DJI Dock 4|電池を替えて、すぐ再出動。提供された正面の製品画像を使ったヒーロー

DJI Dock 4は電池交換で何が変わる? Dock 3との違いと消防・インフラでの使い方

火災の状況を上空から見ている途中で、電池が減って帰還する。次に飛べるまで充電を待つ。その間、現場の変化をどう追いかけるかは、ドローンポートを連続運用するときの課題です。

2026年10月14日に発表されたDJI Dock 4は、帰還したMatrice 5TDの電池を充電済みの電池に自動で入れ替えます。メーカー公称では交換25秒未満、着陸から再離陸まで45秒未満。Dock 3の充電待ち約27分に対し、次の出動までの地上待機を短くできます。[1][5]

このブログでは、Dock 3との仕様の違い、消防・インフラで繰り返し飛ばす効果、電源・通信・国内制度の条件を解説します。日本向けの価格・納期は、販売構成とあわせた個別確認が必要です。

このブログで分かること
  • 電池交換方式で、再出動までの待機時間と現場に滞在できる時間がどう変わるか
  • Dock 3からの更新で見落としやすい電源・通信・停電時の違い
  • 消防・警備・インフラなど用途別の使いどころと制約
  • 日本で導入する前に確認したい型式認証・電波・調達要件

調査基準日:。数値は特記のない限りメーカー公称値で、このブログの実測結果ではありません。試算と用途の例は編集部の想定です。本文の[ ]内の番号は、末尾の出典・参考資料に対応しています。

充電を待たずに次の出動へ。Dock 4は電池を自動交換

ドローンポートは、機体の格納、離着陸、充電、データ送信を自動化し、離れた場所から運航するための設備です。これまでのDJI Dockは帰還した機体をドック内で充電する仕組みで、Dock 3では15%から95%までに約27分かかります[5]。

定期巡回ならこの待ち時間は計画に織り込めます。困るのは火災や事故など、上空から見続けたい場面です。いちばん情報がほしい時間帯に、機体が地上で充電していることになります。Dock 4は、この空白を埋めるための製品です。

DJI Dock 4の電池交換の流れ。1機体が帰還、2電池を自動交換、3次の現場へ。交換25秒未満、着陸から再離陸まで45秒未満。
帰還・電池交換・再出動の流れを示した説明用イメージです。電池の絵は概念表現で、内部構造を再現したものではありません。時間はDJIの管理された試験環境での公称値です。庫内は最大3本を保管し、2本を同時に充電できます。

Dock 4と専用機Matrice 5TDの仕組みと主な仕様

DJIは10月14日、Dock 4と専用機Matrice 5TDを同時に発表しました。DJIは国内でも正規代理店を通じた販売を案内しています[3]。日本向けの価格・納期は、販売構成と設置工事の範囲をそろえて確認します。中国向けのハードウェア一式は167,999元と報じられ、ソフトウェアの利用料や設置サービスは別料金です[7]。

ドック内には電池スロットが4つありますが、交換機構の都合で入れられる電池は3本までで、2本ずつ並行して充電します。1本の充電時間は15%から95%まで27分です[1]。帰還時の残量が79%を下回っていれば、自動で交換されます[2]。

帰還した機体の電池を庫内で交換する様子を、DJI公式動画の約1分から確認できます。次に使う電池を充電しておけることが連続運用の前提です。

電池交換の場面をYouTubeで見る(1分から)

Matrice 5TDは、50MPの広角・中望遠・望遠カメラ、赤外線カメラ、3kmのレーザー距離計を一つのジンバルにまとめた機体です。回転式LiDARと3方向のミリ波レーダーを内蔵し、オンボードAIは車両、船舶、動物など17種類の対象を検知するとされています[1][3]。送信機での手動飛行には対応しておらず、ドックからの運用が前提です[2]。

海外の専門メディアは交換機構を評価する一方、価格の高さを指摘する声もあります。実環境での信頼性や稼働率を第三者が測ったデータは、まだ見当たりません[6][7]。

Dock 3から変わる電源・通信設備と停電時の動作

運用に影響する項目を表にまとめました。飛行時間のように測定条件が異なる項目は、単純には比べられません。

表 Dock 3とDock 4の主な違い(メーカー公称値)

