【Mavic】ブルーゾーンの解除は1年分まとめてできますか

DJI サポートの回答では、対象のブルーゾーン全体を1年間解除することが可能で、離陸のたびに解除を行う必要はなくなります。申請にはフライトコントローラーのシリアル番号と DJI アカウントのメールアドレスの提示が必要です。

現行のDJI公式の定義(2026年9月確認)
DJI公式の現行のGEO区域情報では、承認区域(ブルーゾーン)は「警告が表示され、デフォルトで飛行制限がかかる区域。承認済みのユーザーは、DJI認証済みアカウントを使用してロックを解除できる場合もある」と説明されています。解除の有効期間は公式ページに明示がありません。本記事の「1年」は2022年12月時点のDJIサポート回答に基づく内容のため、実際の期間は申請時にDJIへご確認ください。
また、DJIは2025年11月に残っていた飛行禁止区域を強化警告区域へ再分類すると告知しており、対象地点の区域区分そのものが変わっている場合があります。飛行前にDJI FlySafeのGEO区域マップとアプリの実表示で区分を確認してください。(出典:DJI FlySafe「GEO区域情報」)

回答

  1. 対象のブルーゾーン全体を1年間解除することが可能で、離陸のたびに解除を行う必要がなくなる。
  2. 申請にあたっては次の2点の提示が求められる。
    • フライトコントローラーのシリアル番号(アプリの About ページで確認できる)
    • DJI アカウントのメールアドレス
  3. 事前のやり取りでは、希望する飛行座標と半径の提示も求められた。
  4. DJI サポートは、回答時点では英語のみの対応であるとの案内があった。

前提条件・注意事項

  • 2022年12月時点の DJI サポートの運用に基づきます。解除期間・必要情報・対応言語は変更される可能性があります。
  • メーカーによるジオゾーン解除は、航空法上の許可・承認とは別の手続きです。ジオゾーンが解除されても、飛行に必要な許可・承認は別途取得が必要です。
  • 飛行許可承認・DIPS・リモートIDなどの制度要件は、年度・制度改定により変動します。最新要件は所管の公式情報で確認してください。
最終更新:2026年9月

次にできること

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