下部ファンエラーと機体高温エラーが履歴に残り、機体から異音がする場合は、実機点検のうえ機体交換で対応された事例があります。飛行を継続せず点検に出してください。
回答
「下部ファンエラー」が表示されてRTH(自動帰還)が作動し、再飛行しても同じ状態になる、ファンが回っていないような音や時折カラカラという異音がする、という症状で点検した事例では、次の内容が確認されています。
- 点検結果:下部ファンエラー(エラー履歴)、機体高温エラー(エラー履歴)、機体異音を確認。
- 対応内容:機体の交換。シリアルナンバーの変更はなし(修理依頼時のシリアルナンバーに書き戻し)。
- 費用:直前の修理で機体交換を行った機体の、修理後初フライトでの再発であったため無償対応となった。
- 返却後:利用者側で修理箇所および他に不具合がないか動作確認を行う。
前提条件・注意事項
- 無償対応の可否は個別判断であり、同種の症状が常に無償となるものではありません。上記は修理後初フライトでの再発かつ直前の修理で機体交換を行っていた事例です。
- 交換後の再発有無および恒久対策は、本記事の情報源では確認できていません。
次にできること
製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。