項目Dock 3+Matrice 4TDDock 4+Matrice 5TD
電力の補給機体を充電(15→95%で27分)電池を交換(25秒未満、着陸→再離陸45秒未満)
ドック内の予備電池なし最大3本(2本同時充電)
停電時の給電鉛蓄電池で4時間超機体用電池1本で約4.5時間
最大入力電力800W2,000W
重量55kg66kg
動作温度(ドック)-30〜50℃-40〜50℃
通信・RTKドックに内蔵O4グラウンドステーション(必須)
最大飛行時間54分(12m/s前進)59分(15m/s前進)
赤外線カメラ640×5121280×1024
望遠168mm相当252mm相当
障害物検知ビジョン+下方赤外線(LiDAR等は別売)ビジョン+LiDAR+ミリ波レーダーを内蔵
日本の型式認証第二種(2026年6月)発表なし(10月21日時点)
比較表の出典・参考資料

出典:[1][2][5][9]

電源:最大入力は800Wから2,000Wへ

最大入力電力はDock 3の800Wから2,000Wに増えました[1][5]。100V・15Aの一般的なコンセントは1,500Wまでなので、最大入力に対応できる回路容量と配線を、設置前に電気工事事業者へ確認します。入力電圧は100〜240Vですが、100Vで2,000Wを供給する場合は単純計算で20Aに相当し、既存の15A回路では容量が足りません。

通信:O4グラウンドステーションが必須に

Dock 4では、映像伝送、RTK基地局、ネットワーク接続を別体のO4グラウンドステーションが担い、これがないと動きません[2]。ドック本体を建屋の陰や軒下に置き、通信機だけを見通しのよい高所に立てられる一方、機器と配線(1.5〜80m)が増えます。設置前には、Matrice 4シリーズか4D系の機体で現地調査を行う必要があります[2]。

Matrice 5TDはO4と無線接続し、Dock 4はO4に有線接続する。O4からネットワークを介してFlightHub 2と指令室につながる構成。
機体・ドック・O4・指令室の役割と接続を簡略化した説明用イメージです。機体はO4と無線で、ドックはO4と有線で接続します。実際の配線・回線構成は設置環境とFlightHub 2の提供形態で異なります。

停電時:給電用の電池を確保し、充電停止に備える

Dock 4はドック内の機体用電池を予備電源に使い、1本で約4.5時間給電できます。停電中も電池が2本以上あれば交換は続けられますが、庫内電池の充電はできません[1][2]。

現場では|停電を伴う災害での注意点

停電を伴う災害では、飛行用とドック給電用の両方に電池を使い、電池の充電は止まります。そのため、残り本数だけで出動回数は決められません。残量と給電時間を見て、再出動を止める基準を定めます。非常用発電機やUPSの容量も、最大入力2,000Wを前提に見直しが必要です。

なお、取付穴はDock 3と同じ400×400mmですが[2]、Matrice 4TDはDock 4に載せられません。

最初の2時間で、現場滞在は約57分から約94分へ(試算)

現場まで3km、巡航速度15m/s、1回の飛行を35分とする同じ条件で、1機を繰り返し出動させる例を計算しました。往復の移動は約6分40秒で、1回の現場滞在は約28分20秒です。最初の離陸から2時間では、Dock 4は約94分、Dock 3は約57分、現場に滞在できます。

同じ条件で1機を繰り返し出動した試算。2時間の現場滞在はDock 4が約94分・約79%、Dock 3が約57分・約47%。
最初の離陸から2時間の現場滞在を合計した編集部の試算で、実測値ではありません。前提は両機とも1回35分、片道3km、巡航15m/s。地上待機はDock 4が45秒、Dock 3が充電27分+着陸・カバー開閉1分です。風、離着陸の高度変化、点検、通信停止等は含みません。棒の長さは滞在時間の割合を示す概念表現です。

1機では、往復の移動と交換・充電中に現場の監視が途切れます。途切れない監視を目指す場合は、複数機と複数ドックを使う交代運用を、経路や安全条件とあわせて検討します。

同じ条件で24時間出動を繰り返し、4本の電池を均等に使うと、1本あたりの使用は1日約10回です。DJIは所定の保管条件で最大400サイクルとしていますが、これは一律の交換期限ではありません。[1]実際の更新時期は電池の状態とメーカーの点検・交換基準で判断し、予備電池と保守費を運用予算に組み込みます。

消防・警備・インフラでの使い方(編集部の想定)

DJIは用途として、公共安全、緊急対応、遠隔インフラ点検、夜間警備、測量を挙げています[3]。発表から1週間で、国内での導入事例はまだ公表されていません。以下は仕様をもとにした編集部の想定です。

