS離隔と重複率を指定して自動生成。翌年も同じルートを再実行でき経年比較が成立。
鉄塔・煙突・風車
一般的な飛行計画ソフト周回撮影を手動で行うため、高さごとの間隔や向きが揃わない。
UgCS周回撮影機能で半径・高度・周回数を指定。全周から均等に撮れる。
LiDAR測量
一般的な飛行計画ソフトIMUキャリブレーション、旋回の作法、ライン間隔を毎回パイロットの技量で再現。
UgCS8の字・ループターン・一定ライン間隔を計画側に内蔵。誰が飛ばしても品質が揃う。
D ── 運用を続ける
通信圏外の現場
一般的な飛行計画ソフトオンライン地図が読み込めず、計画画面が使えない。
UgCS地図と標高データを事前キャッシュ。山間部・離島・被災地でも完結する。
機体を入れ替えたとき
一般的な飛行計画ソフトメーカーが変わればアプリも操作も別物。手順書も作り直しになる。
UgCS同じUgCSで計画し、機体はプロファイルを切り替えるだけ。
担当者の引き継ぎ
一般的な飛行計画ソフト「あの現場はこう飛ばす」が個人の記憶に残り、異動で運用が止まる。
UgCSミッションファイルが手順そのもの。新任者でも初回から同じ成果を出せる。

1現場の時間の使われ方

一般的な飛行計画ソフト合計 180分現地での計画・設定 65分飛行 60分UgCS合計 118分(−34%)25分飛行 60分この62分が、現場から消える
事務所での準備現地での計画・設定(計画作成・標高調整・転送待ち・試験飛行)本番飛行バッテリー交換時の確認展開・撤収

オレンジの帯(現地での計画・設定)が、事務所側の+15分と引き換えにほぼ消えます。飛行そのものと展開・撤収の時間は変わりません。

いまの段取りのどこが縮むか、具体的に見積もります対象現場・使用機体・1回あたりの作業時間をお聞かせいただければ、工程ごとにご提示します。

現場の段取りを相談する

Features

計画のつくり方を、図で。

UgCS の機能は「ルートを引く」ためではなく「求める成果物を、再現性をもって取得する」ために設計されています。オレンジの表記は、そのエディション以上で使える機能です。

一般的な飛行計画ソフト(一定高度)100m28m102m対地高度がばらつく → 場所によってGSDが変わるUgCS(地形追従)50m50m50m対地高度が一定 → どこを撮っても同じGSD

地形追従・Smart AGLTERRAIN FOLLOWING

内蔵のグローバル標高データ(SRTM/3D地形)から、対地高度を一定に保つルートを自動生成します。自社保有の DEM/DSM(GeoTIFF等)もインポート可能。Smart AGL は樹冠や建物を含む表面モデルを参照し、障害物との離隔を保ちながら追従します。

Smart AGL・DSM対応は EXPERT 以上

目標 GSD 1.2cm/px / 前後80% ・ 左右70% を入力するだけ前後オーバーラップ飛行高度・ライン間隔・撮影間隔は自動算出

写真測量PHOTOGRAMMETRY

ライブラリから機体とカメラを選び、必要なGSDと重複率を入力すると、飛行高度・ライン間隔・撮影間隔が自動計算されます。焦点距離とセンサー寸法からの手計算は不要。KML/CSV の入出力に対応します。

外壁・橋脚・ダム堤体・法面離隔は一定翌年も同じルートを再実行できる

垂直スキャンVERTICAL SCAN

離隔距離・オーバーラップ・走査方向を指定すると、面に正対したまま昇降・水平移動するルートが生成されます。翌年も同じ条件で再実行でき、経年比較の前提になる再現性を計画段階で確保できます。

鉄塔・煙突・風車半径・高度・周回数を指定

周回撮影CIRCLEGRAMMETRY

単独で立つ構造物を中心に、半径・高度・周回数を指定して周回。全周から均等に捉えた3Dモデル用の撮影計画に適します。

送電線・道路・河川・パイプライン中心線(KML)+ 幅と本数を指定

線状対象マッピングCORRIDOR MAPPING

中心線を読み込み、幅と本数を指定して帯状ルートを生成。蛇行する対象にも追従します。SARパターンにも対応。

8の字キャリブループターンライン間隔を一定に保つ

LiDAR測量ツールLIDAR TOOLSET

8の字キャリブレーション、旋回時のループターン、一定ライン間隔、外周バッファを標準装備。

EXPERT 以上

1本目2本目3本目オレンジ=バッテリー交換位置。中断地点から続きを実行できる

ルート自動分割・再開BATTERY SPLIT

バッテリー容量に応じてルートを自動分割し、中断地点から続きを実行します。交換のたびに「どこまで撮ったか」を目視で探す必要がありません。

上昇率を超過— — 機体が実行できない経路(生成されない)—— 上昇下降率・バンク角・速度を満たす経路に自動調整

機体プロファイルとルート自動検証AIRFRAME PROFILE

最大上昇率・下降率、旋回時のバンク角、速度といった性能限界をプロファイルとして保持し、ルートを自動検証。急斜面のマッピングでも、機体が実行できない経路は生成されません。

