熱画像(サーマル画像)変換ソフト

DJI・Autelの熱画像を、
FLIR ToolsやPix4Dで
解析可能に

温度データを保持したまま、FLIR形式・16bit TIFFへ一括変換。温度解析やサーマルオルソ作成に利用できます。

✓ 3日間無料・1社1回まで ✓ Windows 10以降 ✓ Mavic 3T・Matrice 30T・H20T・H30Tほか

料金:26,400円(税込)から ライセンスを選んで購入する

SENSEサーマルコンバーターの操作画面
SENSE操作画面
FLIR形式へ変換後の温度解析画面
FLIR温度解析
変換データから作成したサーマルオルソ画像
サーマルオルソ

DJI・Autel熱画像 → SENSE → 温度解析/サーマルオルソ

撮影データを、いつもの解析ワークフローへ

メーカー固有の熱画像を、温度情報を保持したまま解析・オルソ作成に利用できる形式へ変換します。

1. DJI・Autelで撮影

対応する熱画像(.jpg / .irg / .tiff)を用意します。

DJI / Autel
ラジオメトリック熱画像

2. SENSEで一括変換

出力形式を選び、フライト1回分の画像をまとめて変換します。

SENSEで熱画像を一括変換する操作画面

3. 解析・オルソ作成

FLIR Toolsでの温度解析結果FLIR温度解析
Pix4D・Metashapeで作成したサーマルオルソサーマルオルソ

変換すると、何ができるようになるのか

単なるフォーマット変換ではありません。解析・成果品づくりの選択肢が広がります。

1FLIRソフトで温度解析
変換後の熱画像:最高・最低・平均温度と座標を表示した温度解析例

点・領域の温度計測と
レポート作成

FLIR ToolsやFLIR Research Studioで、スポット温度・領域内の最高/最低温度の計測、パレット変更、レポート出力が可能に。FLIRカメラ時代の解析ノウハウがそのまま活きます。

FLIR Tools / FLIR Research Studio

2サーマルオルソ作成
サーマルオルソ画像の作例:太陽光発電所全体の温度分布(20〜60℃)

温度分布を「面」で捉える
広域診断

16bitラジオメトリックTIFFへの変換により、Pix4D mapperやAgisoft Metashapeでサーマルオルソ画像を作成可能。太陽光パネルのホットスポット点検や広域の温度分布把握に使えます。

Pix4D mapper / Agisoft Metashape

3大量画像の一括処理
SENSEサーマルコンバーターのバッチ変換画面:33ファイルを一括処理中

フライト1回分を
まとめて変換

大量の画像を一括で処理できる設計で、変換作業が解析工程のボトルネックになりません。センサーデータとメタデータを保持するため、変換後も後段ツールとの互換性を維持します。

バッチ変換 / メタデータ保持

対応フォーマット・対応機

まずはお手持ちの機体・データ形式をご確認ください。

入力 → 出力フォーマット
入力FLIRサーマル画像(.jpg / .img / .fff)
DJIサーマル画像(.jpg)
Autelサーマル画像(.jpg / .irg / .tiff)
出力FLIRサーマル画像(.jpg)
FLIRラジオメトリックTIFF・16bit(.tiff)

※上記以外のフォーマットからの変換が必要な場合は、お問い合わせください。

対応機
DJI ドローンMavic 3T、Matrice 30T、Matrice 4TD、Matrice 4T
DJI ペイロードH20T、H30T
Autel ドローンEVO MAX 4T、EVO II Dual 640T V3、EVO Lite Enterprise 640T

