熱画像(サーマル画像)変換ソフト
DJI・Autelの熱画像を、
FLIR ToolsやPix4Dで
解析可能に
温度データを保持したまま、FLIR形式・16bit TIFFへ一括変換。温度解析やサーマルオルソ作成に利用できます。
料金:26,400円(税込)から ライセンスを選んで購入する
DJI・Autel熱画像 → SENSE → 温度解析/サーマルオルソ
撮影データを、いつもの解析ワークフローへ
メーカー固有の熱画像を、温度情報を保持したまま解析・オルソ作成に利用できる形式へ変換します。
1. DJI・Autelで撮影
対応する熱画像(.jpg / .irg / .tiff)を用意します。
DJI / Autel
ラジオメトリック熱画像
2. SENSEで一括変換
出力形式を選び、フライト1回分の画像をまとめて変換します。
3. 解析・オルソ作成
FLIR温度解析
サーマルオルソ変換すると、何ができるようになるのか
単なるフォーマット変換ではありません。解析・成果品づくりの選択肢が広がります。

点・領域の温度計測と
レポート作成
FLIR ToolsやFLIR Research Studioで、スポット温度・領域内の最高/最低温度の計測、パレット変更、レポート出力が可能に。FLIRカメラ時代の解析ノウハウがそのまま活きます。
FLIR Tools / FLIR Research Studio

温度分布を「面」で捉える
広域診断
16bitラジオメトリックTIFFへの変換により、Pix4D mapperやAgisoft Metashapeでサーマルオルソ画像を作成可能。太陽光パネルのホットスポット点検や広域の温度分布把握に使えます。
Pix4D mapper / Agisoft Metashape

フライト1回分を
まとめて変換
大量の画像を一括で処理できる設計で、変換作業が解析工程のボトルネックになりません。センサーデータとメタデータを保持するため、変換後も後段ツールとの互換性を維持します。
バッチ変換 / メタデータ保持
対応フォーマット・対応機
まずはお手持ちの機体・データ形式をご確認ください。
| 入力 | FLIRサーマル画像(.jpg / .img / .fff) DJIサーマル画像(.jpg) Autelサーマル画像(.jpg / .irg / .tiff) |
|---|---|
| 出力 | FLIRサーマル画像(.jpg) FLIRラジオメトリックTIFF・16bit(.tiff) |
※上記以外のフォーマットからの変換が必要な場合は、お問い合わせください。
| DJI ドローン | Mavic 3T、Matrice 30T、Matrice 4TD、Matrice 4T |
|---|---|
| DJI ペイロード | H20T、H30T |
| Autel ドローン | EVO MAX 4T、EVO II Dual 640T V3、EVO Lite Enterprise 640T |
※リストにない機体はご相談ください。
操作・サーマルオルソ作成を動画で確認
SENSEで変換したデータをPix4Dmapper・Agisoft Metashapeで利用する流れを確認できます。
Pix4Dmapperでの作成方法
Agisoft Metashapeでの作成方法
使い方は3ステップ
専門的な設定は不要。撮影したその日に、いつものソフトで解析まで進めます。
熱画像を読み込む
DJI・Autelのドローンで撮影した熱画像(.jpg / .irg / .tiff)をソフトに読み込みます。
出力形式を選んで変換
FLIR形式(.jpg)またはFLIRラジオメトリックTIFF(16bit)を選択し、一括変換します。
いつものソフトで解析
FLIR Toolsで温度解析、Pix4D・Metashapeでオルソ化。既存のワークフローにそのまま載せられます。
実際の操作画面:フォルダから熱画像を選んでバッチに追加し、変換を開始するだけ。
活用用途と作成できる成果物
変換後のデータは、温度解析・レポート作成・サーマルオルソ作成に利用できます。
太陽光パネル点検
サーマルオルソを作成し、発電所全体の温度分布やホットスポットを面で確認できます。
設備・対象物の温度解析
FLIR Tools等でスポット温度や領域内の最高・最低温度を確認し、解析レポートを作成できます。
大量画像の一括処理
フライト1回分の熱画像をまとめて変換し、Pix4D・Metashapeでの後工程へ渡せます。
無料で試す方法は2つあります
ソフトを自社PCで操作したい方は3日間の無料トライアル、まず変換結果だけ確認したい方は5枚までの無料変換をお選びください。
料金・ご購入
見積・問い合わせなしで、オンラインストアからそのままご購入いただけます。決済確認後、ソフトウェアとライセンスキーをメールでお届けします。
(カード・PayPal等)
メールで届く
変換開始
「今すぐ購入する」を押すと、オンラインストア UAVOOM の決済画面に進みます。Visa/Mastercard/JCB/American Express/PayPal/Apple Pay/Google Pay 等がご利用いただけます。
請求書払い(銀行振込)や社内稟議用の見積書が必要な場合は、従来どおり購入・見積依頼フォームからご依頼ください。テクニカルサポート(1年間)は20,000円(税別)で、同フォームより承ります。
よくあるご質問
- 変換後の画像で温度は正しく読み取れますか?
- センサーデータとメタデータを保持して変換するため、FLIR Tools等でのラジオメトリック解析(温度計測)が可能です。
- 対応リストにない機体・フォーマットは変換できますか?
- リスト外のフォーマットからの変換が必要な場合は、個別にお問い合わせください。まずは5枚まで無料の変換依頼でお試しいただくことをおすすめします。
- 動作環境を教えてください。
- Windows 10以降、RAM 2GB(3GB推奨)、ディスク空き容量200MB、画面解像度1024×768、.NET Framework 4.6が必要です。
- 購入の流れを教えてください。
- オンラインストア(UAVOOM)でカード決済等によりそのままご購入いただけます。決済確認後、ソフトウェアとライセンスキーをメールでお届けします。請求書払い(銀行振込)をご希望の場合は購入・見積依頼フォームからご依頼ください。従来どおり見積書・請求書を発行し、お振込み確認後にお届けします。
検討段階に合わせて、お選びください
請求書払い(銀行振込)・見積書がご入用の方は、購入・見積依頼フォームをご利用ください。
株式会社ワールドリンク&カンパニー(SkyLink Japan)はプライバシーマーク取得企業です。
お預かりした熱画像・お客様情報は適切に管理いたします。