【Pixy LR SP】オートチューニング後に暴走したときの戻し方は?

暴走状態を放置するとモーターを損傷する恐れがあるため、直ちに電源を切ります。次に機体側のバランス(重心)を再確認します。

回答

  1. ジンバルが暴走状態になった場合は、まず電源を切ります。暴走状態を放置するとモーターを損傷する恐れがあるため、直ちに停止させる必要があります。
  2. 次に機体側のバランス(重心)を再確認します。
  3. バランス確認後も暴走が続く場合は、手でジンバルを保持し、ジンバルのLEDが赤く点灯するまで押さえます。
  4. その状態でgTuneに再接続し、gTune上に表示されるNotice(警告)の内容を確認します。
  5. それでも復帰しない場合は、シリアル番号を連絡してRMA手続きに進みます。

うまくいかない場合の切り分け

症状 確認すること 結果と次の手
STIFFNESSのオートチューニング後に発振する 電源を切ったか、バランスが取れているか 即座に電源を切り、バランスを再調整する
バランス調整後も暴走する 手で保持してLEDが赤くなるか 赤になったらgTuneへ再接続し、Noticeの内容を確認する
LEDが一切点灯しない 電源供給と本体の状態 ハードウェア不具合の可能性がある。切り分けのため動画等を提出しRMAへ進む

前提条件・注意事項

振動が出ていた個体でSTIFFNESSのオートチューニングを実行した後に発振・暴走した場合の対応です。

最終更新:2026年9月

次にできること

製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。

上部へスクロール