【ACSL共通】修理はどのように申し込めばよいですか?

メーカーの修理申し込みフォームから起票し、発番された受付番号を送り状に記載して指定先へ発送する。到着後に解析が実施され、解析を実施した時点で費用が発生する。

掲載情報について:受付可否、保証・契約条件、料金、納期、在庫は変更されます。依頼・発注前に当社窓口で最新条件を確認してください。

回答

  1. メーカーの修理申し込みフォームに症状を入力する。販売店が顧客に代わって代理入力しても差し支えない。
  2. 依頼内容の項目は、いったん「修理」として申し込む。
  3. 機体の項目の「その他(自由記述)」に症状を記載する。
  4. 機体を衝突・墜落させた履歴がある場合は、その経緯もフォームに記載する。衝突・墜落が発生原因に関係している可能性があり、フライトログでも確認される。
  5. 登録受付後に「受付番号」が発番されるので、送り状に記載して発送する。
  6. 発送は、保管している通い箱に該当機材を入れ、指定先へ元払いで行う。
  7. 到着後に解析が実施され、修理が必要な場合は部品交換等が行われる。解析を実施した時点で費用が発生する。
  8. 作業終了後、通い箱に入った状態で返送される。

うまくいかない場合の切り分け

症状 確認すること 結果と次の手
屋外でもセンサーチェックが通らない 屋内特有の環境要因を除外できているか 屋外でも通らない場合は機体内部のセンサーに問題が生じている可能性がある。修理申し込みへ進む
ESCエラーが発生する 衝突・墜落の履歴 履歴があればフォームに経緯を記載する。ログでも確認される
発送したが受付が確認できない 送り状への受付番号の記載 記載漏れは照合できない。受付番号を連絡する

前提条件・注意事項

  • 修理受付フロー・発送先・費用体系・受付フォームの仕様は変更される可能性があるため、申込時点の案内に従ってください。
  • 費用は作業内容(初期解析、部品交換、飛行試験など)により異なり、構成・時期により変動するため個別見積とします。
最終更新:2026年9月
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