消防・防災

通報や監視カメラのアラートを受けて機体を先行させ、到着前に煙の広がりや熱源を確かめる使い方が考えられます。外部の指令システムから出動フローを起動できますが、離陸前にはオペレーターの確認が必要です。2機を交互に飛ばして監視を途切れさせない「Task Relay」も用意されています[4]。電池交換の効果がいちばん出やすいのは、長時間化する林野火災や浸水被害の把握です。

警察・公共安全、施設警備

事案発生時の現場確認や、広い敷地の夜間巡回が想定されます。スピーカーや投光器を追加でき、スピーカーの音声合成は日本語にも対応します。ただし投光器を点灯すると、カメラによる障害物検知が止まり、LiDARとミリ波レーダーだけになります[1]。夜間運用のルールに入れておきたい点です。

電力・通信・プラント

定期巡回に加えて、設備アラーム時の緊急点検に使えます。赤外線画像の画素数が増えたため、同じ画角なら対象をより細かく写せます。碍子や接続部の温度異常を判定できる距離や精度は、対象・撮影条件をそろえて実機で確認します。なお、電線などの検知に使うミリ波レーダーは、国や地域によって機能が制限される場合があるとDJI自身が注記しています[1]。

港湾・河川・沿岸

漂流物や護岸の変状、増水時の水位確認が考えられます。ただ、機体の防水はIP55、離着陸の許容風速は12m/s、降雨は毎時2mmまでです[1][2]。台風の接近時など、いちばん見たいときほど飛べない条件に近づく点は、Dock 3と変わりません。

建設・土木

定点撮影や進捗比較に向きます。DJIは空中三角測量の検証点精度10cmという試験値を示していますが[2]、仕様表には、Matrice 4Dにあるようなメカニカルシャッターの記載がありません[1][5]。販売店の説明も「測量用途ではない」[8]と「点検・測量の両用」[20]に分かれています。公共測量や出来形管理が目的なら、Dock 3とMatrice 4Dの組み合わせも比較に入れてください。

空港周辺

技術的にできることと法的にできることの差が大きい領域です。航空法の空港周辺空域に加え、7月14日施行の改正小型無人機等飛行禁止法で、指定空港などの周辺規制範囲がおおむね300mから1,000mに広がり、周辺での飛行にも直接の罰則ができました[13]。対象施設の指定・区域図を確認し、例外に当たる場合も必要な同意取得と事前通報を行います。航空法上の手続きは別に必要です。

注意|AIによる検知・追跡と映像の扱い

AIによる検知・追跡を使う運用では、映像に写り込む人の扱いを含め、保存期間や公開時の扱いを先に決めておく必要があります。総務省のガイドラインは、公開時のぼかし処理などの配慮を求めています[18]。

日本で必要になる飛行手続き・電波の確認・調達要件

航空法:Matrice 5TDの型式認証は未発表

ドックによる遠隔運航は、基本的に目視外飛行です。第三者が存在する可能性が低い場所で、機上カメラを使って立入管理を行い、道路などの一時的な横断も可能にするレベル3.5飛行では、目視内限定を解除した技能証明、第三者賠償責任保険、機上カメラで経路下に人がいないことを確認できる体制が求められます[10]。

Matrice 4D/4TDは2026年6月19日付で、Dock 3を含む構成で第二種型式認証を取得しました。第二種機体認証と二等以上の技能証明がそろえば、一部の特定飛行で許可・承認が不要になります[9]。Matrice 5TDの型式認証は、10月21日時点で発表を確認できません。ただし、型式認証と個々の機体の機体認証は別です。レベル3.5は飛行承認を受けて行う運用であり、Dock 3を使うだけで申請が不要になるわけではありません。

電波:MIC表記だけで国内の利用可否は判断しない

DJIの仕様表には、2.4GHz帯と902〜928MHz帯についてMIC(日本)向けの送信出力が掲載されています。ただし、902〜928MHzの全帯域を日本で自由に使えるという意味ではありません。周波数の範囲・用途・出力は地域で異なり、国内向け機器の技術基準適合証明と設定を販売元に確認します。[1]公称の最大伝送距離12kmは、障害物・干渉のない試験条件での値で、飛行できる範囲や許可を表すものではありません。

機体内蔵4Gの国内対応と、契約する携帯回線の上空利用条件も個別確認が必要です。対応するSIM、機器・回線の認可や手続きがそろうことを前提に、運航経路を決めます。

官公庁・消防の調達:本社所在地の法的環境まで問われる

消防庁は2026年3月の通知で、災害対応ドローンと一体の格納庫を緊急防災・減災事業債の対象とする一方、調達では2020年の「政府機関等における無人航空機の調達等に関する方針」を考慮するよう求めています[11][12]。仕様書の記載例には、データの送信先の明示や乗っ取り防止策に加え、製造事業者の本社所在地の法的環境がセキュリティに影響しない理由の説明まで含まれています[11]。

