【DJI】リモートID内蔵の一般向け機体と書き込み手順

リモートID内蔵の一般向けDJI機体は、ドローン登録システムで機体情報のリモートID有無を「あり(内蔵型)」として登録したうえで、DJI FlyからリモートIDを書き込みます。内蔵機以外は外付けリモートIDの搭載が必要です。

掲載情報について:制度・申請画面・必要書類は変更されます。本記事は確認時点の記録として参照し、申請時は所管官庁の最新案内を優先してください。

回答

リモートID対応済みの一般向けドローン(2022年6月24日時点)

  • DJI Mini 3 PRO
  • DJI Mavic 3シリーズ
  • DJI Air 2S
  • DJI Mini 2

これら以外のコンシューマードローンについては、2022年6月20日以降に登録を行う場合、外付けリモートIDの搭載が必要です。

必要なアプリバージョン

  • DJI Fly(iOS/Android)バージョン1.6.6以降

書き込みの手順

  1. ドローン登録システムで、機体情報のリモートID有無を「あり(内蔵型)」で登録、または変更します。
  2. DJI Fly、機体、送信機を最新にアップデートし、DJI FlyでリモートIDの書き込み(インポート)を行います。

内蔵リモートID機体の詳細な設定方法は、DJIのWebサイトで確認できます。

産業機の場合

産業機でリモートID内蔵の機種はM300とM30のみです。Mavic 2 EnterpriseとPhantom 4 RTKは、記載時点ではこれに対応していません。

前提条件・注意事項

  • 対応機種の一覧は2022年6月24日時点の情報です。
  • 記載の手順は2022年7月時点の情報に基づくものです。現行の仕様は都度ご確認ください。
最終更新:2026年9月
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