無償修理となるのは、メーカー保証期間内で、破損・変形・衝突痕・改造痕がなく、点検で「当社の責めに帰すべき事由」と判定された場合です。初期不良対応期間は30日間で、これを超えるとメーカー保証期間内対応として扱われ、交換品はリフレッシュ品となります。
回答
無償修理の条件
無償・有償の判断は、修理受付窓口のアフターサービスポリシー「第五条 返品(返金)、初期不良交換、修理」の「3.修理/<無償修理>」に準拠します。無償修理となるのは、メーカー保証期間内に次をすべて満たす場合です。
- 製品購入日(実際の受領日を基準)からメーカー保証期間以内に製品の不具合が発生していること。
- 破損や変形、衝突痕、改造痕等がないこと。
- DJI JAPAN カスタマーサポートによる点検で「当社の責めに帰すべき事由」により発生したと判定されること。
初期不良交換とメーカー保証修理の違い
| 区分 | 期間 | 交換品の扱い |
|---|---|---|
| 初期不良対応 | 30日間 | 初期不良交換として扱われる |
| メーカー保証期間内対応 | 初期不良対応期間の超過後、メーカー保証期間内 | 交換製品は新品ではなくメーカーリフレッシュ品となる |
納品済み機体の不具合で初期不良対応期間の30日間を超過していた事例では、メーカー保証期間内対応として機体交換が行われています。
前提条件・注意事項
- 初期不良対応期間の日数や交換品の扱いは、購入経路・購入時期により異なる場合があります。
- アフターサービスポリシーは改定されるため、条文の最新版を確認してください。
次にできること
製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。