DJIは第三者機関によるセキュリティ監査を受けていると説明していますが[3]、各項目に答える書面をそろえられるかは別の問題です。同じ通知は飛行中にインターネットへ接続しない運用も例示していますが、ドック運用はネットワーク接続が前提です。オンプレミス版FlightHub 2を含め、説明の筋道を事前に詰めておく必要があります。調達要件の全体像は「官公庁・重要インフラ向けドローンの情報セキュリティ要件【2026年版】」で整理しています。

Skydio・Hextronicsと比べるときは時間の測定範囲をそろえる

米Skydioの「Dock for X10」は機体を自動充電する方式で、20秒で離陸できるとしています。日本ではKDDIとNTTドコモを通じた一般提供が始まっており、米国製を求める調達では有力な候補です[15][19]。米Hextronicsは他社機に対応した電池交換式のドックを手がけ、DJI Matrice 350 RTK向けの「Atlas」は、販売店Advexureが交換60秒と記載しています。ただし、メーカー資料と同じ測定条件かは未確認です[16]。

Dock 4の「交換25秒未満」、同機の「着陸から再離陸まで45秒未満」、Skydioの「離陸まで20秒」は、測っている区間が異なります。数値だけを並べて再出動の速さを順位付けすることはできません。ただ、価格、国内での保守体制、調達要件への適合を同じ条件で比べられる情報は、まだそろっていません。

繰り返す出動はDock 4、定期巡回や測量はDock 3も比較

Dock 4が最も効くのは、1回の出動で終わらない現場です。

林野火災や広域災害の状況把握、設備アラーム時の連続監視、広い敷地の夜間警備では、充電待ちを短くできる利点があります。逆に、1日数回の定期点検や測量が中心なら、型式認証を取得済みのDock 3の方が合理的な場面も多いはずです。

国内向けの価格・納期、Matrice 5TDの型式認証、4Gの対応、交換機構の保守条件を見積時に確かめます。さらに現地の電源・通信と、必要な出動頻度をそろえて比較すれば、短い地上待機にどれだけ費用をかけるかを判断できます。

よくある質問

Q. DJI Dock 4とDock 3のいちばん大きな違いは何ですか?

電力の補給方式です。Dock 3は帰還した機体を約27分かけて充電しますが、Dock 4は満充電の電池に自動で入れ替え、メーカー公称で着陸から再離陸まで45秒未満です。

Q. Dock 3で使っているMatrice 4TDをDock 4で使えますか?

使えません。Dock 4に対応する機体はMatrice 5TDのみです。取付穴の規格(400×400mm)は共通です。

Q. 日本での発売日と価格は決まっていますか?

2026年10月21日時点で、このブログでは国内の統一価格・納期を確認できていません。日本向けの販売構成とあわせ、製品ページから個別にお問い合わせください。

Q. Dock 4を使えば目視外飛行の許可は不要になりますか?

なりません。Matrice 5TDの型式認証取得は2026年10月21日時点で確認できておらず、目視外飛行には原則として許可・承認や、レベル3.5の要件を満たす体制が必要です。

Q. 停電したらどうなりますか?

ドック内の機体用電池で1本あたり約4.5時間給電できます。電池が2本以上あれば交換は続けられますが、庫内電池の充電はできません。

DJI Dock 4の構成・設置条件を確認し、現場に合う運用を相談する

製品ページで機器構成と設置条件をご覧いただけます。SkyLink Japanでは、出動頻度、電源・通信、調達時の要件を伺い、Dock 3との比較を含めて導入を支援します。

