【TEAD リモートID】別の機体に再利用できますか?

リモートID本体の再利用は可能です。ただし現行のDIPSでは別の機体情報を上書きするように書き込めないため、機器をメーカーへ送付して初期化する必要があります。初期化では製造番号は変更されません。

掲載情報について:制度・申請画面・必要書類は変更されます。本記事は確認時点の記録として参照し、申請時は所管官庁の最新案内を優先してください。

回答

手続きは次の流れで進みます。

  1. 事前に対象機器の製造番号を連絡します。
  2. 依頼者の負担で機器をメーカーへ送付します。
  3. 到着後、状態確認の報告と請求書の送付を受けます。
  4. 入金確認後、初期化とファームウェアのアップグレードが実施され、機器が返送されます。返送先住所の指定は可能です。

費用は所定の初期化費用(返送送料を含む)で、振込手数料は依頼者負担です。金額は改定され得るため、依頼時点の条件を確認してください。

注意事項

最新の要件は所管の公式情報で確認してください。

DIPSの仕様、初期化の処理費用、対応可否は変更される可能性があります。

最終更新:2026年9月

次にできること

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