【Mavic 2】Mavic 2シリーズはまだ修理・点検を依頼できますか

受付自体は可能ですが、対象によって対応内容が異なります。Mavic 2 Enterprise ZOOM の機体は修理用製品の供給が困難で、受付できるのは定期点検のみという状況が確認されています。送信機(RC1B)は2026年6月時点では修理対応が可能とされています。

回答

時点ごとに得られている回答は次のとおりです。部品・修理用機体の供給状況に依存するため、必ず時点とセットで扱ってください。

対象 時点 回答内容
Mavic 2 Zoom(点検・修理) 2026年3月16日 点検・修理対応は現時点では可能。ただしメーカー側の修理用機体の在庫が残りわずかで、今後の在庫状況によっては依頼時や修理進行のタイミングで修理が行えない可能性がある。
Mavic 2 Enterprise ZOOM(機体) 2026年3月 メーカーにて修理用製品の供給が困難。修理交換が発生するケースは数か月を要する見込み。受付自体は可能だが、対応内容は異常がないかを確認する定期点検のみ。
Mavic 2 Zoom 送信機(RC1B) 2026年6月 修理対応が可能。

依頼時の手順と納期の目安

  1. 対象製品を厳重に梱包し、指定の送付先へ着払い(ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便のいずれか)で送付する。
  2. 機体と送信機は機器登録で紐づいているため、原則として機体と送信機をセットで送付する。
  3. 到着後、約2週間で見積が提示される。
  4. 見積了承後、さらに約20営業日で修理完了となる。
  5. 有償・無償の判断はメーカーによる実機確認後に決まる。修理後の保証期間は DJI アフターサービス規約(第四条3項 再修理保証期間)に準拠する。

サポート終了機種で費用が発生する条件

  • サポート終了機種は、部品在庫が無い場合に修理を断ることがある。
  • 実機受領後に修理不可と判明した場合でも点検費用が発生する。
  • 事前に症状が分かる画像を添えて相談した場合、受領前の画像診断のみであれば費用は発生しない。

前提条件・注意事項

サポート終了機種の受付可否、部品・修理用機体の供給状況、およびメーカーのアフターサービス規約は時期により変動します。最新の取り扱いはメーカーの公式情報で確認してください。

  • いずれも回答時点の部品・修理用機体の供給状況に基づきます。供給状況は変動するため、依頼前に対象機種の受付可否を確認してください。
  • 受付フロー(送信機情報・利用者情報の確認方法など)は変更される場合があります。
最終更新:2026年9月

次にできること

製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。

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