【EVO MAX】ファームウェア更新後に位置情報エラーが表示される場合の対処方法

屋外でGPS衛星を十分に捕捉させ、リモートID(Remote ID)を再設定することで、多くの場合は解消します。

2024年2月にリリースされたファームウェアに更新した後、EVO MAXを起動すると位置情報の認識エラーが表示されることがあります。エラーが表示されて離陸できない場合は、以下の2点をご確認ください。

対処の手順

  1. 屋外の見通しの良い場所で機体の電源を入れ、GPS衛星を十分に捕捉するまでそのままお待ちください。
  2. リモートID(Remote ID)機能を再設定してください。手順は【EVO MAX】リモートIDの設定方法(DIPS2.0との連携)をご覧ください。

一度解消すれば、通常は再発しません。

うまくいかない場合

症状確認すること
屋外でしばらく待ってもエラーが消えない建物・鉄塔・樹木の近くを避け、上空が開けた場所へ移動して再度電源を入れ直す。
リモートIDの設定画面が[Import]のまま変わらないインターネットに接続された状態でDIPS2.0と連携し直す。設定後は機体・送信機・アプリを再起動する。
再起動後もエラーが再表示される機体と送信機の双方が最新ファームウェアに更新されているか確認する。片方のみの更新では不整合が起きる。

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上記をすべてお試しいただいても解決しない場合は、当社までご連絡ください。

最終更新:2026年9月
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