実際の画面

UgCS のメイン画面。3Dマップ上に飛行ルートが表示され、左にパラメータパネル、右に機体のテレメトリが並ぶ© SPH Engineering

3DミッションプランニングMISSION PLANNING

範囲・高度・速度・カメラの向きを指定してミッションを作成。ジンバル角度、シャッター制御、ロストリンク時の動作までミッション側で定義します。

エレベーションプロファイル。地形の起伏(緑)に対して飛行ルート(白線)がどれだけ余裕高を取っているかを断面で確認できる© SPH Engineering

飛ぶ前に断面で確認ELEVATION PROFILE

地形の起伏(緑)に対してルート(白線)がどれだけ余裕高を取っているかを事前に確認できるため、現地での試験飛行を省けます。

UgCS の機体プロファイル設定画面。登録済みの機体とペイロードを選ぶだけで撮影パラメータが決まる© SPH Engineering

機体とカメラは選ぶだけ

登録済みのプロファイルから選択すれば、必要な撮影パラメータが自動で決まります。

UgCS のテレメトリ表示。バッテリー・GPS・対地高度・速度などをPCから監視できる© SPH Engineering

PCからの運航PC-BASED GCS

ノートPCから飛行の開始・監視・管理が可能。ミッションは事前にPCから機体へ検証済みの状態でアップロードでき、離陸前のGPSロック待ちで消費していたバッテリーを実飛行に回せます。

1つのプロジェクトに複数の飛行ルートを収容して管理している画面© SPH Engineering

プロジェクト管理PROJECT WORKSPACE

複数ルート・複数機種・複数ペイロードを1プロジェクトに収容。広域案件をバッテリー単位に分割しても全体像を保て、ルートの取り違えを構造的に防げます。

UgCS Video Transmitter。機体の映像と機体情報を遠隔へライブ配信する画面© SPH Engineering

ライブ映像配信LIVE VIDEO

Wi-Fi/LTE 経由で本部へ低遅延配信。MISB標準のメタデータにより、映っているものが「どこ」なのかを受け手側で特定できます。

ENTERPRISE / 対応機体は限定(M300・Mavic 2 Enterprise・M210・M200・Phantom 4 シリーズ)

非カメラセンサー用スキャン

磁力計、地中レーダー、音響測深機、メタン検出器などに対応したスキャンパターン。センサーごとに異なる対地高度・測線間隔・飛行速度を計画します。

複数機の同時運用ENTERPRISE

最大10機の同時接続。中央サーバー経由でミッションを共有すれば、計画担当と現場のパイロットが別拠点にいても同じルート定義を扱えます。SDK連携も可能。

オフライン運用

地図タイルと標高データを事前キャッシュすれば、通信環境のない現場でも作成・編集・実行が可能。データは手元のPCに保持されます。

※ i-Construction 等、国内各基準への適合可否は工種・年度の要領により異なります。適用時に個別にご確認ください。

Use Cases

用途別の使いどころ

測量・土工での3Dマッピングと土量計測

01

測量・土工

GSDを基準に計画を組み、起工測量から出来形計測までを同一条件で繰り返す。造成中の地形もDEM取込で反映。

PRO 以上

ガス管路・プラント設備の点検

02

インフラ・設備点検

橋梁・ダム・法面・外壁を毎回同じ離隔と角度で撮影し、経年比較できる記録として残す。

PRO 以上

LiDAR測量による露天掘りのマッピングと法面監視

03

LiDAR測量

森林下の地盤面など、写真測量では抜けない植生下の地形を点群で取得する。

EXPERT 以上

磁力計・地中レーダーによる地下埋設物のマッピング

04

物理探査・地下調査

磁力計・地中レーダーで、埋設物・空洞・遺構・不発弾を地表を掘らずに調べる。

EXPERT + 統合システム

音響測深機による水深マッピング(深浅測量)