※リストにない機体はご相談ください。

操作・サーマルオルソ作成を動画で確認

SENSEで変換したデータをPix4Dmapper・Agisoft Metashapeで利用する流れを確認できます。

Pix4Dmapperでの作成方法

Agisoft Metashapeでの作成方法

使い方は3ステップ

専門的な設定は不要。撮影したその日に、いつものソフトで解析まで進めます。

1

熱画像を読み込む

DJI・Autelのドローンで撮影した熱画像(.jpg / .irg / .tiff)をソフトに読み込みます。

2

出力形式を選んで変換

FLIR形式(.jpg)またはFLIRラジオメトリックTIFF(16bit)を選択し、一括変換します。

3

いつものソフトで解析

FLIR Toolsで温度解析、Pix4D・Metashapeでオルソ化。既存のワークフローにそのまま載せられます。

SENSEサーマルコンバーターの操作画面:フォルダから熱画像を選択しバッチへ追加

実際の操作画面:フォルダから熱画像を選んでバッチに追加し、変換を開始するだけ。

活用用途と作成できる成果物

変換後のデータは、温度解析・レポート作成・サーマルオルソ作成に利用できます。

太陽光パネル点検

サーマルオルソを作成し、発電所全体の温度分布やホットスポットを面で確認できます。

設備・対象物の温度解析

FLIR Tools等でスポット温度や領域内の最高・最低温度を確認し、解析レポートを作成できます。

大量画像の一括処理

フライト1回分の熱画像をまとめて変換し、Pix4D・Metashapeでの後工程へ渡せます。

無料で試す方法は2つあります

ソフトを自社PCで操作したい方は3日間の無料トライアル、まず変換結果だけ確認したい方は5枚までの無料変換をお選びください。

対応機・導入方法を専門スタッフに相談する →

料金・ご購入

見積・問い合わせなしで、オンラインストアからそのままご購入いただけます。決済確認後、ソフトウェアとライセンスキーをメールでお届けします。

STEP 1ライセンスを選んで決済
(カード・PayPal等)
STEP 2ソフトウェアとライセンスキーが
メールで届く
STEP 3インストールして
変換開始
無料トライアル0円3日間/1社1回まで無料で試す
3カ月ライセンス26,400円税込(税別 24,000円)今すぐ購入する決済画面に進みます
1年間ライセンス50,600円税込(税別 46,000円)今すぐ購入する決済画面に進みます
永久ライセンス81,400円税込(税別 74,000円)今すぐ購入する決済画面に進みます

「今すぐ購入する」を押すと、オンラインストア UAVOOM の決済画面に進みます。Visa/Mastercard/JCB/American Express/PayPal/Apple Pay/Google Pay 等がご利用いただけます。

請求書払い(銀行振込)や社内稟議用の見積書が必要な場合は、従来どおり購入・見積依頼フォームからご依頼ください。テクニカルサポート(1年間)は20,000円(税別)で、同フォームより承ります。

よくあるご質問

 

変換後の画像で温度は正しく読み取れますか?
センサーデータとメタデータを保持して変換するため、FLIR Tools等でのラジオメトリック解析(温度計測)が可能です。
対応リストにない機体・フォーマットは変換できますか?
リスト外のフォーマットからの変換が必要な場合は、個別にお問い合わせください。まずは5枚まで無料の変換依頼でお試しいただくことをおすすめします。
動作環境を教えてください。
Windows 10以降、RAM 2GB(3GB推奨)、ディスク空き容量200MB、画面解像度1024×768、.NET Framework 4.6が必要です。
購入の流れを教えてください。
オンラインストア(UAVOOM)でカード決済等によりそのままご購入いただけます。決済確認後、ソフトウェアとライセンスキーをメールでお届けします。請求書払い(銀行振込)をご希望の場合は購入・見積依頼フォームからご依頼ください。従来どおり見積書・請求書を発行し、お振込み確認後にお届けします。

検討段階に合わせて、お選びください

導入を決めている

オンラインストアで決済いただくと、ソフトウェアとライセンスキーをメールでお届けします。

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3日間の無料トライアル、または熱画像5枚までの無料変換で、実データの変換結果を確認できます。

3日間の無料トライアル

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お手持ちの機体・画像形式・解析用途を確認し、最適な試し方をご案内します。

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プライバシーマーク 20002834(02)

株式会社ワールドリンク&カンパニー(SkyLink Japan)はプライバシーマーク取得企業です。
お預かりした熱画像・お客様情報は適切に管理いたします。

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