【Phantom 4】点検から戻った機体で不具合が出る場合の切り分けは

ファームウェアの再更新と機体・送信機の再リンク、そして機体のアクティベーション状態の確認が最初の切り分けです。

掲載情報について:受付可否、保証・契約条件、料金、納期、在庫は変更されます。依頼・発注前に当社窓口で最新条件を確認してください。

回答

  1. PCで「DJI Assistant 2 for Phantom」を起動します。
  2. 機体の電源を入れてPCへ接続します(「デバイスをアクティベート」等の画面が表示された場合は、画面の案内に従います)。
  3. ファームウェア一覧から最新バージョンのファームウェアへ更新します。更新中は機体とPCの接続を維持してください(更新中に切断すると故障の原因となる可能性があります)。
  4. 更新完了後、機体と送信機の再リンクを実施します。

確認ポイント:DJI Assistant 2 for Phantom のファームウェア一覧画面

「離陸できません。機体をアクティブにします。」と表示される場合

  1. 機体のアクティベーションが未実施である可能性があります。
  2. 機体をPCに接続します。
  3. DJI Assistant 2 For Phantom で機体のアクティベーション操作を実施します。
  4. 実施時は、機体バッテリーを50%以上の状態にしてから試します。

前提条件・注意事項

  • メーカー点検時にも最新バージョンへの更新は実施済みです。上記の再更新の案内は、新しいファームウェアが配信されたという意味ではありません。
  • ドローンは精密機器であるため、点検後であっても輸送中の振動等により予期せぬ不具合が生じる可能性があります。
  • 再修理保証期間の適用可否は、最終的にメーカー判断となります。
最終更新:2026年9月

次にできること

製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。

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