解析依頼表の記入と飛行履歴の同期に加えて、機体一式を発送します。ログはアカウントに紐づいて管理されるため、墜落後に同じアカウントで別機体を飛ばすとログが上書きされ、原因特定ができなくなることがあります。
掲載情報について:受付可否、保証・契約条件、料金、納期、在庫は変更されます。依頼・発注前に当社窓口で最新条件を確認してください。
回答
依頼の手順
- 解析依頼表(飛行データ分析表)に記入し、飛行履歴の同期とデータ共有を行います。
- 機体内部のデータを提供するため、機体一式を発送します。送信機やアクセサリー類は墜落後の状態のまま同梱します。
- 画面付き送信機を使用している場合は、送信機を機体と一緒に送付すれば足り、別途のファイル共有は不要です。
- 画面なし送信機でスマートフォン・タブレットを接続していた場合は、アプリ内の「FlightRecords」フォルダを取り出し、ファイル共有サービスで共有します。
- DJI製ではないアプリを使用していた場合は、解析に対応できない場合があります。
ログが上書きされる条件
- 各種ログデータはDJIアカウントに紐づけて管理されます。そのため、異なる機体・送信機であっても同じアカウントを使用するとログデータが上書きされます。
- 送信機に保存できる飛行ログは20件までです。同じ送信機を別機体で使用した場合も、墜落時のログが上書きされます。
- 墜落原因の特定を要する場合は、解析が終わるまで同一アカウント・同一送信機での飛行を控えてください。
費用
- ログ解析を希望する場合、修理費用とは別に解析費用が発生します。
- 解析費用は受付後の見積で提示されます。依頼前に最新料金を確認してください。
- 解析の結果、原因の特定に至らなかった場合でも解析費用は請求されます。
前提条件・注意事項
- アプリ(DJI GO 4/DJI Pilot/DJI Fly)の画面構成や解析費用は変更されるため、依頼前に最新の条件を確認してください。
- アカウント紐づけの対象範囲(機体ログ/送信機ログ/アプリログの区別)は、依頼内容や機種により異なります。提出前に当社サポートへご確認ください。
次にできること
製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。