DJI Dock 4の製品・導入情報を見る

設置候補地や機器構成について相談する

出典・参考資料

資料照合日:。DJIの数値は管理環境での参考値で、実際の性能は環境・使い方・ファームウェアによって変わります。

  1. [1]DJI「DJI Dock 4 – Specs」 https://enterprise.dji.com/dock-4/specs
  2. [2]DJI「DJI Dock 4 – FAQ」 https://enterprise.dji.com/dock-4/faq
  3. [3]DJI JAPAN「DJI、25秒のバッテリー自動交換に対応したドローンドックDJI Dock 4を発表。常時対応可能な空からの支援を実現」2026年10月14日(PR TIMES配信) https://www.techno-edge.net/release/prtimes2/20261014/24954.html
  4. [4]DJI Enterprise「6 Things to Know About DJI Dock 4, DJI’s First Battery-Swapping Dock」2026年10月14日 https://enterprise-insights.dji.com/blog/dji-dock-4-battery-swapping-dock
  5. [5]DJI「DJI Dock 3 – Specs」 https://enterprise.dji.com/dock-3/specs
  6. [6]DroneXL「DJI Dock 4 Swaps Batteries in 25 Seconds, but Its Specs Skip the FCC」2026年10月14日 https://dronexl.co/2026/10/14/dji-dock-4-matrice-5td-battery-swap-launch-no-fcc/
  7. [7]36Kr(独語版)2026年10月16日 https://eu.36kr.com/de/p/4028154318738053/CGTN「DJI Dock 4 draws praise overseas, but US market remains closed」2026年10月15日 https://news.cgtn.com/news/2026-10-15/DJI-Dock-4-draws-praise-overseas-but-US-market-remains-closed-1RgElG4zjQQ/p.html
  8. [8]セキド(DJI正規代理店)「【速報】DJI Dock 4発表!Dock 3との違い・バッテリー自動交換・Matrice 5TDの進化を解説」2026年10月14日 https://sekido-rc.com/blog/2026/10/14/enterprise_0061/
  9. [9]DJI JAPAN「DJI、多様な遠隔オペレーションに更なる安心・安全を」(DJI Matrice 4Dシリーズが日本の第二種型式認証を取得)2026年6月25日 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000427.000015765.html
  10. [10]国土交通省「レベル3.5飛行について」 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001715059.pdf/「機上カメラ装置により立入管理措置をとる目視外飛行」飛行マニュアル(2025年12月26日更新版) https://www.mlit.go.jp/common/001975932.pdf
  11. [11]消防庁「消防防災分野におけるドローンの活用について(通知)」消防消第110号、2026年3月31日 https://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/items/20260331_shoubou110.pdf
  12. [12]関係省庁申合せ「政府機関等における無人航空機の調達等に関する方針について」2020年9月14日 https://www.fdma.go.jp/mission/develop/items/r8/r8_kinkyu_besshi5.pdf
  13. [13]静岡県警察「小型無人機等飛行禁止法関係」(令和8年改正:6月24日公布、7月14日施行) https://www.pref.shizuoka.jp/police/shinse/sonota/kogatamujinki.html/警察庁「小型無人機等飛行禁止法関係」 https://www.npa.go.jp/bureau/security/kogatamujinki/
  14. [14]総務省「我が国においてドローン用に使用可能な周波数等」 https://www.soumu.go.jp/main_content/000552907.pdf
  15. [15]Skydio「Skydio Dock technical specs」 https://www.skydio.com/dock/technical-specs/「Skydio, KDDI Corporation, and NTT Docomo Accelerate Autonomous Operations in Japan」 https://www.skydio.com/blog/skydio-x10-dock-available-japan
  16. [16]Advexure(販売店)「Hextronics Atlas」 https://advexure.com/products/hextronics-atlas
  17. [17]システムファイブ「DJIの新型自動運用ドローンシステム『DJI Dock 4』『DJI Matrice 5TD』の取り扱いを開始」2026年10月(時事ドットコム掲載) https://www.jiji.com/jc/article?k=000000278.000024840&g=prt
  18. [18]総務省「『ドローン』による撮影映像等のインターネット上での取扱いに係るガイドライン」(2017年5月最終改定) https://www.soumu.go.jp/main_content/000487746.pdf
  19. [19]LOGISTICS TODAY「KDDIスマート、ドローン充電ポートを展開」2025年5月29日 https://www.logi-today.com/783794
  20. [20]ドローンサービスセンター「DJIが産業用ドックステーション『DJI Dock 4』、ドック対応機体『DJI Matrice 5TD』を発表しました!」2026年10月 https://www.drone-sc.jp/post/…

動画:DJI JAPAN / DJI Enterprise Japan「DJI Dock 4のご紹介: DJI初のバッテリー交換機能搭載ドック」。YouTube公式動画

画像:DJI公式製品写真を使用。ヒーローは提供された製品画像を基に画像生成ツールで見出しとレイアウトを編集。本文の挿絵は、提供された機体写真・製品参照画像と本文の説明・試算を基に画像生成ツールで作成した説明用イメージです。メーカーの公式図面や実測結果ではありません。DJI Dock 4公式製品ページ

※このブログは、2026年10月21日時点の公開情報に基づく解説です。製品の性能、価格、発売時期、法令上の運用可否を保証するものではありません。導入にあたっては、最新の公式資料と関係機関の手続きをご確認ください。

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