製品によって扱いが異なります。デモの実施が導入検討の前提となる製品、デモ機の貸出を行っていない製品の双方があります。
回答
| 製品 | デモの扱い | 確認時点 |
|---|---|---|
| Si2-PD / Si2-Pro | 導入予定の現地でデモを実施し、その後に条件を提示する流れが前提。エンドユーザー・導入予定地・導入予定時期の確認が必要 | 2024-07 |
| Si2X-Pro | 検討のためのデモ手配は可能 | 2026-06 |
| FLIR Edge Pro(11002-0201) | デモ機の貸出は行っていない | 2026-05 |
Si2 シリーズのように現地デモが前提となる製品では、機器を手元に置いた状態で測定対象を確認しないと適合可否の判断ができないため、デモを経ずに条件確定へ進むことはできません。
前提条件・注意事項
- 貸出機の有無は製品・在庫状況により変わります。上表は各確認時点の体制です。
- 海外で使用する場合、FLIR 製品は外国為替及び外国貿易法(外為法)等の規制対象となる可能性があり、輸出可否の確認が前提となります。規制の該当性は年度・制度改定により変動するため、最新要件は所管の公式情報で確認してください。
次にできること
製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。