Airpeakの運用限界高度は海抜2,500mです。これを超える高度での運用には対応できません。高度用プロペラ等の交換によって限界高度を引き上げる運用も、当社から案内できる方法はありません。
回答
公表仕様上の運用限界高度は海抜2,500mです。海抜2,500mを超える高度での飛行はAirpeakでは対応できないため、高高度での運用が必要な現場では、限界高度が要件を満たす機材の選定が前提となります。
他機種でみられるような高度用プロペラへの交換による限界高度の引き上げについても、Airpeakでは案内できる方法・製品がありません。
前提条件・注意事項
- 2022年11月時点のAirpeakの公表仕様に基づく記載です。ファームウェア・製品仕様の改定で変わる可能性があるため、最新スペックを確認してください。
- 運用限界高度は海抜(標高)基準であり、離陸地点からの対地高度とは異なります。
次にできること
製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。