ドローン業務のみを単独で対象とした賠償責任保険への加入は難しく、対象事業とドローン業務をセットにした賠償責任保険として組み立てる形になります。
掲載情報について:受付可否、保証・契約条件、料金、納期、在庫は変更されます。依頼・発注前に当社窓口で最新条件を確認してください。
回答
- ドローン業務のみを単独で対象とした賠償責任保険への加入は難しい取り扱いとなっています。
- 自社で加入している損害賠償保険にドローン業務の補償を付けられない場合は、対象事業とドローン業務をセットにした賠償責任保険として見積を作成します。
- あわせて動産総合保険の見積を提示する場合があります。
- 産業用ドローン専用の保険商品は、貨物輸送の有無で案内する商品が分かれます。
| 貨物輸送を伴わない場合 | 貨物輸送を除く産業用ドローン専用保険(ドローン・トータルプラン)の案内対象 |
|---|---|
| 貨物輸送を伴う場合 | 産業用(貨物輸送)ドローン専用保険の案内対象。ヒアリングシートと募集要項による確認が必要 |
うまくいかない場合の切り分け
| 症状 | 確認すること | 結果と次の手 |
|---|---|---|
| 既契約にドローン業務の補償を付けられない | 加入中の損害賠償保険の対象業務 | 対象事業とドローン業務をセットにした賠償責任保険として組み直す |
| どの商品が対象か分からない | 貨物輸送を行うかどうか | 貨物輸送の有無で対象商品が分かれる。運航形態を整理してから条件を確認する |
前提条件・注意事項
- 保険商品の引受条件・補償内容は年度および商品改定により変動します。提示資料は2025年10月以降始期用のものでした。加入検討時点の最新の募集要項を確認してください。
次にできること
製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。