05

水域・深浅測量

音響測深機を搭載し、船を出せない浅場・護岸際・ため池の水深を面的に取得する。

EXPERT + 統合システム

磁力計による不発弾(UXO)探査

06

防災・公共安全

被災直後の広域把握と、対策室へのリアルタイム映像共有。通信が不安定な現場での運用。

ENTERPRISE

※ 用途イメージ:SPH Engineering 提供

Editions

エディションの選び方

分岐点は2つだけです。LiDAR を使うか(PRO / EXPERT)複数機運用・映像配信・システム連携が要るか(ENTERPRISE)。永久ライセンスとサブスクリプションのいずれも選択できます。

UgCS PRO
写真測量・点検の標準構成
  • 3D計画・地形追従(DEM)
  • 写真測量・垂直スキャン
  • 周回撮影・線状対象マッピング
  • KML/CSV 入出力・オフライン

見積を依頼する

LiDARを使うならこちら
UgCS EXPERT
点群品質を計画側で担保する
  • PRO の全機能
  • LiDAR測量ツール
  • IMUキャリブレーション自動化
  • Smart AGL・DSM対応

見積を依頼する

UgCS ENTERPRISE
組織で運用する・映像を共有する
  • EXPERT の全機能
  • 最大10機の同時接続
  • サーバーでのミッション共有
  • ライブ映像配信・SDK

見積を依頼する

機能 PRO EXPERT ENTERPRISE
基本機能
3D飛行計画・機体プロファイル検証・プロジェクト管理
地形追従・カスタム標高データ(DEM)の取込
写真測量(GSD・オーバーラップ指定)・KML/CSV 入出力
垂直スキャン・周回撮影(Circlegrammetry)・線状対象マッピング(Corridor)・SARパターン
PCベース地上管制局・事前アップロード・オフライン運用
LiDAR・高度な高度制御
LiDAR測量ツール(8の字キャリブレーション・ループターン・一定ライン間隔)
Smart AGL・表面モデル(DSM)対応
組織運用・連携
同時接続できる機体数 1 1 最大10
中央サーバー経由のミッション共有・UgCS SDK
ライブ映像配信(MISB準拠・対応機体は限定)

※ SPH Engineering 社の公開情報に基づく整理です。最新の機能構成・ライセンス条件はバージョンにより変更される場合があります。
※ 複数UAVミッションを並行管理する UgCS Commander、解析ツール UgCS Mapper もお取り扱いしています。最新の提供状況はお問い合わせください。

ライセンスはオンラインストアからもご購入いただけます永久ライセンス版は UAVOOM(SkyLink Japan 運営)にて販売中。価格・在庫はストアでご確認ください。

Supported Platforms

対応する機体と、カメラ以外のセンサー

UgCS は特定メーカーに依存しません。ArduPilot/PX4 を搭載した MAVLink 互換機まで含め、100機種以上に対応します。調達要件やセキュリティ要件で機体構成を見直しても、飛行計画の作り方は変わりません。

DJI
Matrice 400/350 RTK/300 RTK/M30 シリーズ/M600/M2X0 シリーズ、Matrice 4 シリーズ、Mavic 3 Enterprise シリーズ、Inspire シリーズ、Phantom 4 シリーズ ほか
その他メーカー
Parrot ANAFI シリーズ/Freefly Alta X・Astro/Autel EVO II シリーズ ほか
MAVLink互換機
ArduPilot/PX4 を搭載した Pixhawk 系フライトコントローラ搭載機(自社製・カスタム機を含む)
LiDAR・カメラ
DJI Zenmuse L1/L2/L3、YellowScan、Rock Robotic、RIEGL ほか
統合システム
機上コンピュータ SkyHub
磁力計(金属探知・地質調査・不発弾探索)/地中レーダー GPR(埋設管路・空洞・遺跡)/音響測深機(深浅測量・浚渫管理)/メタン検出器(ガス漏洩)/ガンマ線スペクトロメータ(放射線マッピング)/採水器・水位センサー。レーザー/レーダー高度計による真の地形追従(TTF)に対応。
UAV搭載エコーサウンダー(ドローン搭載ソナー)

UGCS + SKYHUB 対応ペイロード

UAV搭載エコーサウンダー

UgCSで飛行・測線を計画し、SkyHubと音響測深機で河川・ダム・港湾の水深を計測。船を出しにくい水域の深浅測量に対応します。

製品詳細を見る

※ 対応機種・対応機能は UgCS のバージョン、機体のファームウェア、SDK の提供状況により変動します。統合システムは国内での取り扱い可否を含め個別にご相談ください。

