【KLAU PPK】ダウンロード済みのVRSファイルを使用して処理する方法

[基準局側RINEXファイルのインポート] → [PCからRINEXファイルを開く] の順に選択し、VRSフォルダー内の.oファイルを読み込みます。

KLAU PPK-J Desktop/KLAU PPK-J Desktop for DJI RTKで、一度ダウンロードしたVRS(Virtual Reference Station:仮想基準点)方式の観測データを使用して処理する方法です。

手順

  1. [基準局側RINEXファイルのインポート]を選択します。
  2. [PCからRINEXファイルを開く]を選択します。
  3. [RINEXファイルを開く]を選択します。
  4. VRSフォルダーの中の.o形式(観測データファイル)を選択します。
  5. [RINEXファイルのヘッダーから基準局情報を読み込む]を選択します。
基準局側RINEXファイルのインポートを選択する画面
VRSフォルダー内の.o形式ファイルを選択する画面
RINEXファイルのヘッダーから基準局情報を読み込む画面

うまくいかない場合

症状確認すること
VRSフォルダー内に.oファイルが見当たらないダウンロードしたファイルが展開(解凍)されているかを確認してください。
ファイルを選択しても読み込まれないフォルダー名・ファイル名が半角英数字のみで構成されているかを確認してください(【KLAU PPK】処理中にエラーが表示された場合の対処方法)。
基準局情報が読み込まれない観測日時が、機体側で取得したデータの日時と一致しているかを確認してください。
最終更新:2026年9月
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