【Mavic】IMU異常・キャリブレーション失敗はどう処置されますか

点検で IMU キャリブレーションにより症状が改善する場合は部品交換なしで返送され、IMU ユニット自体の故障と判定された場合は機体交換となります。機体交換でも機体シリアルナンバーは変更されない運用が確認されています。

回答

申告症状 点検結果 処置
IMU 異常(原因不明) IMU キャリブレーションを実施したところ症状が改善 部品交換は行わず、ファームウェア更新を実施したうえで返送。無償対応。
IMU キャリブレーションが失敗する IMU ユニットの故障によりキャリブレーション不可 機体交換対応。機体シリアルナンバーの変更なし(シリアルナンバーは修理依頼時のものに書き戻される)。無償対応。

機体交換でもシリアルナンバーが変更されないため、2022年6月19日までに機体登録済みであれば、リモートID搭載義務の免除措置を継続して受けられるという案内が得られています。制度改定により取り扱いが変わるため、手続き前に最新の要件を確認してください。

修理完了品を受け取った後は、各種申請・リモートID登録・保険手続きの前に、まず動作確認を行います。動作確認前に登録を行うと、再登録や登録手数料の二重払いが発生する場合があります。

前提条件・注意事項

リモートID搭載義務および免除措置の要件は、年度および制度改定により変動します。最新の要件は所管の公式情報で確認してください。

  • 有償・無償の判断はメーカーによる実機確認後に決まります。無償対応が常に適用されるわけではありません。
  • 同じ症状でも個体により点検結果・処置が異なる可能性があります。
最終更新:2026年9月

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