使用予定の機体で使えるか、お調べします機体・ペイロードの型式をお知らせいただければ、対応可否を確認してご回答します。

対応可否を確認する

Requirements & Flow

動作環境と、導入までの流れ

項目 最小構成 推奨構成
OS Windows(64bit)/ macOS / Ubuntu Linux Windows 11(64bit)
CPU / メモリ 2.4GHz 以上のデュアルコア / 4GB 4コア以上 / 8GB 以上
ストレージ / GPU 2GB の空き / OpenGL 対応 SSD(地図キャッシュ用の空き)/ 独立GPU
画面 / ネットワーク 1024×768 / 認証・地図取得時に必要 フルHD 以上 / 事前キャッシュでオフライン運用可

※ 対応OSのバージョンはリリースごとに更新されます。導入時点の正確な要件は最新版のリリースノートでご確認ください。現在お使いのPCで動作するかもお調べします。

STEP 01

ヒアリング

対象現場、必要な成果物、現在の機体・センサー、既存の業務フローをうかがいます。

STEP 02

構成のご提案

必要なエディションと機体・センサーの組み合わせをご提案し、お見積りを提示します。

STEP 03

評価・検証

実機でのデモや試験飛行により、想定した成果物が得られるかを事前に確認します。

STEP 04

導入・初期設定

ライセンス発行、インストール、機体・カメラプロファイル登録、初回ミッション作成まで支援。

STEP 05

運用・サポート

操作トレーニング、運用中の技術的な問い合わせ対応、バージョンアップのご案内を国内で。

※ 補助金・助成制度の活用可否は年度および自治体・事業ごとに条件が異なります。該当の可能性がある場合は要件を個別にご確認ください。

Why SkyLink

SkyLink Japan からご購入いただく理由

日本語での技術サポート

導入時の設定から運用中の疑問まで国内窓口で対応。海外ベンダーとの英語のやり取りは不要です。

機体とセットで設計

ソフト単体でなく、機体・カメラ・LiDAR・GNSS を含めた構成で提案。要件を満たせない導入を防ぎます。

運用まで担うグループ体制

販売・保守の SkyLink Japan、測量・点群解析の扶和ドローン、高難度運航の JDRONE。

トレーニングの提供

操作習得だけでなく、業務で使える飛行計画の組み方までお伝えします。異動時も運用が止まりません。

FAQ

よくあるご質問

いま使っている機体で動きますか。
対応機種はバージョンやファームウェアによって変わります。ご使用中の機体・ペイロードの型式をお知らせいただければ、対応可否をお調べしてご回答します。MAVLink(ArduPilot/PX4)系の自社製機についても、構成をうかがったうえで確認いたします。
PRO と EXPERT のどちらを選ぶべきですか。
判断基準は「LiDAR を使うか」です。写真測量と点検撮影が中心であれば PRO で足ります。LiDAR測量を行う、あるいは森林・市街地で表面モデルを参照した高度制御(Smart AGL)が必要であれば EXPERT を選択してください。将来の LiDAR 導入が視野にある場合は、運用の組み替えコストを含めて EXPERT からの開始をご検討いただくこともあります。
購入前に試すことはできますか。
評価版のご案内、および実機を用いたデモ・検証をご相談いただけます。対象現場の条件(地形・構造物・必要な成果物)をお知らせいただければ、想定される飛行計画を含めてご提案します。効率化の効果も、実業務に近い条件で計測できます。
測量データが海外に送信されることはありませんか。
UgCS はデスクトップアプリケーションで、ミッションデータは手元のPC上に保持されます。オフライン環境での運用も可能です。ただし、ライセンス認証や地図データの取得には通信が発生します。調達要件としてデータの取り扱いに条件がある場合は、要件をお知らせいただければ構成と設定方針を含めてご回答します。
操作を覚えるのにどれくらいかかりますか。
写真測量の基本的なミッション作成であれば、半日程度のトレーニングで実務に入れる方が多くなっています。LiDAR のキャリブレーション設計や、センサー特性に合わせたスキャン設計は、業務内容に沿った個別のトレーニングをおすすめしています。
i-Construction の基準に対応できますか。
GSD とオーバーラップを指定した計画作成と KML の入出力に対応しているため、国内の測量業務で求められる計画条件を満たすルート設計が可能です。ただし、各要領への適合可否は工種・年度・発注者によって条件が異なるため、断定はいたしません。適用予定の基準をお知らせいただければ、必要な設定と併せてご確認します。

Contact

使用機体と成果物の条件をお聞かせください。

「どのエディションが必要か」「いまの機体で使えるか」「想定する成果物が取れるか」。導入前に確認すべきことは、こちらでお調べしてご回答します。ご購入だけをご希望の場合は、オンラインストアからも手続きいただけます。

①使用予定の機体・ペイロード ②対象となる現場と成果物 ③導入予定時期 をお知らせいただけますと、より具体的にご回答できます。

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