EVO MAXのリリースノートを日本語でまとめています。2023年8月から2024年4月までの各リリースについて、アプリ・機体・送信機のバージョンと、追加された機能および修正内容を記載しています。
回答
バージョン対応表
| リリース日 | アプリバージョン | 機体バージョン | 送信機バージョン |
|---|---|---|---|
| 04.24.2024 | V1.4.74 | V1.7.0.149 | V1.6.0.138 |
| 02.02.2024 | V1.4.60 | V1.7.0.123 | V1.7.0.123 |
| 01.05.2024 | V1.4.50 | V1.7.0.111 | V1.6.0.0103 |
| 11.24.2023 | V1.4.37 | V1.7.0.51 | V1.6.0.59 |
| 10.12.2023 | V1.3.19 | V1.6.0.79 | V1.5.0.57 |
| 08.23.2023 | V1.3.18 | V1.6.0.71 | V1.5.0.53 |
リリースノート:04.24.2024
バグ修正と最適化
- マップ機能の最適化。
- 飛行禁止区域の制限を最適化。
- その他の既知の問題を修正しました。
リリースノート:02.02.2024
新機能
- RCワイヤードリレー機能を追加。
バグ修正と最適化
- マレーシア、インドネシア、シンガポール、タイなど東南アジア地域の画像伝送周波数帯の互換性を最適化。
- ジオフェンシングのパフォーマンスを最適化。
- アメリカ、日本、ヨーロッパ地域におけるリモートID機能のパフォーマンスを最適化。
- その他の既知の問題を修正しました。
リリースノート:01.05.2024
新機能
- 言語オプションを追加しました。韓国語、フランス語、イタリア語、ポーランド語、ポルトガル語。
- ビデオに透かし機能を追加しました。
- アクセサリ「拡声器とスポットライトコンボ」のサポートを追加しました。
- ヨーロッパ地域の地理認識設定を追加しました。
バグ修正と最適化
- 飛行禁止区域の設定を最適化。
- 欧州地域でのリモートID機能を最適化。
- アーム上のLEDインジケータライトの表示を最適化しました。
- その他の既知の問題を修正しました。
リリースノート:11.24.2023
新機能
- 言語オプションを追加しました。繁体字中国語、アラビア語、日本語、ロシア語、スペイン語、ドイツ語、ウクライナ語、ヘブライ語。
- EVO Max 4TにRAWフォーマットでの出力機能を追加しました。
- カメラのマニュアル設定機能を追加しました。
- 飛行中の緊急プロペラ停止機能を追加しました。
- ヨーロッパ地域用のリモートID機能を追加しました。
- ジオフェンス機能を追加しました。
- バイドゥGNSSを選択するオプションを追加しました。
- ミッションインポート機能を追加しました。
- オービット機能を追加しました。
- ライブストリーミング用にGB/T28181プロトコルを追加しました。
- マッププロバイダーMaptilerに対応しました。
- オフラインマップのダウンロード機能を追加しました。
- Aloftとのフライトログの自動同期機能を追加しました。
- ステータスバーに表示される項目を追加しました。
バグ修正と最適化
- ウェイポイントミッションのパフォーマンスを最適化しました。
- ツールバーの構成を最適化しました。
- 画像伝送パフォーマンスを最適化しました。
- その他の既知の問題を修正しました。
リリースノート:10.12.2023
新機能
- リアルタイムのフライトログ機能を追加しました。
バグ修正と最適化
- フライトログのタイトルが不完全になるバグを修正しました。
- 一部の4Nジンバルとの互換性の問題を修正しました。
- その他の既知の問題を修正しました。
リリースノート:08.23.2023
新機能
- 長方形のミッションを追加しました。
- ポリゴンミッションを追加しました。
- 写真用の50MPオプションを追加しました。
- バッテリーのホットスワップ機能を追加しました。
- メディアファイル暗号化機能を追加しました。
- 手動飛行モード時のバイパス機能を追加しました。
- RTMPライブストリーミング機能を追加しました。
- 画像送信周波数帯域の設定を追加しました。
- 2.5Dマッピング用のクイックステッチ機能を追加しました。Autel Mapperとの使用が必要です。
- AirdataとDronelogbookにフライトログの自動同期機能を追加しました。
- 米国および日本地域にリモートID機能を追加しました。
- 中国、台湾(中国)、日本の飛行禁止空域を追加しました。
バグ修正と最適化
- 送信機起動時のセルフチェックを最適化しました。
- 飛行速度設定が最適化されました。
- CGCS2000座標系の表示を最適化しました。
- 誤ったアラートを減らすために着陸保護機能を最適化しました。
- ビジュアルポジショニングモードでの低高度ホバリングパフォーマンスが最適化されました。
- 低確率でアップデートが失敗する問題を修正しました。
2024年5月以降に公開されたリリース
本記事がまとめている期間より後にも、EVO MAXシリーズのファームウェアは更新されています。メーカー公式のリリースノート一覧では、以下のバージョンが公開されています。
| 公開時期 | 機体バージョン |
|---|---|
| 2024年8月 | v1.8.2.237 |
| 2025年5月 | v1.9.1.117 |
| 2026年3月 | v1.9.1.219 |
| 2026年8月 | v1.9.2.11 |
これらの詳細と最新の公開状況は、メーカー公式のリリースノート一覧でご確認ください。
注意事項
- 本記事の日本語訳は、2023年8月から2024年4月までに公開されたリリースノートを対象としています。
- ファームウェアの構成やバージョン表記は更新により変わる場合があります。適用前にメーカー公式の最新情報をご確認ください。
- アップデートは機体・送信機・アプリのバージョンを揃えて実施します。