バッテリーなどの消耗品は、製品保証書に記載のとおり基本的に保証対象外となる。まず発生状況と保管状況を整理したうえで、有償対応となる前提で判断する。
回答
- バッテリーなどの消耗品は、製品保証書に記載のとおり基本的に保証対象外である。
- バッテリーは自然放電のほか、バッテリーのファームウェアアップデート中に取り外した場合など、放電を早めてしまう使い方でも充電が開始されない事象が起こり得る。
- 切り分けのため、バッテリーの電源ボタンを押してもLEDが点灯しない状態かどうかを確認する。
- あわせて、どのような状況下で事象が発生したか(保管期間、残量、直前の操作)を整理する。
- 「充放電回数が一定回数未満であれば保証内」といった条件を前提とする場合は、その記載がどこにあるかを確認する必要がある。
前提条件・注意事項
- 製品保証書の記載内容が優先されます。保証条件は保証書の版により変わるため、対象個体に付属する保証書で確認してください。
- 使用状況・保管状況(残量0%での保管等)により判断が変わるため、個別確認が必要です。
次にできること
製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。