ドローンフライト技能講習は、1人あたりのフライト時間を確保する必要から1回あたり最大6名までです。10〜12名の場合は複数回に分けて実施します。
掲載情報について:制度・申請画面・必要書類は変更されます。本記事は確認時点の記録として参照し、申請時は所管官庁の最新案内を優先してください。
回答
| ドローン安全基礎講習 | 座学2.5時間、実技2時間 |
|---|---|
| ドローンフライト技能講習 | 国土交通省が定める無人航空機の飛行許可申請が可能となる基準の1つである10時間のフライトを達成する内容。安全基礎講習のリモート座学2.5時間を含む |
- いずれも当社が提供する民間資格であり、国家資格とは異なります。
- ドローンフライト技能講習は、1人あたりのフライト時間確保の観点から、1回あたり最大6名までの受講となります。
- 10〜12名の受講を予定する場合は、複数回に分けて実施します。
- 講師確保の社内調整が必要なため、日程は別途の相談となります。
うまくいかない場合の切り分け
| 症状 | 確認すること | 結果と次の手 |
|---|---|---|
| 受講予定者が6名を超える | 受講人数と実施可能日 | 複数回に分けて実施する。1回あたりの人数上限はフライト時間の確保が理由 |
| 希望日で開催できない | 講師の確保状況 | 社内調整が必要なため、日程には幅を持たせる |
| 国家資格が必要かどうか判断できない | 飛行の形態と求められる要件 | 本講習は民間資格。国家資格が要件となる運用では別途の確認が必要 |
前提条件・注意事項
記載内容は年度および制度改定により変動します。最新の要件は所管の公式情報で確認してください。
- 飛行許可申請の要件および講習内容は制度改定の影響を受けます。
- 受講費用は人数・内容・開催場所により変動するため個別見積となります。
次にできること
製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。