【Airpeak共通】修理・点検はどこに依頼しますか?

Airpeakを含むソニーの業務用製品では、修理・点検の依頼は購入した販売店経由で行うのが通常のフローです。見積・作業報告書・請求書のやり取りも販売店が窓口となり、メーカーは販売店と連携して対応します。製品仕様に関する問い合わせ自体は、メーカーの窓口でも回答されます。なお Airpeak S1 関連製品は販売を終了しており、故障診断・修理・ソフトウェア保証の提供は2030年3月31日までです。

掲載情報について:受付可否、保証・契約条件、料金、納期、在庫は変更されます。依頼・発注前に当社窓口で最新条件を確認してください。

回答

「作業を伴う依頼」と「仕様の問い合わせ」で窓口が分かれる点が要点です。

依頼の種類 窓口
修理・点検(作業が伴う依頼) 購入した販売店。受付、見積書・報告書・請求書のやり取りを担当する
製品仕様・使い方の問い合わせ メーカーの業務用商品相談窓口でも回答される

作業を伴う依頼の流れは次のとおりです。

  1. 購入した販売店へ修理・点検を依頼します。
  2. 費用が発生する場合は、販売店から見積が提示されます。
  3. 見積への返答を得てから作業が実施されます。
  4. 請求書および作業報告書も販売店から送付されます。

メーカーの相談窓口へ直接問い合わせた案件でも、その後に部品交換などの作業が発生して修理案件に該当した場合は、報告書が販売店から送付されることがあります。窓口が途中で切り替わったように見えるのはこのためです。

Airpeak S1 関連製品の販売終了とサポート期限

修理を依頼できる期間は、ソニーが公表しているサポート提供期限までです。

対象 内容 期日
本体 ARS-S1、ジンバル GBL-T3/GBL-PX1、送信機 RCR-VH1、バッテリーチャージャー LBG-H1、バッテリーステーション LBN-H1、RTKキット RTK-1 販売終了 2025年3月31日
バッテリーパック LBP-HS1/LBP-HS1/10SET/LBP-HM1、プロペラ PPL1785 販売終了 2026年3月31日
故障診断・修理・ソフトウェア保証 提供終了 2030年3月31日
Airpeak Protect Plan 提供終了 2026年3月31日

うまくいかない場合の切り分け

症状 確認すること 結果と次の手
メーカーに問い合わせたのに販売店から書類が届いた 問い合わせの過程で部品交換など作業を伴う対応が発生していないか 作業を伴う依頼は販売店が受付・書類の窓口となる運用。以後の照会は販売店へ行う
どちらに連絡すべきか判断できない 依頼内容が作業(修理・点検)か、仕様の確認か 作業を伴うものは販売店、仕様の確認はメーカー窓口でも回答される
見積が届く前に作業が進んでいないか不安 見積への返答を行ったか 費用が発生する場合、見積への返答を得てから作業が実施される運用
そもそも修理を受け付けてもらえるか分からない 故障診断・修理の提供期限(2030年3月31日)を過ぎていないか 期限内であれば購入した販売店へ依頼する。交換部材の在庫状況により対応可否が変わる場合がある

前提条件・注意事項

  • 記載の窓口フローはメーカー回答に基づくもので、Airpeakのサポート体制・受付運用は変更される可能性があります。依頼前に現行の受付窓口と運用を確認してください。
  • 販売終了日・サポート提供期限はソニーの公表内容に基づきます。期限は変更される場合があるため、依頼前にメーカー公式の最新案内をご確認ください。
  • 費用は症状・交換部材・時期により変動するため、個別見積となります。

参考情報

最終更新:2026年9月
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