飛行時のみ発生する不具合は、症状が確認できる動画の提出が求められます。動画には操作入力と機体の挙動が同時に写っている必要があります。
回答
- まず機体・送信機・D-RTK2 のファームウェアが最新かを確認します。
- 旋回できない症状:事象が確認できる動画を撮影します。動画内にスティックモードが映っていること、可能な限り送信機と機体が同じ画角に収まっていることが条件です(旋回のスティックを入力しても旋回しないことを示すため)。
- カメラを認識しない症状:旋回の動画撮影時に併せて撮影します。再現しない場合は別途撮影します。
- RTKがGPSを受信しない症状:D-RTK2 の周りに何もない状態で、電源投入から1分程度の動画を撮影します。送信機画面のRTK設定画面で座標・GPS受信数を確認するまでの過程を収めます。
- 機体と送信機は機器登録で紐づいているため、セットで送付します。
機体+D-RTK2+Zenmuse H20T の構成で点検を受け付けた実績があり、点検費用の概算見積が提示されます。
前提条件・注意事項
受付要件・必要資料は受託先の運用により変更される場合があります。
次にできること
製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。