初期不良はメーカー判断であり、申請から返答まで約2週間、機体の修理・返却まで約1か月、合計でおおよそ1か月半が目安です。不良が認められた場合、費用は発生しません。
掲載情報について:受付可否、保証・契約条件、料金、納期、在庫は変更されます。依頼・発注前に当社窓口で最新条件を確認してください。
回答
申請フロー
- 初期不良が発生する。
- 代理店で事象を確認し、動画・写真・ログをメーカーへ送付する。
- メーカーから確認事項および改善案が返り、試したうえで結果を報告する。
- 機体をメーカーへ送り出す。
- メーカーにて修理する。
本国送付となる場合は、送出し → 現地で機体の確認および修理 → 返送後に国内で稼働確認 → 問題なければ返却、という流れになります。
期間の目安
| 工程 | 目安 |
|---|---|
| 不良申請とメーカーからの返答 | おおよそ2週間 |
| 機体をメーカーへ送っての修理および返却 | おおよそ1か月 |
| 合計 | おおよそ1か月半 |
申請に必要なもの
- 専用のヒアリングシート(データ収集シート)。可能な限り情報を記入して提出する。
- 機体および送信機のシリアル番号。
- 症状がわかる動画。
- フライトログ。ログは電源を起動するごとに機体に蓄積される仕様で、抽出と確認は国内取扱側で実施する。
飛行時にSDカードが挿入されており、フライトログが取得できていることが初期不良申請の条件となります。
前提条件・注意事項
- 不良が認められるか否かはメーカー判断であり、国内側から可否を断言することはできません。
- 記載の期間は目安で、メーカー側の繁忙状況により早い場合も遅い場合もあります。
- 必要書類・申請フローはメーカーおよび年度により変わるため、申請時点で確認してください。
- 代替機・先出し対応の可否は在庫状況により変わります。
次にできること
製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。