DJIアプリとLITCHIはKMLファイルに対応しています。QGroundControlもKMLファイルの読み込みに対応しており、読み込んだKMLからSurveyなどのパターンを作成できます。
回答
| アプリ名 | KML/KMZの対応 | 備考・機能仕様 |
|---|---|---|
| DJI Pilot 2 / GS Pro | 対応 | KML/KMZを直接インポートし、マッピング(面状・線状)ミッションを作成可能。 |
| LITCHI | 対応 | Web版(Mission Hub)からKMLを読み込み、ウェイポイントミッションに変換可能。 |
| QGroundControl (QGC) | 対応 | Plan Viewの「Open」やPattern機能の「Load KML」からポリゴンを読み込み、Survey等を生成可能。SHPファイルにも対応。 |
QGroundControlでは、Syncメニューの「Load KML」からKMLファイルを直接読み込めます。読み込み時に、そのKMLから作成するパターンの種類(Surveyなど)を選択できます。エリアスキャンなどで使うポリゴンも「Load KML」で読み込んだポリゴンに設定でき、SHPファイルからのポリゴン読み込みにも対応しています。
注意事項
- Mission Planner(MP)でのKMLファイルの取り扱いはバージョンにより異なります。お使いのバージョンの公式ドキュメントをご確認ください。
- 対応状況は各アプリのバージョンにより変わります。現行の仕様は都度ご確認ください。
参考情報
最終更新:2026年9月
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