M30Tは耐環境性能と現場運用を重視した機体、Mavic 3Tは携行性を重視した小型機です。機体重量、動作温度、バッテリー構成に大きな差があります。
主な違い
| 項目 | M30T(Matrice 30T) | Mavic 3T |
|---|---|---|
| 機体重量 | 約3,770g(バッテリー2本を含む) | 約920g(バッテリー・プロペラ・microSDカードを含む標準重量) |
| 収納時寸法 | 365×215×195mm | 221×96.3×90.3mm |
| 保護等級 | IP55 | 公式仕様に保護等級の記載なし |
| 動作温度 | -20~50℃ | -10~40℃ |
| 飛行用バッテリー | TB30を2本装着 | Mavic 3シリーズ用バッテリーを1本装着 |
| 最大飛行時間(無風・公称値) | 41分 | 45分 |
雨天・低温を含む現場ではM30Tの耐環境性能が選定要素になります。徒歩移動や展開速度を優先する現場では、Mavic 3Tの小型・軽量性が利点です。飛行時間は試験環境の公称値であり、風、温度、飛行方法で短くなります。
前提条件・注意事項
仕様値はDJI公式のMatrice 30シリーズおよびMavic 3 Enterpriseシリーズ仕様ページを2026年8月19日に確認したものです。使用地域、製品版、ファームウェア等で条件が異なる場合があるため、導入時は最新の公式仕様を確認してください。
最終更新:2026年9月-19
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