飛行前チェックまでは完了するのに離陸操作へ進めない場合は、警告表示、飛行エリア、機体・送信機・アプリの更新状態を順に確認します。画面表示はバージョンで変わるため、表示されないボタンを推測で探すのではなく、警告内容を記録して切り分けてください。
確認手順
- 画面上部の機体ステータスとHMSを開き、飛行を妨げている警告・エラーがないか確認します。
- 機体、送信機、DJI Pilot 2、バッテリーの更新通知を確認し、更新する場合は十分な残量と安定した通信環境を確保します。
- 機体と送信機を再起動し、機体の認識、ホームポイント、GNSS、バッテリー装着状態を確認します。
- 飛行エリアの制限や許可状態を確認します。解除が必要な区域では、必要な手続きを完了してから再確認します。
- 改善しない場合は、機種名、機体・送信機・アプリのバージョン、警告全文、飛行前チェックから停止するまでの画面録画を添えて点検窓口へ連絡します。
注意事項
過去にファームウェア更新と画面操作で解消した事例はありますが、当時のボタン名が記録されていないため、特定の操作を再現手順として案内していません。プロペラを外せる確認作業は安全を確保して実施し、警告を無視して離陸させないでください。
最終更新:2026年9月-19
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