送信機バッテリーの不具合のように送信機単体で修理対応が可能な症状であれば、送信機のみの送付で問題ありません。ただし機体と送信機は機器登録で紐づいているため、通常はセットでの送付を求められます。
回答
- 送信機バッテリーが100%まで充電できない、使用中に急激に残量が低下するといった症状は、送信機単体での修理対応が可能である。この場合は送信機のみを送付すればよい。
- 一般的な案内としては、機体と送信機は機器登録・紐づけの関係でセットでの動作確認が必要となるため、通常はセットでの送付が求められる。
- 機体と送信機を併せて預けた場合でも、機体側の修理対応をキャンセルする際のキャンセル料金は発生しない。
- 有償修理見積書の提示後に依頼者都合で修理キャンセルとなった場合は、見積診断料等が請求される。
前提条件・注意事項
- 国内の DJI 正規修理拠点経由での対応です。症状・機種により運用が異なる場合があります。
次にできること
製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。