暴走状態を放置するとモーターを損傷する恐れがあるため、直ちに電源を切ります。次に機体側のバランス(重心)を再確認します。
回答
- ジンバルが暴走状態になった場合は、まず電源を切ります。暴走状態を放置するとモーターを損傷する恐れがあるため、直ちに停止させる必要があります。
- 次に機体側のバランス(重心)を再確認します。
- バランス確認後も暴走が続く場合は、手でジンバルを保持し、ジンバルのLEDが赤く点灯するまで押さえます。
- その状態でgTuneに再接続し、gTune上に表示されるNotice(警告)の内容を確認します。
- それでも復帰しない場合は、シリアル番号を連絡してRMA手続きに進みます。
うまくいかない場合の切り分け
| 症状 | 確認すること | 結果と次の手 |
|---|---|---|
| STIFFNESSのオートチューニング後に発振する | 電源を切ったか、バランスが取れているか | 即座に電源を切り、バランスを再調整する |
| バランス調整後も暴走する | 手で保持してLEDが赤くなるか | 赤になったらgTuneへ再接続し、Noticeの内容を確認する |
| LEDが一切点灯しない | 電源供給と本体の状態 | ハードウェア不具合の可能性がある。切り分けのため動画等を提出しRMAへ進む |
前提条件・注意事項
振動が出ていた個体でSTIFFNESSのオートチューニングを実行した後に発振・暴走した場合の対応です。
次にできること
製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。