【Airpeak】伝送が途切れる時は何を提出しますか?

映像・操作の伝送が途切れる事象を調査に回すには、デバイスログと機体ログのアップロードに加え、機体シリアル番号、Airpeak Flightのバージョン情報、飛行日時(フライトIDでも可)を揃えます。ログに異常が確認されない場合もあり、その際は同種の申告と併せて改善要望としてメーカーへ集約されます。

掲載情報について:対応機種、仕様、ファームウェア、画面表示は更新で変わる場合があります。作業前に対象機器の型番とバージョンを確認してください。

回答

調査を依頼する際に揃える情報は次のとおりです。

  1. Airpeakのログアップロード手順書に従い、デバイスログと機体ログをアップロードします。
  2. 機体シリアル番号を控えます。
  3. Airpeak Flightのバージョン情報(最新ファームウェアに更新されているか)を確認します。
  4. 事象が発生した飛行日時を特定します。フライトIDでも構いません。

提出されたログはメーカーへ送付し、調査を依頼します。過去の事例では、機体と送信機のログに異常は確認されなかったという回答となり、同様の事象が他からも報告されていたため、伝送距離の改善要望としてメーカーへ集約して提出しています。

伝送距離は電波環境に大きく依存し、ファームウェア更新でも状況が変わります。個体不良かどうかの判断は、ログ調査の結果を待って行ってください。

うまくいかない場合の切り分け

症状 確認すること 結果と次の手
一定の距離で映像・操作とも途切れる 同じ場所だけで起きるか、見通しの良い場所でも再現するか 再現条件を記録したうえで、デバイスログ・機体ログを提出して調査を依頼する
個体不良かどうか判断したい Airpeak Flightと機体が最新ファームウェアに更新されているか 未更新であれば更新して再現確認。更新後も再現する場合はログを添えて調査へ回す
ログを提出したが原因が特定されない 調査結果で機体・送信機のログに異常が出ているか 異常が確認されない場合がある。その場合は事象の内容を改善要望として集約する扱いになる
どのログを出せばよいか分からない デバイスログと機体ログの両方を取得しているか ログアップロード手順書に従い両方を取得する。併せてシリアル番号・アプリのバージョン・飛行日時を添える

前提条件・注意事項

  • 記載の対応は2022年12月〜2023年1月時点のものです。ログ提出時はAirpeak Flightが最新ファームウェアに更新されていることが前提となります。
  • 伝送距離は電波環境に大きく依存し、ファームウェア更新でも状況が変わるため、最新の情報を確認してください。本記事では伝送距離の仕様値は扱いません。
最終更新:2026年9月

次にできること

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