【Pix4D Mapper】等高線データを作成する手順

Pix4D Mapperでは、ステップ3までの処理完了後に処理オプションで等高線の出力設定を行い、モザイクエディターの処理メニューから等高線を生成します。出力形式はSHP、PDF、DXFから選択します。

回答

処理オプションで等高線の出力を設定する

ステップ3までの処理完了後、処理オプションを開き、次の順で設定してOKを選択します。

  1. 「DSM、オルソモザイクおよび指数」を開きます。
  2. 「追加出力」を選択します。
  3. 「等高線」で出力形式(SHP、PDF、DXF)を選択し、数値を入力します。標高間隔を変更することで、等高線の線の基準が変わります。
  4. 「OK」を選択します。

等高線を生成する

処理オプションをOKで閉じた後、モザイクエディターを展開するとDSMモデルが生成されます。

  1. 「処理」を選択し、展開リスト下部の「Generate Contour Lines(DTM)」をクリックします。
  2. クリック後、先ほど設定した出力形式のデータがフォルダで確認できます。

注意事項

  • 出力する等高線のデータに数値情報やテキストを加える機能はありません。そのため、別のツールやソフトを用いる必要があります。
  • 記載の手順は2022年7月時点の情報に基づくものです。現行の仕様は都度ご確認ください。
最終更新:2026年9月
上部へスクロール