【Mavic】送信機の修理は交換品での対応になりますか

充電ポートの破損は修理対応が可能とされています。ただし供給状況によっては、通常のリフレッシュ品交換ではなく整備済製品での提供となる場合があります。交換修理となった場合、送信機のシリアルナンバーは変更されます。

回答

充電ケーブルを接続しても充電されず、充電ポート内部のピン曲がりと端子金属枠の変形が確認された事例について、次の回答が得られています。

  1. Mavic 2 Pro 送信機の充電ポート破損は修理対応が可能である。
  2. サプライチェーンの影響で一部製品の供給が困難な状況にあり、送信機の修理は通常のリフレッシュ品交換ではなく整備済製品での提供となる可能性がある。
  3. 整備済製品は外観に若干の傷がある場合があるが、機能面では問題なく使用できる。
  4. 機体と送信機は機器登録で紐づいているため、動作確認の都合上、機体と送信機をセットで送付する。
  5. 送信機の交換修理となった場合、送信機のシリアルナンバーは変更となる。
  6. 受付前の確認として、その送信機がどの機種で使用されていたかの申告が求められる(RC1A から RC1B への交換修理となる可能性があるため)。

前提条件・注意事項

修理の提供形態および交換時の取り扱いは、メーカーの規約改定と部材供給状況により変動します。

  • 2026年7月時点の部材供給状況に基づきます。提供形態(リフレッシュ品か整備済製品か)は供給状況により変動するため、依頼時に確認してください。
  • シリアルナンバーが変更されるため、登録情報の更新が必要になる場合があります。
最終更新:2026年9月

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