BS60バッテリーステーションとTB60バッテリーのログは、送信機とバッテリーステーションをUSB-Cケーブルで接続し、DJI Pilotの健康管理システムからアップロードして取得します。アップロード後に表示されるQRコードまたは番号を保存します。
回答
準備
- Matrice 300 RTKの送信機のバージョンをV03.00.01.02以上に更新します。
- DJI PilotアプリのバージョンをV3.0.1.4(M300)以上に更新します。
BS60バッテリーステーションのログをエクスポートする
- バッテリーステーションと送信機をUSB-Cケーブルで接続し、送信機とバッテリーステーションのスイッチをオンにします。
- DJI Pilotアプリを開き、「健康管理システム」に入ります。ログ管理からバッテリーステーションログを選択します。
- バッテリーステーションログを選択し、右下のアップロードをクリックします。
- アップロード後に自動的に生成されるQRコードまたは番号を保存します。
TB60バッテリーのログをエクスポートする
- バッテリーをバッテリーステーションに挿入します。バッテリーステーションと送信機をUSB-Cケーブルで接続し、送信機とバッテリーステーションのスイッチをオンにします。
- DJI Pilotアプリを開き、「健康管理システム」に入ります。ログ管理からバッテリーステーションログを選択します。
- 「X番バッテリーログ」を選択し、右下のアップロードをクリックします。8つのバッテリーのログを同時にアップロードできます。
- アップロード後に自動的に生成されるQRコードまたは番号を保存します。
注意事項
- 記載の手順は2022年6月時点の情報に基づくものです。現行の仕様は都度ご確認ください。
次にできること
製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。