【EVO MAX】リモートIDの設定方法(DIPS2.0との連携)

EVO MAXはリモートID発信機能を内蔵しています。送信機のアプリからDIPS2.0にログインして機体情報をインポートすると、設定が完了します。

Autel Robotics社製ドローンEVO MAXは、航空法で定められたリモートID発信機能を内蔵しています。リモートIDの発信機能は2023年8月以降のファームウェアで実装されているため、最新ファームウェアへの更新をお願いします。

▶ Autel Robotics公式:ダウンロードページ(英語)

準備するもの

項目内容
機体EVO MAX(バッテリーを含む)
送信機スマートコントローラー(Smart Controller)
通信環境インターネット接続
アカウントDIPS2.0のIDとパスワード

設定の手順

  1. 機体と送信機の電源を入れ、カメラビュー画面を表示します。画面右上の[More](︙)ボタンをタップして[Settings]に進みます。
カメラビュー画面右上の[More]ボタン
  1. 設定画面の[RemoteID]を確認します。[Import]と表示されている場合、インポートされていない状態のため設定が必要です。[Broadcasting]と表示されている場合、インポート作業は不要です。
設定画面の[RemoteID]項目
  1. [>]をタップした後、[Login]に進みます。
  2. DIPS2.0のログイン画面に移行するので、IDとパスワードを入力します。
  3. [同意して連携]に進むと、自動で設定されます。画面に[Successful import]と表示されればインポートは完了です。
DIPS2.0のログイン画面
インポート完了を示す[Successful import]の表示
  1. 機体・送信機・アプリを再起動し、設定項目が[Broadcasting]になっていれば作業は完了です。

うまくいかない場合

症状確認すること
設定画面に[RemoteID]の項目がない機体・送信機とも最新のファームウェアに更新されているか確認する。リモートID発信機能は2023年8月以降のファームウェアで実装されている。
DIPS2.0のログイン画面が開かない送信機がインターネットに接続されているか確認する。
再起動しても[Import]のまま変わらない機体・送信機・アプリの3つすべてを再起動する。アプリのみの再起動では反映されない場合がある。
ログインできないDIPS2.0のIDとパスワードを、ブラウザからDIPS2.0にログインして確認する。

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上記をすべてお試しいただいても解決しない場合は、当社までご連絡ください。

最終更新:2026年9月
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